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不完全な成功例 2

続きです。
少しでも女子高生っぽい雰囲気を出そうとしてます笑

スラッシャーは腕を切り落とさなきゃいけませんね!










「行ってきまーす!」

今日は部活の練習があるのだ
いつも通りの時間に家を出る
途中で部活の仲間である友人と合流し学校へと向かう

「そうそう・・・でねー」

「それが・・・ちょっと、どしたんまどかさん?」

「へっ?何が?」

「あたしらのことずーっと見つめてんじゃん。なに、惚れたの?」

「おー?ほの字ですかぁー?」

いつも通り・・・とはいかなかった
本来ならボケたりつっこんだりするのが彼女だった
しかし仲間の胸やおしりばかりを気にしてしまい逆に見つめられると顔を赤らめている

「ちょっ・・・まじなん?」

「やっ、ち、違うって」

「まどぴーにはもう好きな人いるもんねー」

「そうそう・・・」

張り切って家を出たのには理由があった
練習に行けば片思いの相手に会えるのだ
そうすればこの変な気持ちは治まるかもしれない
その前に仲間の姿に興奮していたためすでに我慢できるか怪しくなってきていたが

「は、早く行こうよ、ねっ?遅れちゃうから」

仲間を促し足を速める

更衣室に入るとすでに何人かの生徒が来ており着替え始めていた

「おはようございまーす!」

「お、今日は結構早いなー?」

何人か先輩も見えていた
すでに引退しているものの楽しいし気分転換にと練習に参加しているのだ

「吉永~?なんか元気ないねぇ」

「ひゃっ!?い、いえそんなことはぁ」

「本当か~?うりうり~」

後ろから腕を回され寄りかかってくる
胸が背中に当たり夢心地だった

「あ、あの・・・あ、当たってます・・・」

「え?当たってる?」

「あ、いや、なんでもないです」

なんでもないことなのに何を言っているのか自分でもわからない
顔を真っ赤にして必死に逃れようとする

「ほれほれ~逃げてみろ~」

「ぁあ・・・お、おっぱいがぁあ」

解放され着替える時も仲間の着替え姿に興奮し濡れていく下着を隠すのに必死になった
ようやく準備を終えコートへと上がる
向こうには男バスがいる
心の癒しがある
そう思っていた

「・・・あれ?」

毎度ときめいていた彼の姿に何も思わない
興味がわかないのだ
ストレッチをする際に見える筋肉や彼のパフォーマンス
仲間と連携を取った時の声、成功した時の笑顔
全てに何も思わなくなっていた
むしろなぜか無性に腹が立ってくる
いきがってるとか自分がかっこいいと思ってるだとか良くない感想が出てくる

逆に自分の仲間たちを見た途端気分が高揚した
汗で張り付いたユニフォーム
ジャンプした時に揺れ動く胸
程よく肉のついた太もも
チラチラとシャツの裾から見える脇や下着
One on Oneで競り合った時の相手のニオイ
全てが彼女の心拍数を上げる原因となっていた

「みんなかわいいなぁ」

思っていたことが口から出てしまう
右手が股間部へと導かれる
すると少し濡れているのがわかった
・・・ユニフォームの上から

「あっ、やっばっ」

まだ周りに気づいている人はいないようだ
このままではおもらしをしたと思われてしまうし
その流れで本当のことがばれても困る

ゆっくりとコートから出て更衣室へと走る
誰にも出会わないのを祈りながら扉を開けて飛び込む
ユニフォームのパンツを脱ぐと顔へと近づける

「うん、いいニオイ・・・」

恍惚な表情でしばし余韻に浸る
他にもチームメイトの上履きや脱ぎ散らかされた靴下に目が行ったがさすがに問題になってしまうのでやめておく

ハードな練習も終わり
部員たちが一斉に更衣室へと入る
汗だくになった生徒たちのおかげで部屋の湿度が一気に上昇した
むわっとした空気
鼻にツンとくる汗のニオイ

「すぅー、はぁー・・・」

ニンマリと皆が着替えるのを眺めている
何人かは彼女の表情に気づき少し不審がっているが御構い無しだ

「ほら、早く着替えなよ」

「あ、うん」

自分のユニフォームを脱ごうとすると手に汗がべっとりついた
鼻に近づけすんすんと嗅ぎ、舌で舐めとる
しょっぱくておいしい・・・
何人かが着替えを終えて部屋から出て行くのが見えた

