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我貴君也

大好きなケロロネタを妄想してみました。
特に大好きな話のネタもいくつか・・・でも最近は読めてなかったり。

一応続きも作ろうと思います!















「ドロロが作ってくれたご飯美味しい〜!」

「それは良かったでござる。ポコペンとは違う文化を是非ご堪能あれ・・・」

東谷小雪は現代に生きる忍の娘。
まだ彼女が故郷である忍野村にて暮らしていた頃に彼女たちは出会った。
以来二人は良きパートナーとして行動を共にしている。

「何だか不思議な味・・・体が浮くような、何だろう?」

「・・・うん?それはおかしいでござる。拙者はケロロくんに材料を調達してもらって・・・まさか!」

ドロロは隊長であり親友でもあるケロロに料理の材料を用意してもらっていた。
だが生真面目な彼はケロロにそれを何に使って誰に食べさせるかまで報告してしまっていたのを思い出したのだ。

「小雪殿!今すぐ食べたものを吐き出すでござる!」

「え・・・?あっ」

小雪の体がびくんと揺れ視線が泳ぎ始める。
苦しそうにというよりは気が抜けてしまったようで小雪は弱々しい声を上げていた。

「あっ、あっあっ・・・あっあぅ」

「遅かった!毒を盛ったか!?斯くなる上は・・・!」

ドロロはどこからともなく竹筒を取り出すと中から何らかの粉の入った袋を取り出す。
それをひくつく小雪の口元へと入れようとした。
だがそれを小雪自身が拒む。
ドロロの体を跳ね飛ばすと彼女は仰向けに倒れのたうち回る。

「あっ・・・ひっ・・・ひぅっ・・・ぐぎっ!」

「小雪殿!」

かろうじて残っていた小雪の意識は相棒の自分を呼ぶ声とドクンという大きな心拍音の後に消え去った。
崩れ落ちる小雪に駆け寄るドロロ。
息はしており何かに取り憑かれた気配もない。
だが反応を見る限り明らかに毒性のものが体を蝕んでいたようだった。
先ほど入れようとした薬を今度こそはと彼女の口内へ入れて水と共に飲ませる。

「けほっけほっ!に、にがい〜!」

「間に合ったのか・・・?」

普段のような反応にドロロは安心する。
ケロン星の食料がポコペン人には合わなかったのだろうか?
だがどうしてもケロロの用意したものとなると今更ではあるが不安でたまらなくなってきていた。

