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マスターサーヴァント

ジャンヌサンタのためにFGO始めてみたら思いの外楽しくなってきました。
欲しい子みんな星5で困っちゃう!
まだあまりストーリーが進められていないのでキャラ付けが甘いかもしれません・・・。











カルデアに所属する最後のマスター。
彼は令呪をもって命令せずともサーヴァントに従わせる方法を模索していた。
自らのサーヴァントとの関係は良好であり問題があったわけではない。
だが彼には別の目的があった。
そしてついにそれの実験段階に移ろうとしていた。
だが本物の英雄となるとあまりにもリスクが大きい。
そこでまずはデミ・サーヴァントであるマシュ・キリエライトに協力を仰いだ。

「なるほど・・・確かにそれができるようになれば我々に有利になるかもしれませんね」

信頼している相手の頼みにマシュは二つ返事で快諾した。
マシュの方はというと少しドキドキしていた。
目の前にいる男は彼女の命の恩人、そして敬愛するマスター。
彼の望みが叶うならば・・・と彼女も乗り気であった。

「それでは仮想空間で・・・はい、わかりました」





「先輩?起きてください先輩」

マシュの声によって目を覚ます。
そこは仮想空間に入るための部屋だった。

「先輩、実験は成功しましたよ!これで我々の任務が遂行しやすくなると思います」

「・・・まだ何もできてないような」

「できてます。見ていてください」

マシュは着ているパーカーを脱ぐと寝ているマスターの鼻へと押し付けた。
そしてもう片方の手で自分の胸をゆっくりと揉み始めた。

「やりたかったことの一つ、ですよね?」

確かに彼がやりたかったことをマシュが叶えてくれている。
欲望という本来の彼らの組織の目的から離れたものではあるが確かに男であるマスターにとって夢のようなことだった。

「仮想空間で実験したことをここで試しましょう。さあ、私と一つになる時ですよ先輩」

体が溶け始めた自分のマスターに抱きつくマシュ。
それらは彼女の体にまとわりついていく。

「んふふ・・・さあ・・・」

顔にせり上がってきたそれらを飲んでいくマシュの顔は快楽に歪んでいた。
ドロドロのスライム状になったマスターは彼女の体のあらゆるところから中へと入っていく。

「あ、そこは・・・んふっ・・・いいですよ・・・もうちょっと・・・ああっ」

マシュの性感帯を刺激しながらスライムとなったマスターが入り込んでいく。

「ふぅ・・・これで物理的にもマスターに乗っ取られましたね。それでは試しに・・・」

彼女の服装が変化し普段レイシフトをした後のものになった。
体のラインやへそ、ふとももが露わになる。

「うわぁ・・・どすけべですねこの格好・・・あんっ」

自らの胸を揉み股間をまさぐり始めるマシュ。
すると彼女の体の輪郭が不安定に変形し始めた。

「あはぁ〜、マスターとの融合がここまでスムーズにいくとは思ってませんでしたぁ・・・ふひひ」

彼女のふとももの付け根から溢れ出る愛液。
それらは滴り落ちる前にスライム状になって出てきた場所へと戻っていく。

「せんぱい・・・せんぱいせんぱいっ・・・ますたぁ〜っ」







「ジャンヌさん」

「ああ、マシュさんですか」

「お聞きしたいことがあるのです。あなたはマスターのことを信頼していますか?」

「ええ、もちろんです」

マシュの質問に自信たっぷりに答えたのはジャンヌ・ダルク。
聖女と言われるだけのことはありその笑顔は輝いていた。
そのオーラに少したじろぐマシュ。

「ぐっ・・・」

「どうかなさったのですか?」

「いえ、なんでも・・・じゃなかった!マスターからジャンヌさんにお願いがありまして」

マシュは先程彼女のマスターが言っていた令呪のことを説明した。
するとうんうんと頷くジャンヌ。

「なるほど。私とマスターの関係であれば令呪などなくとも問題はないと思いますが・・・お望みとあらば」

快諾するジャンヌにマシュは口元を緩ませた。

「では早速始めましょう!さあ横になって!」

「マスターはいなくてもよろしいのですか?」

「マスターなら・・・ふふ、なんでもありません」

ジャンヌがソファに横になるとその上に馬乗りになるマシュ。
その時になってジャンヌはやっと目の前にいる人物を不審に思い始めた。

「あなたはマシュさんですよね?」

「そうですよ」

「おかしいなぁ・・・なんだか別の人の気配も感じるのです」

「ふふ、やっぱり分かってしまいますか。今私の中にマスターがいるのですよ」

「マスターが・・・?」

「これが令呪の回数制限をなくすマスターの答えなんです。命令させるのではなくその体に同居してしまえばいい・・・合理的ですよね」

「なるほど・・・それで私の中に入ろうとしているのですか?」

「そ、そうです。どうですか?」

少し考えるジャンヌ。
だがすぐに彼女は答えた。

「・・・確かに合理的ですね。それにマスターといつでもお話ができるのでしょう?それならば喜んで!」

純粋な彼女はいとも簡単に口実に乗せられてしまった。
嬉しそうに微笑むジャンヌを見下ろすマシュの頭の中は欲望で溢れかえっておりそれは彼女の体から既に溢れ始めていた。
足の付け根から熱い蜜が出始めマシュの心拍数が上がる。
聖女が自ら体を差し出している状況に興奮して今すぐにでも直接的な快感を得たいと思っていた。

