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貴君我也

続きです。

モアちゃん好きです。
二次元の金髪とかギャル系のキャラは結構好きになる率高いかも?
金髪碧眼は・・・ゆいch、失礼。

ではどうぞ!












モニターに映し出された映像。
玄関の前にいる見事なプロポーションの美しい女性が映っていた。
日向秋、それが彼女の名前である。
食材の入ったスーパーの袋を片手に古臭い中折れ式の携帯電話で電話をかけている。

「へんねぇ」

相手は一向に電話に出る様子はないようだ。
仕方ないと携帯を閉じて扉に手をかけた。

「ただい・・・まあ!?」

その先に見えるはずの光景はそこにはなかった。
ジメジメと湿った空気で満たされ壁は不気味な管でいっぱいになっている。

「あらあら、まあ」

触れてみると壁だった場所はネバネバのグチョグチョで覆われている。
秋はこれをした犯人の見当がついていた。

「ケロちゃんたちの仕業かしら・・・!これは・・・」

歩いていると通路の真ん中に何やら卵のようなものがあるのを見つけた。
意味ありげに置かれたそれに彼女は興味津々である。

「何が飛び出してくるのかしら!?ドキドキするわ♪」

漫画雑誌の編集者である彼女は次の展開がどうなるかで頭がいっぱいで、誰もが不快に思うであろうこの状況をむしろ楽しんでいた。
その卵を近くで眺めているとついに上の部分がゆっくりと開かれる。
覗き込んだ秋の視界は次の瞬間真っ暗になった。



数時間後・・・


『脱出艇、離脱シマス 爆発30秒前・・・』

閃光と共に宇宙船が彼方で爆発している。
それを日向家の三人が見つめていた。

「・・・予想通りだったわね」

長女である夏美がそう呟く。
母親の日向秋によって弟の冬樹と一緒に助け出されたのだ。

「ああ・・・まったく予想通りだな!」

宇宙生命体の着ぐるみを着たギロロ伍長も呆れた表情で吐き捨てる。
全てはこの家に居候している侵略者、ケロン星人のケロロ軍曹の起こしたことだった。

次の日。

すっかり元どおりになった日向邸。
ケロロは包帯でぐるぐる巻きにされながら掃除機を操り清掃をしている。

「ケロちゃんは予想外でいいのよ♡」

「ハイ!ガンバリマス!!」

不満そうな夏美にお茶を入れた秋。
いつも通りの風景に彼女も落ち着いている。
娘も部屋に戻りリビングには彼女一人が残った。
お騒がせな侵略者は業務を終えて今頃彼らの地下基地だろうか。
昨日の出来事を思い出しながら彼女はあることに気がついた。
帰宅して子供たちを見つけるまでの間の一瞬だけ記憶が飛んでいるのだ。
まだ痴呆症になるには早すぎる年齢だし何より記憶力には自信がある方だった。
あの空白の時間はなんだったのだろう?
必死に記憶を遡り蘇った光景。

「・・・あ、顔に何か張り付いて」

あの卵から何かが飛び出してきたのだ。
それが顔に張り付き・・・そうだ、口から喉の奥へと何かを送り込んでいたような・・・。

「あっ」

ドクン、と動悸がした。
何かが自分の胸の奥で動いているような感覚。
椅子に座ったまま彼女は動けなくなってしまった。

「な、なつみ・・・」

出てきた声は到底家族には届きそうになかった。
なんとかして自分の異常を知らせなければ・・・!
そう思っているうちに体の内側にあったものが中で暴れ始めた。
右へ左へ乱暴に動き秋を苦しめる。
ガタガタと肩を震わす彼女は単発的な小さな悲鳴しか上げることができなかった。

「あっ、んっ、っふぇ」

ぞわぞわとせり上がってくるものに悪寒を感じ鳥肌が立つ。
背骨をなぞるようにして上に登ってきた”それ”は彼女の鼻の高さの辺りで止まった。
体の自由は効かないもののどうにか喋る力を得た秋は精一杯の声で聞こえているであろう相手を説得しようとする。

「ひぎっ・・・だ、だめよケロちゃん・・・しょ、そんなことしちゃぁ・・・だ、め・・・」

返事は無い。
きっと彼らとは別のものたちによる仕業なのだろう。
それならばすぐにあの小さな侵略者達が助けに来てくれるはずだ。
苦しんではいるものの明るい出口が見えたような気がした。