「あ、忘れるところだった」

スマートフォンを取り出しまだ着替えてる子達の写真を撮って行く
怪訝そうな顔をするもまどかの輝かんばかりの笑顔に文句を言う者はいなかった

「おいっ、変態かっ」

「えぇっ!?ち、ちがうよぉ〜」

その反応にどっと爆笑が起こる
いい仲間を持ったと彼女は安堵した

仲間との帰り道でまどかは先ほどスマートフォンで撮った写真を眺めている
それを見ながらSNSに感想を投稿していた

「およ、何してんの?」

「見ちゃダメっ」

さっと相手から携帯を遠ざける
ちょうどその子についての思いを投稿していたのだ
この子を乗っ取ってめちゃくちゃにしてやりたい、と

「そう言われると余計に見たくなる、ねえ?」

別の子に目配せをしている
周りの子達もこちらを見ていた
これはやばいとアカウントを切り替える

「それ!」

二、三人が一斉にまどかに襲いかかる
スマートフォンはすぐに奪われてしまった
すでにアカウントを切り替えていたので問題はなかった
むしろ羽交い締めにされ抱え込まれて仲間の温もりを味わって興奮気味だ

「なになにー・・・いい仲間を持てて幸せ・・・?」

嘘ではないから罪悪感はなかった
だがそろそろ放してもらわないと鼻血が出そうだった

「ふおぉ・・・」

「うっわ顔真っ赤じゃん!ごめんごめん!」


家に帰ってきたまどかは真っ先に風呂場へと向かう
服を着たまま頭から冷水をあびる
どたどたと慌しく帰ってきた娘の様子を見に来た母親が呆れながら見ている

「アンタなにしてんの」

「あっ、あつくてっ」

いきなり冷たい水を浴びたので目を見開きガクガクと震えている
裏返った声で返事をしながら頭を冷やしていた
そのまま服を脱いで体も洗う

部屋に戻るとすぐさまパソコンに飛びつく
お気に入りに入れてあるサイトを見るためだ
別のタブでSNSの確認もする

「今日は・・・ん〜特にないか」

少し残念そうだ
それならばといくつかの知っているサイトの過去作品を漁り始める
憑依を始め皮モノ、性転換など様々なジャンルが並んでいた

「やっぱり乗っ取るのが一番いいかな」

自分に合っているものを再認識し鏡を見る
女子高生だ
乗っ取られたり皮にされたりされる存在だ
今自分はそちら側なのだ

「・・・私、変なモノに乗っ取られちゃった♪えへへ、なんてね!」

満足げに微笑む
誰かが彼女に言わせているのではない
彼女自身の意思でそう言った

「乗っ取られたら、そうだ。自撮りしなきゃ」

さっと携帯のカメラを起動する
笑顔でピースをしている写真が撮れると次は服をはだけ始めた

「やっぱりこう、えっちにしなきゃ」

ラフな部屋着で艶かしいポーズをとっている
鏡に映った自分を撮りながら次第に彼女の表情はだらしなくなってきた

「えへへ・・・次は」

ズボンを脱ぎシャツとパンツ姿になる
下着を着ているので抑えられてはいるが十分存在感のある胸がある
ズボンを脱いだことで筋肉質だが程よく贅肉もついた太ももが露わになっていた

「はあぁ・・・」

じゅるりとよだれが垂れそうになるのを抑える
写真を撮ることなど忘れ鏡の中の自分に夢中になり胸を揉み太ももをさする
その付け根にある部分はすでに熱く燃えていた

「いただきまーす♡」

鏡に映った吉永まどかの歪んだ表情
そこには女子高生の面影がなかった


「はぁはぁ・・・憑依最高っ」

汗だくになった彼女はそう呟く
乗っ取られているようになりきっていたのだ
何度も絶頂を迎え履いたままのパンツはドロドロになっていた
椅子に座りパソコンに向かう
SNSのタイムラインを見るためだ

「・・・ん?この人の言ってるのって」

ふとフォローしている人の拡散したつぶやきを見つける
先ほど自分がつぶやいたことと同じことをつぶやいていたのだ

「乗っ取ってめちゃくちゃにしたい・・・ふぅーん」

どんなアカウントなのか気になった
自己紹介文を見て固まる

「憑依・乗っ取り・スライム・・・?」

この界隈ではよくあるワードだとすでに知っていた
しかしなぜかこのアカウントのことが気になった
フォローし過去のつぶやきを遡ってみる

「・・・これ偶然なのかな」

自分が好きだと思っていたことが全てそこにあると言っても良かった
同一人物と言われたら信じてしまうほど類似していた

「こんなことってあるんだぁ」

嬉しそうな顔で遡り続けると通知が来た
そのアカウント『スラッシャー』からフォローされたのだ
軽く挨拶を済ませて背もたれに寄りかかりつぶやいた

「この人と仲良くなれるかな」
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thesuperfate

Author:thesuperfate
かわいい女の子を乗っ取ってえっちなことをするのが大好きです。
不定期で憑依、乗っ取り、皮モノなどのお話を書いていくつもりです。

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基本的に18歳以上対象のお話を置いていくのでそれ以下の方は見ないようお願いします。

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