「それでは・・・始めてもよろしいですか?」

「ええ!」

言うや否やマシュの体の表面が水気を帯び始めた。
皮膚から染み出したそれらは瞬く間にスライム状になる。
マシュは切なそうな表情で小さな声で喘いでいた。

「あんっ」

「なんだか・・・凄いことになっていますが大丈夫ですか?」

「だいじょうぶ・・・ん〜・・・だいじょうぶですよ〜」

皮膚からだけではなくそれらはマシュの乳首や肛門、膣からも溢れ出ていた。
そのためにマシュは感じてしまっていたのだ。
ジャンヌは自らの体にまとわりついていくスライムを不安げに見つめている。

「うっ・・・こ、これがマスター・・・?」

「は、はい。私の場合はまずは仮装空間で試したのですが今回は直接送り込みます」

「なるほど・・・あっ、そんなところから?」

股間部に違和感を感じ始めたジャンヌ。
まとわりついてきたスライムはなぜかそこに集まってきていた。
初めての感覚に体が反応し自然と出てしまう声に戸惑いを隠せない。
胸元まで上がってきたスライムは服の内側で硬くなっていた突起も刺激し始めていた。
そしてそこからまた中へと入っていく。

「あっ、何だか変な気分になってきました・・・これでいいのでしょうか?」

「んふ、いいんですよ、それで。うっ、あっあっ」

マシュの方はというとドロドロになったジャンヌを見つめながら快感に善がっていた。
彼女の性感帯はマスターの意志(スライム)によって的確に刺激されていたのだ。
自分の跨っている女性が腰をくねらせ豊かな胸の膨らみが揺れ動くたびに彼女の性欲が刺激されていく。
はたから見れば明らかにおかしいのだがその姿を見て何も思えないほどにジャンヌの思考はかき回されていた。

「あぁ、なんだか・・・んぅ・・・どうしましょう・・・」

自らが感じているその快感をどうすれば良いのかわからなかったのだ。
体の中に優しく入ってくるマスターの温もりが彼女を妙に安心させていた。
段々と体から力が抜けて内股になっていた足がだらしなく開かれていく。

「はぁはぁ・・・ジャンヌさん・・・そろそろ・・・我慢の限界でしょう?」

「もう少し・・・もう少しで何かを乗り越えられそうなのです・・・でも、どうすれば良いのか分かりません」

「答えを教えてあげます」

マシュは股間から突き出たモノをジャンヌの足の付け根へとゆっくり押し当てる。
じゅぷじゅぷという音が部屋に響き渡り二人へ等しく快感を分け与えた。

「あ・・・あ・・・」

だらしなく開かれた口から声にならない音が出されている。
飛び出たモノを最後まで挿入、二人の股間が直接触れ合う。
二人の分泌液が混ざり合い独特な匂いを放っていた。

「う、うごきますね」

マシュは腰を上下に動かし始めた。
横にも揺らして快感を高める。
ジャンヌはそんなマシュの姿に興奮し気分を高揚させていた。

「はぁはぁ」

「はぁはぁはぁ」

息を荒げ一心不乱に動かし続けるマシュ。
手を固く繋ぎ見つめ合う二人は共に同じ感覚を求めていた。

「はぁはぁ・・・あっ!」

快感に耽っていると唐突に体が痙攣し始めたジャンヌ。
頭の中に何かが放出されたような感覚。
それは彼女の心を幸福で満たしていく。
同時に体内に侵入していたものがジャンヌの意志の中へと溶け込んでいった。

「あ〜っ・・・あぁ〜っ」

体の中で起こる変化に何かを考える暇もなく彼女は別人と同化していく。
その間もマシュは腰を動かして快感を与え続けているためにその認識すら疎かになっていた。

「ジャンヌ・・・私も・・・あひゃんっ」

震えながらジャンヌに倒れこむマシュも絶頂を迎えていた。

「きもちいいぃ」

「ああぁ・・・うぁあぁ」

さらに溶け合ってより一層意識の混ざり具合が深まっていくマシュ。
そして自分の意識の中に誰かが入ってきているジャンヌ。
快感によって体の中で化学反応が起こっているのはどちらも同じだった。





