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アイマス 響子ちゃん 2

先日上げたものの続きです。
仕切り直しです。

絵の練習・・・というより響子ちゃんを描きたかっただけな気がします(笑)
夢に響子ちゃんが出てくるので仕方ないですね。





とあるスタジオの控え室。
二人の男女が向かい合っている。

「ほらぁ、触ってもいいんですよ?」

「だ、ダメダメ!やめるんだ響子ちゃん!」

水着姿で汗だくの五十嵐響子が自らのプロデューサーに迫っている。
プロデューサーは必死に目を逸らしながら彼女を説得していた。

「どうしたっていうんだ!何か不満があるなら言っていいんだよ!?」

「も〜、強情だなぁ」

下腹部に違和感を感じて下を向いた彼女。
水着の間から流れ出ている液体に驚愕した。

「えっ、これってまさか私の・・・」

失禁したわけではないので何かは明白だった。
プロデューサーも彼女が先ほど踊っていた時から気付いておりなんとか誰かに見つかる前に彼女を着替えさせたかった。

「とりあえず服を着よう・・・そんな姿を見られたら大変だよ」

「わ、わたしのぉ・・・えっちな・・・おしるぅ・・・んひっ」

体から力が抜けて立っていられなくなる。
倒れてきた彼女をプロデューサーは優しくしっかりと受け止める。
響子が体を震わせていることに気付いた彼はすぐに自分のスーツのジャケットを着せた。

「あ、あれ・・・?」

「響子ちゃん・・・大丈夫かい?」

「あっ、プロデューサー・・・?わたっ、わたし・・・あ・・・あああっ!!」

直前の出来事を全て覚えていた彼女は顔がどんどん熱くなってきたのを感じていた。
何故あの様なことを言ってしまったのか・・・。
あまりにも淫らな言動にどう言い訳をすればいいのかわからなかった。

「落ち着いて!・・・きっと疲れてたんだよ。だから今日はもう寮でゆっくり休もうね。送って行くから・・・」




「はぁ・・・」

事務所でため息をつく響子。
先日何故あの様なことをしてしまったのかを考えていた。
確かにプロデューサーのことを尊敬し信頼しているし好意もある。
何かの記念日等に贈り物などで気持ちを表したり少しいたずらをしたりはしていた。
しかしあそこまで直接誘惑しようなどと思ったことはなかった。

「あれじゃあまるで変態・・・」

「変態?誰が?」

「わっ!」

振り向くとそこにいたのは同じユニットP.C.Sに所属している島村卯月と小日向美穂がいた。
美穂は撮影でもあったのかバスケットボールのユニフォームで汗を流している。

「びっくりしちゃった?ごめんね」

「でもなんだか悩んでるみたいで・・・良かったら相談に乗るよ」

心配そうな顔でこちらを見つめている二人を見て少し安心した響子。
無論プロデューサーとの出来事を言うわけにはいかないので大丈夫だと誤魔化そうとする。

「えっと・・・ありがとうございます!大丈夫です!」

「大丈夫じゃないよね?」

「うん、絶対大丈夫じゃないよ」

「えっ」

ずいっと寄ってくる二人。
何かを企んでいるかのような笑みで自分のことを見つめている。
卯月と美穂は目を合わせて頷くとジリジリと響子の方へと寄ってきた。

「隠し事はなしだよ響子ちゃん。ねえ美穂ちゃん?」

「そうそう・・・ね、卯月ちゃん♪」

thumb_IMG_1929_1024.jpg

不気味に笑う二人に壁際へと追い詰められてしまう。
何が起こっているかよくわからない響子は為す術もなく二人に抱きつかれてしまった。
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