「・・・これは隊長殿のもとへ行かなければならないようでござるな」

「けほけほ・・・その必要はないよドロロ」

「!?」

隣の日向家地下にある基地へ行こうとした時、小雪がドロロを止めた。
先ほどまで感じていなかった邪気が小雪から感じられる。

「ふぅむ・・・ポコペン人の体は夏美殿の一件以来・・・しっかしこの体の機動性も見事なものだ」

「こ、小雪殿・・・?」

「ああ、ごめんごめん。違う体ってやっぱり新鮮だからさ」

「お主・・・まさか、いやそんなことは・・・」

目の前にいる東谷小雪から感じる気配は二つ。
一つは小雪自身、そしてもう一つは昔からよく知っているものだった。

「・・・隊長殿?」

「おお!やはりドロロ兵長は見抜くか!さすがケロン軍の誇るアサシン!御見事!!」

「いや・・・どういうことでござる?拙者がまだ登場する前の話も一応目は通していたでござるが仕様が・・・というよりあの機械がないでござる」

「ああ、ガシャポン・・・あれとはまた別のものであります!」

胸を張りドヤ顔で話す小雪にドロロはとてつもない違和感を感じていた。
なによりその体からは未だに小雪の気配が残っているのだ。

「・・・して小雪殿の中身・・・”精神”は何処に?」

「ふふ、わからない?」

鑑定願力を使いドロロは何が起こっているのか見極めようと小雪を解析する。
瞳の奥に見えたものに彼は驚いた。

「小雪殿と・・・ケロロ・・・くん?」

「そう!今私の中にはケロロさんがいるんだよ」

「二つの人格が一つの体に・・・しかも別人、そんなことは・・・」

「ん〜、ちょっと違うかな?私の”カラダ”の中にいるんじゃなくて”私自身”の中にいるんだよ♪だから・・・」

小雪の両手が彼女の胸部へと持っていかれた。
両手で胸の膨らみを掴むと自らそこの形状を変形させていく。
普段の小雪であればこういうことはしないはずだった。

「冬樹殿の部屋にあったモノ・・・あれによるとこうするのがポコペンではいやらしいんだって」

忍野村での生活で一定の知恵を得たドロロはそれがポコペンの若い女子のやってはならぬことだと理解していた。
それを今小雪が自ら嬉しそうにやっている。

「隊長殿!!今すぐに小雪殿から出ていくでござる!!」

「んっ・・・残念ながらもうできないんだよね。あ、あと吾輩は基地に本体がいるからそこんとこよろしく」

「なっ!?」

慌てて通信機を使いケロロを呼び出したドロロ。
するとそこには確かにケロロ軍曹の姿があった。

『おお、ドロロ!そろそろ小雪殿に変化があったようでありますかな?』

「ど、どうなっているでござる??」

『それについてはクルルに任せよう・・・クルル曹長!』

『はいよ、く〜っくっくっく』


画面が切り替わりクルルズ・ラボが映し出された。
だが中心にある椅子に座っていたのはクルル曹長ではなかった。

「・・・秋殿?クルル殿は」

『んふふ、違うわよドロちゃん。私はクルル曹長よ♪」

日向秋がスクール水着姿で足を組んでいる。
汗をかいて息も荒く指先には何やら液体が付着しているようだった。

『この体のおかげで最近はずっと儲かりっぱなし・・・この中だって防水だから好き放題なのよ・・・じゃなかった、説明か』

色っぽく立ち上がった秋は小さなケースからカプセル状の薬品を取り出した。

『今回開発した新薬・・・名前は最高機密だ。これを飲むことでケロン人はどんな形にも自在に姿を変えることができる・・・ただし本来の体積以上の大きさになることはできねぇ。あくまでケロン人と同じ大きさのものだ』

今度はボードを取り出して簡単な絵を描き始めた。

『ポコペン人の体は我々よりも大きい・・・だからケロン人のまま奴らになりすますことはできない。だが体の中に入り込み内側から同化することができれば・・・と考えたわけだ』

人間とケロン人の体の絵が描き出される。
秋の手によって見事に書かれた人間の女性の体内は緑色で染められていた。

『この薬はケロン人の自由自在な変形を可能にさせた。だがそれだけじゃない。任意で変形を解いた時、体が周りにいたモノと同化するように進化をさせるのさ。だからそこにいる東谷小雪は飲み込んだ後に苦しんだはずだ』

ニヤリと笑う秋。
ドロロはゴクリと唾を飲み込む。

『体全体に行き渡った後に中身・・・いわゆる精神に取り付く。そうなったらもう離れることはできねぇ。ポコペン人向けの薬を作ったとしても隊長と東谷小雪の中身は混ざったままになるだろうぜぇ・・・くっくっくっ』

