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勇者の凱旋

どうも!
魔王の話ってよくあるので逆にしました。
プレイヤーだとこっちが勝ってほしいと思うこともあるんじゃないかな?
・・・とか言ってますが自分はRPGと言えるものはFalloutしかやったことないですw

思いつきでとても短いので気楽に読んでいただけたらと思います!





「ふはははは!よくぞここまで来たな!」

不気味な高笑い。
聞こえた先には黒い影があった。

「とっておきの魔物たちを倒したお前の力は認めてやる。だが私はひと味違うぞ!」

マントを払って現れたのは鎧をまとった可憐な女性。
それはどう見ても人間だった。

「貴様・・・もしやその女性の体を!」

「ふふふ・・・人間とは愚かなものだ・・・そうやって自分たちの価値観だけでものを見ようとする」

「何!?」

邪悪な笑みを浮かべながら勇者に歩み寄る。
その気迫に押され勇者に焦りが出た。

「私は私だ・・・魔王が人間の女を乗っ取っているのではない!魔王は人間なのだ!」

「なん・・・だと!?」

「魔物は捨てられた私を優しく育ててくれた・・・人間よりも情深く心優しい彼らを・・・よくもやってくれたな!」

憎悪の目。
その剣先は真っ直ぐに勇者へ。

「私は貴様を倒し人間を滅ぼすのだ!」

「・・・あー、なるほど」

軽い返し。
魔王は怒った。

「なんだその返事は!」

「じゃあ、君は自分が魔王で俺が倒すべき最後の敵だって言ってるのかな?」

余裕な勇者。
むしろ喜んでいるように見えた。

「やっと能力を使える時が来た!敵だからやっても悪くないし!」

「な、なんの話だ!バカにしおって・・・!」

勇者に襲いかかる魔王。
それをさっとかわす勇者。

「なかなかやるじゃないか・・・ん?」

先ほどまで勇者の立っていた場所に剣を突き立てている魔王。
そこにスライムがうごめいていた。

「なんだこれは・・・ぐあっ!」

スライムにまとわりつかれ足が動かせない。
勇者はそれをいいことに魔王に近づいた。

「ははー、魔王ってすげーかわいいんだな!」

「・・・隙だらけだぞ!」

剣を突き刺し流れ出る鮮血。
溢れ出るそれに魔王は勝利を確信した。

「ふんっ・・・だらしない奴だ・・・この程度だったのか」

「うぐっ」

崩れ落ちる勇者。
血は勢いを増して床に広がっていく。

「これで私の野望が成就するのだ!・・・くそっ、なんだこれ。取れないぞ」

勝者とは思えない惨めな姿で魔王がもがく。
崩れ落ちた勇者の力はもうないはずだ。
なぜこのスライムはまだ形を保っているのか?

そう思っているうちに魔王は自分の勘違いに気づいた。
勇者がここまで弱いはずがない。
なぜなら彼女を育てた強力な魔物を勇者が倒していたからだ。

「貴様!何・・・おほぉっ♡」

突然の快感に艶かしい声で喘ぐ魔王。
スライムが足をよじ登り鎧の隙間から彼女の秘部を刺激していたのだ。

「やめろっ・・・このっ・・・ああんっ♡」

必死に体からどかそうとするもあまりの刺激にだらしない顔になる。
倒れた勇者は形が不安定になりどろどろと溶け始めていた。

「やめてっ・・・ひぃっ♡」

「いい顔するなぁ。でもお前が作った魔物のせいなんだから自業自得だ」

スライム状になった勇者から声が響く。
広がっていた真っ赤な血も今やスライムとなっていた。
魔王は必死の表情でそれに向かって剣を振り回す。

「やだっ・・・んぅっ!このっ・・・あぁっ♡」

スライムに物理攻撃が効くはずがなかった。
魔法で攻撃するべきなのだがその判断が出来なくなるほど彼女は責め立てられていた。

「あっ、いっ・・・あっ、あっあっ、あはぁっ」

激しくなるスライムの刺激に剣を落としてしまう。
武器を失った魔王にできることはもうなかった。

「よし・・・じゃ、これで俺の旅も終わりだな!」

「にゃ、にゃに・・・あっ」

まとわりついていたスライム全てが魔王のお尻の部分に集中した。
そして肛門から一気に彼女の中へと入り込む。

「っっ!!!っ!!っ!!!!っ!!!!!!」

魔王はその感覚に声が出せなかった。
彼女より大きくがっしりとした体の勇者。
その容積のスライムが肛門から侵入している。
ずりゅんと入り込まれた魔王の体は震えている。

「くっ・・・こ、このぉ・・・よ、よくもぉ・・・」

腰にある短剣を手に取り自らに向ける。
しかしそれ以上動かすことができなかった。
体が言うことを聞かなくなったのだ。

「あぁっっ・・・ふふ、よくぞ私のナカに入ったな勇者よ」

先ほど勇者に話しかけていたような邪悪な笑みに戻る。
鎧から溢れ出て触手のように轟くスライムが不気味さを倍増させていた。

「あんっ♡・・・まったくせっかちなヤツだ。もう私はお前のものなのだぞ?」

やれやれといった顔で微笑む魔王。
地面に突き刺さった剣を鞘へ戻すと勇者の来た道を逆走し始めた。

「さて私を倒したことだし帰るか・・・楽しむぞー!」
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コメント

No title

ここに至るまでとその後を見てみたいです!

Re: No title

> ここに至るまでとその後を見てみたいです!


柊菜緒さん

コメントしていただきありがとうございます!
もちろん作る予定です!
続きはお楽しみに・・・w

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