胸の奥の痛みがピークに達していた。
まるで胸を突き破るかのような衝撃。
見下ろすと見えるのは二つの乳房である。
それらはいつもより張っているようで乳首に猛烈な熱と刺激を感じた。

「あっ、いっ・・・ああああっ」

背中を反らし胸の突起から熱い白い何かが溢れ出る。
ブラジャーにそしてシャツにそのシミがしっかりとついていた。
同時に力の抜けた秋の脳内のそこら中をツンツンと突かれるような刺激が襲う。
それは痛みではなくむしろ快感といってよかった。

「やっ・・・だ、め・・・はぁんっ!?」

胸の痛みも既に快感へと入れ替わり異常な量の脳内麻薬が放出される。
正常な判断などできなくなった秋は守るべき子供達のことなど忘れ抵抗をやめてしまった。
すると侵入していた物体は脳内への侵入を開始する。

「ひぎゃっ、は、は、おふぉっ」

スライム状のそれらは脳に覆いかぶさりじわじわと浸透して行く。
染み込んで一体化し日向秋の一部へと変化を遂げていた。
意識の中に入ってくる者が誰かは理解しているものの彼女にそれを止める手段は無い。
やめて、と言うこともできずにその侵入者の意識に取り込まれて行く。
快感に腰をくねらせながら秋はメスとして絶頂を迎えた。

「あっ・・・はっ・・・んっ!!」

虚ろな目でカクンとうなだれる。
侵略者によって地球防衛線である日向秋の意識が今まさに”陥落”したのだ。
頭部がカタカタと揺れ動いているのは陥落した彼女の脳内を駆け巡っているからである。
ビクン!という震えの後、彼女は瞬きをして立ち上がった。

「ふふ・・・んふふふ・・・ふ・・・く、くくく・・・く〜っくっくっく・・・」

優しく子供思いな秋からは想像できないような表情と声で静かに笑っている。
ボンっと大きな胸を撫で下ろしキュッとしまった腰を撫で回しこれまたボンっと美しいおしりを揉む。

「くく・・・これで侵略の資金に関しては一切困ることはなさそうね・・・本人の協力が得られればどんな映像も作品も思いのまま・・・!」

これまでも盗撮を繰り返し宇宙やポコペン(地球)で売りさばいていたクルル曹長は日向秋を最大限に活用しようとしていた。
入り込んで乗っ取った記憶と人格までも彼にとっては武器である。

「く・・・んふふ。もうクルちゃんたら♡」

胸を鷲掴みにし揉みしだきながら秋は居候の住んでいる部屋へと来ていた。
ベッドと広げられた作りかけのガンプラ。
それらの箱が山積みにされた中に異質な雰囲気を放つ星マークのある冷蔵庫があった。
それを開くと秋は光を放つその中に吸い込まれ冷蔵庫は独りでに閉まった。



日向邸地下ケロン軍秘密基地〜


ケロロ軍曹とその部下が会議室で騒いでいる。

「次の作戦はこれでいくのであります!もう決定事項!!」

「そんな貴様の欲望に塗れたものなど受け入れられるか!」

ギロロ伍長が隊長の無茶苦茶な作戦に異を唱えタママ二等はお菓子に夢中。
ゼロロ改めドロロ兵長はボイコットしている。
現状は全く統率が取れていない状態であった。
ケロロの側で補佐を務めるアンゴル=モアは困りながらも笑顔でそれを見ている。
いつのまにかケロロとギロロは取っ組み合いになりタママはこちらに飛び火してこないかビクビクしていた。
いつも通りとも言えるこの風景には実は足りないものがあった。

「クルルさん、来ませんねぇ」

「・・・ぜぇはぁ・・・た、たしかにそうで・・・ありますな・・・ぐふっ」

絞め合いになってかろうじて意識のあったケロロもそのことには気づいていた。
普段であればケロロと一緒になって悪巧みをしているはずなのだ。
会議前にクルルズ・ラボにもいなかったので皆が不審に思っていた。
ケロロとギロロが自分の席に戻ると会議室の扉が開かれた。
そこにいたのは日向秋。
居候している日向家の最強生物だ。

