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とある身体の征服者 2

もちろん本編はここから・・・。
変身も好きではあるんです。
なんかめちゃくちゃかもしれないですがめちゃくちゃだと余計興奮する性癖でして!









「ふう、これでお仕事も終わり。御坂さん本当にいい子だったなぁ」

御坂美琴の姿のまま研究施設に帰って来た研究員の少女は回収したデータを分析していた。
ほぼ全ての解析結果が『とにかく努力すべき!』と思った通りであったがそれを得られたのは御坂の協力があったからである。

「さて、それじゃあ」

椅子の背もたれに寄りかかりながらニヤリと笑う。
これまで一切見せなかった表情で彼女は呟いた。

「ついにできるね」

ここ一週間の二人の映像が端末のモニターに流れている。
M.Mと名付けられた動画ファイルの横にM.Sという名前のデータがあった。




「そろそろお風呂に入ろうかな」

御坂美琴はここ一週間の出来事を振り返っていた。
今日まで一緒にいた自分と全く見た目の同じ存在のことを考えていたらすぐに時間が過ぎてしまっていたようだ。
ルームメイトは今はいないようで安心して着替えを出そうとする。
その時であった。

「えっ」

体が突然言うことを聞かなくなったのだ。
だが動いていないわけではない。
ひとりでに動き出した両手が自らの腰をいやらしくさすり始めた。

「ちょっ・・・なにこ・・・んっ」

その動きに思わず甘い声が漏れ腰をくねらせる。
声が部屋に響き自分でもはっと驚いていた。
あの白井黒子がこの声を聞いてしまっていないだろうか・・・?
そう思い周りを見ようとしても思う通りに動いてはくれなかった。

「どうして・・・」

(どうしてだと思う?)

頭の中で響き渡る声。
それは聞き覚えのある声だった。
同じ常盤台中学のレベル5で彼女の苦手な食蜂操祈のものだ。

「あ、あんた・・・!?どういうこ・・・」

(わからないかしらぁ?)

食蜂の能力を把握していた御坂はどういうことか理解できなかった。
彼女の能力、『心理掌握』は確かに精神に介入し他人を操ることができる能力だ。
だがそれは御坂の電磁バリアを突破できないはずだった。

「このっ」

力を振り絞りビリビリと電撃を放ってみる。
だがそれは逆効果になった。
ひとりでに動く指がその瞬間に彼女の胸の突起部に触れたのだ。
そしてなぜか彼女はその刺激を強烈に感じた。

「ひぅっ!?」

(んあぁん♡きもちいいわぁ・・・んふふ)

頭の中で聞こえる食蜂の甘い声は御坂にだけ聞こえていた。
受けるはずのない自らの電撃が御坂の敏感になっている乳首へと直接ぶつけられたのである。
不思議なことに痛みで痺れる程度の電撃だったのにも関わらず彼女が感じていたのは腰の浮くような快感だった。

「ひぃ・・・はぁ・・・あんたっ、あたしに何したのよ!」

(簡単に言えばぁ・・・私の能力がメンタルだけじゃなくなったってことかしらぁ?)

「はぁっ!?どういうことよそれ!そんなのおかし・・・」

自らの両手が勝手に楽しげに動いている。
そして頭の中から聞こえてくる厄介な相手の声。
電磁バリアが破られたのではないとしたらそれを信じるしかなかった。

「わ、わかったから・・・何が望みなの?」

既に掌握されてしまった以上御坂に勝ち目はない。
こちらの意識を遮断していないのだとしたら向こうにも何か目的があってそうしているはずだ。
ここは相手に従うしかないと御坂は決断した。

「あんたの勝ちでいいから!だから・・・」

(ぷっ!くくっ・・・あはははははは!!)

響き渡る笑い声に耐えながら御坂は屈辱に歯をくいしばる。
思いつく限りの最悪な条件を考えとにかく自分の頭の中に別人がいるという状況を抜け出したかった。

(あー、おっかしー!・・・望みならもう叶っているわよぉ?)

「どういうこと!?」

(ふふ・・・私が欲しかったのはぁ・・・御坂さんのぉ・・・か・ら・だ♡)

「え・・・あっ」

先ほど強烈な刺激を受けた場所を撫で始めた御坂。
服の中に入れられた手がもぞもぞと動くたびに彼女はその快感に腰が浮く。
もちろんそれは彼女の意思で行われているのではない。

「やっ、やめ・・・あ・・・」

(んあぁ・・・気持ちいいわよねぇ?これを続けて・・・イっちゃうとぉ・・・)

響く食蜂の甘ったるい声も御坂から思考能力を奪い取っていく。
反論や抵抗などできず動かされただ快感に身を委ねるしかなかった。

(多分・・・御坂さんと一つに・・・あぁっ・・あっあっ・・・ひとつ、に)