「あ、暑い・・・」

居心地の悪さに目を覚ましたジャンヌ・ダルク。
体を起こすと大汗をかいていることに気づいた。
足元は涼しいものの確かに自分の今の服装では少し暑すぎるかもしれない。
服に手をかけようとした時にふと自分の胸元の膨らみを見つめる。

「・・・」

そして黙ってそれを服の上から揉み始めた。
柔らかいその二つの丘は彼女の手によって大きく形を変えている。
しばらく揉んでいると丘の頂点が少し湿り始めた。
首を傾げてその部分を押してみる。
すると何かが勢い良く乳首から飛び出した。

「はぅっ!?」

背中を突き抜けるようなその刺激に大きな声が出てしまう。
ふらつきながらもその手は止まらず胸を揉み続ける。
そうしているうちに別の部分が熱くなってきていた。
すぐにそこへと手をあてがう。
にゅるりと指が入っていきそのまま上下左右に動かし始める。

「あっ・・・あっあっ」

聖人とは懸け離れた表情と声。
美しいがゆえにその姿はあまりにも扇情的であり官能的であった。

「・・・こ、これは・・・確かに・・・やっていいとは・・・言えませんね・・・」

「でも・・・今は私はジャンヌであって・・・マスターでもある・・・どうぞ・・・お好きなように・・・してくださって・・・あっあっあああ」

口を開けたままジャンヌは固まってしまう。
流れ出るスライムと愛液はそのままに俯いた彼女の表情は全く見えない。

「おや、もう仕上げが終わっていたようですね」

マシュが部屋に入ってきていた。
いつものパーカー姿で水たまりの中で股間と胸に手をあてがう聖女をじっと見つめている。
すぐに顔を上げたジャンヌはまるで何もなかったかのようにマシュに話しかけた。

「あらマシュ」

「どうですか?ジャンヌ・ダルクの体は」

「とても気持ちいい・・・じゃなかった過ごしやすいですよ」

嬉しそうな表情で胸を揉んでいるジャンヌ。
そして手に付いた愛液とスライムの臭いを嗅ぎ始めた。

「ああ・・・いいニオイ・・・」

恍惚な表情で自分の手を嗅ぎそして舐め始めたジャンヌ。
その手は今度はお尻へと向かっていく。

「ここを・・・んあんっ、これもなかなか・・・ひひっ」

おしりの穴へと指を入れて上下に動かしていく。
一人で楽しんでいる彼女にマシュは少し苛立ちを感じていた。

「ちょっとマスター、私もしたいんですから一人でやっちゃダメですよ」

「ああごめんごめん・・・じゃなかったごめんなさい。自分の体と快感に酔ってしまいました。では・・・また二人でしましょう」

抱き合った二人は互いに欲情した目で見つめ合う。
マシュとジャンヌは溶け合うように交じり合った。





「ジャンヌ」

ジャンヌ・ダルク・オルタが振り返るとそこにいたのはもう一人の自分だった。

「あらあら・・・これはこれは、聖女様じゃない。どうしたの?また何か偽善行為でもしようとしているのかしら?」

「私は聖女ではありませんし、そういうわけではありませんよ・・・貴女に用があって探していたのです」

一気に距離を縮められ手を握られてしまったオルタは驚いて飛び退いた。
暖かい感触に何かを吸い取られてしまうような気がしたのだ。

「や、やめなさいよ!」

「どうして?貴女の手は暖かいのですよ。もっと触らせてください」

「い や よ!気持ち悪い!」

オルタはドキドキしながら慌てて去っていく。
普段は口が達者なのだが今回は動揺して何も言うことなく行ってしまった。
残されたジャンヌ・ダルクは今しがたオルタに触れた手を見つめている。
そしてそれを鼻へと近づけた。

「すぅー、はぁー・・・ふふ」

匂いを嗅ぐと舌を出して手を舐め始める。
オルタの”味”を確かめるとジャンヌもまたその場所から立ち去っていった。
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コメント

No title

スライム憑依に匂いを嗅ぐというフェティズムがすごくエロイ

Re: No title

> スライム憑依に匂いを嗅ぐというフェティズムがすごくエロイ

柊菜緒さん
ありがとうございます!
匂いはとても重要な要素ですね・・・!

いつも楽しく見させてもらってます(^O^)
リクエストなのですが、ブスと美人の魂が何者かにスライムにされてしまって、間違えてお互いの体に入ってしまい入れ替わりみたいな作品が読みたいです。(それでブスは喜んで、美人は私の体返して!みたいな)
できればお願いしますm(._.)m

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Author:thesuperfate
かわいい女の子を乗っ取ってえっちなことをするのが大好きです。
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