「ま、ママ殿!?」

ポコペン侵略の会議だと言うのにそのポコペン人に入られては話が進められない。
その上最強の敵とも言える人物なのだ。

「ふふ、やってるわね。なんの話をしてたのか教えてくれるかしら?ケロちゃん♪」

「ええっとぉ〜、いや〜、日向家の清掃計画をですね〜」

冷や汗をドバドバと垂らし、しどろもどろになりながら適当なことをケロロは言い出した。
ギロロとタママはそっと秋の後ろから部屋を出ようとしている。

「あらギロちゃん、タマちゃんダメじゃない。最後までお話聞かなきゃ!」

言うまでもなくバレていた二匹は秋の手によって引き戻されてしまった。
いつも通りでは無い秋の行動に一同が目を見張っている。

「ま、ママ殿・・・?ど、どうしたのでありますか?」

「あら?私何か変なことしてたかしら?」

言いながら彼女はクルルのマークのある椅子へと座る。
そしてクルルしか知らないであろうコードを入力して端末を出現させた。

「面倒クセェから・・・撮ってあった映像を流すぜェ」

部屋が暗くなりどでかいモニターが現れる。
そこに映し出されたのは先日の騒動で改造された日向邸だった。

「あ、あれは・・・あれ?ボクが入っていたのとはちがうですぅ」

「まあ見てなさい♪」

通路の真ん中に置かれた卵に近づく秋が映っていた。
この場所の見えるカメラの存在は誰も認知していなかった。

『ドキドキするわ♪・・・きゃ!?』

卵から飛び出した生物が秋の顔に張り付いた。
抵抗も虚しく秋はすぐに動かなくなる。
見た目の醜悪なその生物はそのまま秋の口の中へと入ってしまった。
早送りされて数分後に秋は目覚めて歩き出す。
そのあとは他の面々も知っている映像だった。

「ま、まさかこんなことがあったとは・・・」

「ふふ、知らなかったのも当然ね。なんせ天才の俺が・・・じゃなかった。それで私の中にはあれが入っていたの」

「つまりそれを取り除かねばならないと!」

「違う、ったく・・・コホン。新しい作戦の提案よ。”ポコペン”侵略の、ね♪」

ニヤリと笑った秋の言葉に一同はさらに驚愕した。
地球人である秋が・・・地球のことをポコペンと呼んだのである。

「とりあえずは何が起こっているかだけは説明するわ・・・」






「・・・すんばらすぃ!さすがクルル曹長!見事だ!!」

「くっくっく・・・何をいまさら」

概要を聞きケロロは大満足していた。
既にポコペンの防衛線の要が陥落し、その上味方になっているのだ。
一歩前進どころかほぼ制圧したも同然であった。

「この流れで・・・憎き日向夏美を・・・あ」

全員が赤い色の仲間を見ていた。
そして彼もそれに気づく。
失敗に繋がる原因は他でもない彼だった。

「な、なんだ貴様ら!」

「あの、これ成功すれば多分侵略終わるんですけど」

「あ?あ、ああ・・・そう、だな」

「大丈夫?邪魔しない?」

「お、俺がいつ侵略の邪魔をしたと言うんだ!?」

そう、ギロロ伍長である。
本来は優秀な機動歩兵である彼も日向夏美に関わる作戦になると邪魔でしかなかった。
彼女を守るためならば仲間であるはずの小隊の面々を躊躇なく撃ってくるのだ。

「今回こそは失敗は許されないのでありますよ!夏美殿は我輩が担当するであります」

「ぐ・・・」

「ま、後で中身を入れ替える機械も作る予定ですし今は待機ということで・・・いいですかね先輩?」

「入れ替える・・・?どういうことだ!?」

設計図を出した秋。
そこには人が二人は入れそうな大きなマシンが描かれている。

「ケロン人のみを転送する装置ですぜ。これをちょいと改造すれば・・・先輩も日向夏美と一つに・・・くくくっ」

「な、夏美と・・・一つに!?ぶはっ!」

大量の鼻血が吹き出しギロロは倒れてしまった。
ケロロと秋は顔を見合わせやれやれといった表情だ。

「そ、それで軍曹さん!ボクはどうすればいいんですぅ!?」

「タママ二等の任務は・・・西澤邸の掌握である!危険人物である西澤桃華を手に入れるのであります!」

タママ二等の表情が曇る。
それはクルルも予想していたことだった。

「・・・安心しな。例えば今の俺・・・私の中にはちゃんと日向秋はいるのよ♪だから、桃華ちゃんも消えたりはしないわ。ずっと一緒にいられるのよ?」

「モモッチとずっと一緒・・・なら・・・いいかもですぅ」

「ならば早速行動開始であります!」

明るい表情に戻ったタママはすぐに超空間に入りその場からいなくなった。
うまく誘導することができたケロロと秋はにやけ顔で共鳴している。

「ク〜ックックック・・・順調順調、ね♪」

「ゲロゲロゲロ!圧倒的じゃないか我が軍は・・・!」

「あの〜、おじさま?私は・・・ちょっと疲れたので寝てきますね?」

ケロロとクルルは一斉にモアの方を向く。
そして顔を見合わせた。

「あ、モア殿。うん。いいよー。おやすみー」

ニコニコと笑顔でモアも部屋を出ていった。
そして走り出した方向は彼女が寝る部屋ではなく・・・二人の思っていた通り日向邸への入り口のある方向だった。
それは監視カメラでしっかりとモニターされていた。