御坂の体は十分にほぐされ熱く火照り下着は汗で蒸れていた。
ゲコ太の可愛らしいパンツにはシミが広がりつつあり粘り気のある液体がべっとりとこびりついている。
左手がそのネバネバに触れると御坂の中の支配者はそれらの溢れ出ている部分へと指を挿入した。

「ひっ!?だめ、だめ!だ、めっ・・・うっ、あっ、ぁあ・・・」

いやらしい音をたて御坂の股間で蠢く彼女の右手。
快感に慣れていないからかすぐに彼女のキャパシティを超えてしまった。

「あっ、あ、うっ・・・っ!~~~~っ!!!」

目をつぶり腰がカタカタと震えている。
頭の中で響いていた声はもう聞こえなくなっていた。
そして一際大きな快感の波が来た時に御坂の意識は完全にとろける。

「んっ、んぁあぁんっ♡」

突然胸とお尻が膨らみ大きくなる。
髪の毛は一気に伸び、体の輪郭が変形しそして悦ぶ瞳の中には星が生まれていた。
御坂は完全に食蜂操祈の姿になってしまっていた。

「あふぅ♡・・・あらやだぁ、失敗しちゃったゾ♪」

姿見に映った自分の姿を見て拳をコツンと頭に打つ。
サイズが合っていないであろう常盤台中学の制服はピチピチで特に胸とお尻の辺りが窮屈そうである。
その胸を鷲掴みにして優しく揉み始めるとだんだんと小さくなっていくのが見えた。

「んっ・・・御坂さんの大きさに戻してあげなきゃ」

ちょうどいい大きさに戻すと今度はおしりをいやらしく揉んでいく。
すると伸びていた金色の髪の毛も短く茶色くなっていき体全体の形状も変化していく。

「あーあー・・・違うわねぇ・・・あ、あー・・・よし」

声も姿も御坂のものへと戻される。
だが表情は先ほどとは違い嬉しそうだ。

「そうそう、これでいいのよぉ。私はミサカミコト・・・んふ♡」

「なにやってンだてめェはァ・・・」

「はっ!?あんたは・・・!」

突然現れたのは学園都市第一位の能力者でレベル5の一方通行である。
常盤台中学女子寮の部屋・・・に見える一室の壁の不自然な場所が開きそこから入って来ていたのだ。

「なンなンですかこの部屋はァ・・・趣味わりィにも程があるぞ」

「う、うっさいわね!実験のために決まってるでしょ!」

「オリジナルの真似をすンじゃねェよ気色悪ィだろォがァ!」

一方通行は目の前の人物が御坂美琴でないことを知っていた。
彼のもとでも短期間ではあるが共に過ごした時期があるからである。

「俺ンときは姿を変えたりはしていなかったはずだよなァ?」

「・・・別にいいじゃなぁい。私の能力なんだしぃ?誰にもメイワクかけてないしぃ?」

御坂美琴から食蜂操祈へと姿を変えて返事をする。
大きくなった胸を腕で寄せて前に突き出し強調するも一方通行は見向きもしなかった。

「最っ低だが・・・まァ一理あるな。例の物はできてンのか?」

「それならぁ・・・15番ロッカーの中にあるわよぉ」

「そォか・・・あとな、程々にしておけ」

「んふふ、やさしいじゃなぁい?」

青い光の差し込んでいた壁がふさがると食蜂操祈に化けた研究員はおもむろに自らの胸を鷲掴みにする。
栄養が行き届き健やかに育ったそのたわわな膨らみは窮屈な制服の中で激しく主張していた。
服の中から漂う汗の匂いは明らかに染み付いた本物の御坂美琴の匂いとは別のものだ。
その異なる匂いに彼女は息を荒くしていた。

「こんなに濃い御坂さんの匂いを嗅いだらぁ・・・んぁ」

ゲコ太パンツにさらに広がるシミ。
それを確認するかのように触れた指。
溢れ出てくるその場所をゲコ太の顔を押して音を出す。
くぽくぽと音が響くことにも彼女は喜びを感じていた。

「あ、ん♡・・・ひ、ひ・・・はぁはぁ・・・うっ、あっ♪」

体が震えると体は変形し御坂になったり食蜂になったりと不安定だ。
食蜂操祈の胸を揉む御坂。
御坂の愛液を舐める食蜂。
二人の精神がそれぞれの楽しみを見出し快楽に溺れる。

「・・・はぁっ!・・・あっ、あ、あ、・・・あ・・・」

指が膣内に入ったまま動きが固まった。
腰が前後にガクンと揺れる。
二度、三度・・・そして四度目の腰の震えと共にまたも姿が変わった。

「ん、ん・・・offcorse これが私のカラダ・・・ふぅ」

長点上機学園三年生である布束砥信は姿を完全に自分のものへと戻した。
彼女のふとももからは御坂と食蜂、そして布束本人の汗と愛液が滴り落ちている。
それらの発生する源から突然飛び出て来たものがあった。