小雪はもはやケロロに侵略されてしまったのだ。
ドロロはその事実を受け入れるしかなかった。

「し、しかし!ならばなぜ隊長殿がもう一人いるのでござる!?」

『あぁ・・・それはな?』

秋は再びペンで絵を描き始める。
すぐに描かれたものはケロロとそこから出た二つの矢印。
矢印の先には緑色のスライムと小雪が食べた料理があった。

『食材の量は大したもんじゃなかっただろ?・・・薬を飲んですぐに隊長は二つに分かれたのさ。東谷小雪に入る食材と小さなケロロ軍曹にな』

スライムの横には先ほどの半分の大きさのやせ細ったケロロが描かれる。

『まあ小さくなってもまた栄養を取れば元の大きさに戻れる・・・クローンとは又違った増やし方ができるようになったんだぜェ』

『ご苦労だったクルル曹長。君は持ち場に戻っていいぞ』

『はぁ〜い♡』

甘い秋の声とともに画面はケロロに切り替わる。
ドロロは全て聞いてはいたものの半ば放心状態だった。

『これで敵を倒さず味方にできるというわけでありますよ!なんと平和的!!どうでありますかドロロ兵長?』

「・・・平和を履き違えすぎでござる」

「まぁまぁ私はこうして元気なんだしさ」

小雪に肩を叩かれますます意気消沈したドロロ。
変わり果てた友人の姿にがすっかりやる気を無くしてしまった。

『さてもう一人の吾輩・・・いや小雪殿!次にやるべきことはわかっておるな?』

「ええ、もちろんですケロロさん♪」

小雪とケロロがモニター越しにニヤケ合う。
ケロロの共鳴が東谷家にて響き渡った。



「ドロロは固まっちゃったし、とりあえずは予行練習といこうかな」


ドロロを部屋に残し風呂場にやってきた小雪。
いつもの忍者服で浴槽に体育座りをしている。
前から見えてしまっているパンツは既に濡れており浴槽に垂れ始めていた。

「ここ、に指を入れて・・・ふぅんこんな感じなんだ」

人差し指と中指を器用に出し入れするとなんとも言えない感覚が下腹部から上へと伝わってきていた。
ケロン人とは違う感覚に体の主となったケロロは感心しきっている。

「げろぉ〜・・・なんだか・・・ヘンなキブンであります・・・」

言うとそこから無言で指を動かし始める。
漏れ出る甘い息が風呂場での行為のいやらしさをより一層高めていく。

「はぁ・・・はぁ・・・あっ」

時折腰をくねらせ体が揺れる。
制御不可能なその動きに毎度ケロロは驚いていた。

「ああ、なんだか・・・止められない・・・」

ケロロ自身の意識が小雪と混ざり合い口調が合わなくなってくる。
その間も動きを微妙に変えて絶え間なく手は動かされる。
いつのまにかもう片方の手は胸元にあり忍者服の内側でいやらしく膨らみを揉みしだいていた。

「はぁはぁはぁ」

腰のカクつきの頻度が上がりもはや何かを語る余裕さえなくなった小雪。
指の動きが激しくなり響き渡る音の大きさもピークを迎えた時。
小雪は目をキュッと瞑った。
動かされていた手がだんだんと鈍くゆっくりになる。

「ん、んっ・・・んっ」

足と背中をピンと伸ばし腰がカタカタと震える。
脱力したかと思うとまた体を震わす。
何度かその動きを繰り返すとついに腕をだらりと降ろして落ち着いた。

「はぁ・・・ふぅ・・・あはぁ・・・」

普段は見せない大人な表情の小雪。
浴槽には先ほどより多くの量の液体が溜まり始めていた。
起き上がるとべっとりと糸を引くそれらが彼女の目にとまった。

「ほぉ〜、ケロン人の特性もちょっともらっちゃったかな?」

鏡に映った自分のいやらしい姿に小雪は満足そうだ。
ポコペン人のカラダでとりあえず快感を得たケロロは小雪の体で風呂場を出る。
そしてヒュンと飛ぶと次の瞬間には隣の日向邸の屋根の上にきていた。

「待っててね夏美ちゃん♪」

すぐにその姿は見えなくなってしまう。

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コメント

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あわよくば夏美もケロロに乗っ取られる( ˘ω˘)

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Author:thesuperfate
かわいい女の子を乗っ取ってえっちなことをするのが大好きです。
不定期で憑依、乗っ取り、皮モノなどのお話を書いていくつもりです。

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基本的に18歳以上対象のお話を置いていくのでそれ以下の方は見ないようお願いします。

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