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情熱の再燃

お久しぶり?です!
禁欲してたらぱっと思い浮かんだので一気に作りました。
途中のお話があるのに申し訳ない・・・。

何か気づいたらコメントしても・・・ええんやで!?

ではどうぞ!(ヤケクソ)



駅の前に佇む老人
背中を曲げ髭や眉毛などは伸びきりさながら仙人のような彼
その表情は伸びすぎた毛に隠れて全く見えない
特にすることもなく静かにそこに立っているだけ
不気味だと言って誰も寄り付かなかった

そんな時一人の女子高生が彼の横にきた
彼女は老人など気にしていないようでスマートフォンを見たり周りを見渡したりを繰り返している
自分を気にしない彼女に老人は興味を持った

「誰かを待っているのですかな?」

今その存在に気づいたかのような顔で女子高生は老人の方を向く
すると笑顔で老人に返事をした

「はいっ。運命の出会いかもしれないんです!」

「ほほっ、いい顔をしとりますな」

妙な風貌の老人に彼女は何も思わないのだろうか
彼の言葉をまっすぐ受け止め輝かんばかりの目で老人を見つめる

「ふふっ、やっぱりそうですか?」

「この歳だ、たくさんの人を見てきましたからな・・・あの御仁ではないですかな?」

こちらに向かってくる若い男性の方を向く
しかし彼女の待ち人ではなかったようだ

「いえ、まだ時間では・・・あっ、きたみたい!おじいさん、さよなら!」

反対側から来た男性の方へと彼女は寄っていく
先ほどの笑顔がなかったものかのようなとびきりの笑顔で男のことを見つめてレストランの方向へと指を指している

「ほう?あの男・・・」

老人は男から何かを感じ取っていた
自分には及ばぬものの確かになんらかの”力”の持ち主である、と

「若いのにやるのう・・・わしも・・・いや私も負けてはいられん」

女子高生と男が店の中へと消えると老人は一瞬だけ背筋を伸ばした
少しだけ見えた彼の背格好は老人ではなく屈強な男そのものだった



「おまわりさん」

「はい、なんですかおじいさん」

話しかけられた方向を見ると背中の曲がった老人がいた
女性警察官の佐々木彩音は彼のそばへと寄り腰を低くする

「道がわからなくての・・・少し案内してくださいな」

「わかりました。どちらまで行きたいんですか?」

「近くの公園まで・・・いつもそこに孫がおっての」

老人の手を取り二人は歩き出す
彩音巡査は微笑みながら老人の言葉に耳を傾けていた

「最近の若いのにもええ子がいるもんじゃの」

「いえいえ、義務ですから!」

「それにええ体をしとる」

「え?あっ」

繋がった手から何かが入ってきたのを感じた
めまいにふらつく彼女だったがすぐに持ち直す

「ええ・・・本当にいい体ですね」

「わしもそれを味わいたいのぅ・・・人気の少ないところはないかのう」

「では警ら車を回してきます。待っていてくださいね」

手を離すと全力で彼女は走り出した
パトカーで戻ってくると老人を助手席へと案内する
二人を乗せたパトカーはどこかへと走り去った




人気のない道
そこに一台のパトカーがやってきて停車した
運転席には佐々木彩音巡査が、助手席には怪しげな老人が座っている

「・・・もう老人ぽくする必要もないな」

「ええ、誰も見ていませんからね」

老人の口調が先ほどまでと打って変わっていた
動きもゆっくりしたものではなく一人の興奮した男のそれだった

「さあて・・・ほほ〜、やはりベストの下にはいいおっぱいがあったか」

「あっ・・・ふふっ、もちろんです。ほら、足も綺麗でしょう?」

いやらしい手つきで彩音巡査を触っていく
彼女もそれを受け入れていた
二人の息はすぐに荒くなり汗をかき始めている