「やはりかモア殿・・・」

「まあ、そうなるだろうなぁ・・・くくく」

ポチッと秋がボタンを押すとモアは強制的に別の部屋へと転送された。
その先にはアンゴルストーンがあり・・・彼女は即座に行動不能に陥った。

「あっ、そんな・・・」

動けなくなった彼女をモニター越しに見ながらケロロはとても残念そうだった。

「モア殿・・・」

「仕方ないですぜ・・・だがこれも一時的な対処。根本的な解決をするにはあの女に考えを変えてもらわにゃなりませんぜ」

「フム・・・!ああ、いい手があったのであります!」





「おじさま・・・」

アンゴルストーンによりモアは苦しんでいた。
敬愛するケロロの作戦とはいえ今回ばかりは協力できそうにはなくポコペン側につこうとしたのだが・・・。
だが止められたのであればケロロに反抗しなくて済んだと安心感もあるにはあった。
彼らが成功したのであればその時はその時だろう。
そう思っていると部屋の扉の開く音が聞こえた。

「お、おじさま??」

そこに見えたのはニコニコと笑顔のケロロ軍曹だった。
へたりこんでいるモアの元へ彼は歩いてきている。
ああ、許してくれるのか・・・。
だが近づいてくるケロロは普段とは様子が違っていた。

「ちいさい・・・おじさま?」

目の前まで来た恩人は本来の半分以下の大きさだったのだ。
そして体のテカリがいつにも増して目立ち輪郭も少しばかりぼんやりしているように見えた。

「あ、アンゴルストーン・・・?」

あれによって幻覚でも見てしまっているのだろうか?
だがすぐにそれは現実だと気づく。
小さなケロロの手がモアに触れたのだ。
べっとりとした感触のその手は彼女に触れた途端に弾けた。

「きゃあ!おじさま!」

ケロロの輪郭が歪み溶けていく。
そしてそのままモアにまとわりつく。
はじめに彼女の服を抜け下着の内側へ。
抵抗させぬままデリケートな部分にすかさず入り込む。
次に顔面に張り付く。
その匂いはまさにケロロのものでありモアは大好きなその匂いを嗅いで安心してしまった。
緑色のスライムになったケロロがズブンズブンとモアの下半身から入り込んでいく。
既に意識が朦朧としていたせいかモアはいまいち現状を把握できていなかった。
むしろケロロと一線を越えられているのではないだろうか?
それなら・・・。
ほぼ抵抗のないモアの体内を突き進んだスライムは彼女の頭部へと難なく到達してしまった。
スライム自身も早すぎるそのスピードを抑えることができないようだった。

「ごぽっ!」

口と鼻、そして耳から緑色の液体が飛び出す。
脈打つように飛び出る液体はモアが痙攣するたびに辺りに飛び散った。
しばらくして彼女の動きが止まる。
体内から聞こえていたグチュグチュという異音は止み部屋は静かになる。

「・・・じゅる・・・ずず・・・ごくっ」

口から垂れていたスライムが吸い込まれる。
舌なめずりをして顔を上げたモアの表情はどことなく官能的だった。

「ふぅ・・・おじさまと一つに・・・アンゴルストーンの影響がなくなった?てゆーか安心安全?」

へたりこんでいた彼女はスクッと立ち上がりアンゴルストーンへと近づいていく。
それに触れた瞬間、彼女の体に電撃が走った。

「はうっ!?」

スカートの下にきちんと下着を履いているにもかかわらず彼女の足下ににスライムが流れ出る。
緑色のそれらはパンツから染み出しボトボトと音を立てながら床に溜まる。
モアは内股になり足と腰をガクガクと震わせている。
ドバドバととめどなく出てくるスライムは彼女の足元でうねっていた。

「す、凄まじい衝撃であります・・・はひっ」

腰を抜かしてしまったモア。
アンゴルストーンはどこからともなく現れたアームによって部屋から持ち出されていく。

『くくっ、早速新たな発見ですかい?』

日向秋の声がスピーカーから流れて来た。
快感の余韻に浸っていたモア・・・もといケロロは自分の体から出てくるスライムを手に取る。

「はぁ・・・ふぅ・・・クルル曹長!ちょっと出過ぎなように見えるんでありますが・・・」

未だに股間から溢れ出てくるスライムにモアは閉口していた。
出てくるスライムが粘り気があるせいかちょっぴり快感を与えており彼女は立てなくなっていたのだ。

『あら、アンゴル族は人間とは違うようね・・・増え続けてるけれど恐らくすぐに戻るから安心なさい♪』

「はぁ・・・あっ・・・やんっ」

言われた通りスライムはモアの中へと戻っていく。
だが出て来た場所に次々と入っていくためモアはまたもその場から動けなくなってしまった。

「あ、いひっ・・・んああ!」

容赦無く突っ込まれたモアはその場で嬌声を出し体を震わせる事しかできない。
秋の体でそれを見ているクルルはずっと前から彼女の様子を録画していた。

『くくっ・・・こういうのも需要があってね・・・だからこの体の時も・・・うふふ♡」

「い、い、んひゃあ!?」





「うふふ・・・おじさまと一つ♪おっじさまとひっとつ♫」

アンゴル=モアが機嫌良さそうに座り込んでいる。
片手にニッパーを持ちもう片方の手にはガンプラのランナーを握っていた。
パチパチと器用に切り離していく姿は異様だった。
彼女は特にプラモデル製作が趣味ではなかった。
しかもそれらのプラモデルは彼女の敬愛しているケロロ軍曹のものだ。

「さてと・・・で、どうすればいいんでしたっけおじさま?」

誰もいない空間でそのケロロを呼ぶモア。
すると彼女のスカートの下にあるパンツから緑の物体が飛び出した。

「あれ?おじさま?・・・んひゃああんっ!」

それらは彼女の女性器から飛び出していた。
そのためにモアは急な刺激に声を出して腰を震わせている。

「ふむ・・・では次はこのパーツとこのパーツを組み合わせるのでありますよモア殿!」

「ひゃ、ひゃい・・・」

出て来た物体にはケロロの顔が浮かび上がりうねうねと動いて指示をする。
そしてすぐにまたモアの中へと入っていった。

「んああああっ!・・・もう、おじさまったら♪」

言われた通りにモアはパーツを組み合わせた。
そして次のパーツをランナーから切り落とす。

「ふぅ〜。あ、おじさ・・・・まぁああああ!?」

今度はおしりの肛門から緑色のスライムが飛び出す。
スカートの裾をめくり背中、そして肩越しにモアを見つめている。
だがあまりに急で連続した快感にモアは絶頂し意識が飛びかけていた。

「あひっ、あひっ、ひくひく」

「あちゃー、ちょっと遊びすぎたようでありますな?仕方ない。ではモア殿、失礼するであります!」

おしりの穴から出たスライムが今度はモアの口から入り込んでいく。
無意識にそれをごくごくと飲み込んでいくモア。
おしりから出きった瞬間に背筋をピンと伸ばす。
そして全てが喉を通るとビクッと体が震えた。

「あっ!・・・はぁ〜、こうやって遊ぶのも楽しいですねおじさま。あっあっあっ」

「あ、あ・・・にひ♪ゲロゲロ!実に愉快!」

前と後ろの穴から同時に飛び出したスライム。
そしてモア自身がケロロのように共鳴していた。



その頃日向邸の玄関には一人の少女が立っていた。

「ふふ・・・ふ、ゆ、き くん♡」

吉祥学園中等部の制服のスカートの内側ではどす黒い色のスライムがうねっていた。
太ももの付け根はべっとりと液体で汚れている。
側頭部に伸びた毛は尖ったり丸くなったりを繰り返しその度に彼女は体を震わせていた。

彼女は一体何者なのか?
そして医務室で眠りにつくギロロは夏美を救うことができるのだろうか!?
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むしろギロロが夏美を乗っ取ることになりそう

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プロフィール

thesuperfate

Author:thesuperfate
かわいい女の子を乗っ取ってえっちなことをするのが大好きです。
不定期で憑依、乗っ取り、皮モノなどのお話を書いていくつもりです。

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基本的に18歳以上対象のお話を置いていくのでそれ以下の方は見ないようお願いします。

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