「さ、さて・・・わたしのアソコも熱くなってきました・・・」

「いけないおまわりさんだ・・・ではいただくとしよう」

彩音はズボンのチャックを開けて老人の顔を埋ませる
くちゅくちゅという音が車内に響き渡る

「んっ・・・んぎっ・・・あっ・・・はぁっ・・・」

出てくる液体を老人は残らず舐めとり飲み込んでいく
その舌の動きは素早く彩音は程なく絶頂を迎えた

「あっ・・・あはああっ」

噴出したそれは老人の顔全体にかかっていた
髭などの毛にもまとわりついてより一層匂いが強烈になる

「いい匂いだ・・・そろそろいいかな?」

「ひゃ、ひゃい」

シートを一番後ろまで下げると彩音の上に老人が馬乗りになった
彼は彼女の上から重なっていく

「あっ、あっあっあっ」


ずぶずぶと服の上から老人が彩音巡査の体にめり込んでいく
彩音は無表情で体を震わせながら小さな声を出していた

「あっあっ、あっ、あっあっあっあっ」

老人の姿が消えた時、彼女は背中を反らして喘ぎ声を漏らす

「ああーーっ」

時が止まったかのように動かなくなる
力が抜けて前に倒れ込みそうになるも両手でがっしりとハンドルを握ってそれを止めた

「ふぅ・・・久しぶりの別の体か」

彩音は体を撫で回しながら呟く
服の中へと手を突っ込みベストの下に隠れた大きな胸の突起を責め始める
その刺激で体を小刻みに揺らしていた

「あっ・・・いいね、これだよこれ。あんっ・・・あっ、いっちゃうっ」

直接股間をいじらずにまたも絶頂を迎え満足げに微笑む
シートには自分から溢れ出た液体でドロドロに汚され車内はそれらの匂いと熱気で充満していた

「はぁはぁ・・・はふぅー。次は本番だよね!ふふ、私の気持ちいいところは・・・ぁあんっ♪」

口調が彩音本人のものとなった
股間部へとおもむろに手を突っ込みナカへと埋めていく
その中でグポグポと音を立て刺激していく
彩音巡査の顔からは普段の勤務態度が一切抜けていた
そこにいるのはただの淫乱な女だった

「ああ・・・最高!・・・さいこ・・・う〜っ♡・・・はひゅっ・・・んふぅうううーーっ♡」

涎を垂らしシートに新たなシミを作り出していく
絶頂に次ぐ絶頂
時間を忘れて彼女はイきまくっていた

「はぁっはぁっ・・・く、くるしいっ!」

車内の酸素濃度を極限まで減らしていたのに気づいた彩音はドアを開けて外に倒れこむ
まだ空は明るく腕時計を見ても焦るほどの時間ではなかった

「はぁ〜・・・じゃ、そろそろお仕事に戻りましょうかね」

シートを元に戻すとエンジンをかけて走り出す
外から見える彼女の姿は凛々しい顔で頼り甲斐のありそうな美しい警察官だ
だが車内では彩音の太ももから顔が生えて彼女の股間を貪っていた

「あふんっ!・・・もうっ、何事もないように装うの大変なんですからね!」

「いいじゃないか。どっちにしろ私なんだから」

「やぁっ♡・・・ふふ、当たり前じゃないですか。言ってみたかっただけです・・・よぉっ♡」

佐々木彩音という人格は確かに存在していたが中に入り込んだモノに完全に掌握されていた
彼女は今、佐々木彩音でもあり入り込んだ男でもあった

「さて、今度はオナニーしようか」

「はぁーい。んぅっ♡」

顔が引っ込むと左手をハンドルから話して股間部へと持って行く
激しく刺激しながらパトカーは目的地へと到着した

「あはぁ〜・・・ベトベトだぁ」

ズボンの上から糸を引くほど彼女の服は汚れていたが御構い無しに警察署へと入っていく
幸い人には出会わずに更衣室へとたどり着いた

「警察官も楽しいな。これから少しの間は私、佐々木彩音として暮らそう」

鏡に映る自分の笑顔を見つめながら彼女はまたも体を撫で回す
彼女の体から発せられる声や音に気づく者は誰もいなかった
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