「んにゃぁっ!」

布束の来ている常盤台中学のスカートから何かがまるで男性器のようにそそり立つ。
それは個体ではなくスライム状のものでうねうねと触手のように彼女の股間から飛び出ていた。

「あ、あ・・・んひっ」

だらしない布束の顔を一瞥するとそのスライムの触手は今度はゲコ太パンツの背中に張り付いた。
中学生の御坂のパンツは布束には少しきついようでスライムがおしりのラインをなぞるとだんだんと食い込みゲコ太が見えなくなる。
なぞりながら肛門の位置を確認すると膣口からそちらの方へ勢いよく移動を始めた。

「はうぅっ」

それは一瞬で終わりゴポッと言う音と共に抜け出た穴から別の液体が溢れ出る。
ゲコ太パンツはシミというものでは済まされずほとんどが粘液にまみれていた。

「actually 今のは必要のないこと・・・んあぁっ♡」

もちろんそれは絶頂したことの証でもあった。
澄ました顔で口を開いてもすぐに切ない表情に甘い嬌声に切り替わる。
先程までの本人の記憶とDNAを元に作られた精巧な”偽物”とは違いそれらは全て布束砥信本人のものだった。


「はぁ、はぁ・・・ちょっとやりすぎかな?」

疲れは見えるものの彼女は満足げなとてもいい笑顔をしている。
本物の御坂美琴が以前彼女と出会った時にはとても見れなかったものだ。
御坂の記憶からもそれは理解していた。

「布束さんはちょっとかわいそうだけど死ぬよりはマシだよね」

布束砥信は一度死んだのだ。
いや死ぬ運命にあったと言うのが正しい。
ある計画の失敗の後に捕まり学園都市の暗部に堕ちそして危険な役割を負わされていた。

「ま、可愛くなかったらこうする気もなかったけど」

お腹の中でうごめく何かをうっとりと見つめながら呟く。
中にいるスライムはとある能力者その人だった。
不可能と言われるデュアルスキル、複数の能力を持つ人間である。
体の形状を変える能力に加え他の人物に入り込み体を乗っ取る能力、その人の心を取り込む能力をも持つ。
他にもいくつもの能力を持ち合わせそれらを駆使して誰にもその存在を知られずに生きてきた。

そんなある時暗部に堕ちて来た布束を目にした。
悪人には見えず強力な能力があるわけでもない。
そこで自己満足と欲望のためでもあるものの彼女の体を乗っ取り危険を及ばさないようにすると決めたのだ

今はある時は布束砥信として。
またある時はどこかで見かけた少女の姿で身分を隠しながら過ごしている。
一方通行も布束砥信として認識しているほどで今のところ自分に害を及ぼしそうな存在は確認できていなかった。

「anyway もうちょっとだけしようかしら」



最高レベルのセキュリティで守られた長点上機学園の校舎。
各教室は防音仕様であったりと至れり尽くせりである。
だが外部からの侵入には強いものの在籍者となるとそこまでではなかった。

「・・・ぁ」

放課後のとある教室内。
一人の女生徒が机に向かっている。
向かっていると言うのは股間を机の角に擦り付けているということである。

「ぁ、あ・・・んっ」

失禁したと言えるくらいの液体を撒き散らす。
その液体の中から布束砥信が現れた。

「Great いいイキっぷりね。嫌いじゃないわ」

「あ、ありがとう布束さん・・・」

二人の体の中には別の人格が入り込み体を操っていた。
体だけでなくその人そのものである心をも掌握しているので彼女達は”自ら”の意思で行動していることになる。
別の人間の侵入を許しておきながら体の防衛機構は反応できずやりたい放題である。
防音であるのをいいことに股間を擦り付け合い咥え合い臆することなく行われる痴態。
教師や他の生徒に見つかれば騒ぎになることは間違いなかった。

「・・・さて、この体の生体情報はとっくに手に入れてあるしもうそろそろいいかな」

「こっちの体とは別のいい匂いのする体だな。擬態候補にいれておこう」

見つめ合い口づけする合間に話す二人。
女生徒のスカートから飛び出た触手がゆっくりと布束の股間に入っていく。
分裂していた方が布束の中へと戻っているのだ。
その体の最後の楽しみにと動きを変えて快感を得ながら。

「あ♡」

全ての分身が抜け出た瞬間に意識が途絶え女生徒は意識を失った。
彼女が倒れこんだ先には全く同じ容姿の少女がいる。

「ま、こんな感じか」

試しに行った擬態を解き布束の姿へと戻る。
制服を着込むと汗だくの女生徒をそのままに酸っぱい匂いで充満した教室を後にした。




「暑い」

帰る途中に声のする方を振り返るとそこには美しい女性が立っていた。
なぜか上着を脱ぎシャツも脱いでブラジャーとそれに包まれた大きな胸を露にしながら。

「ちょ、なにしているんですか!?」

「なにって暑いだろう?そういう時は脱げばいいんだ・・・」


もしこの状況を誰かに見られた場合何かに巻き込まれないとも言えない。
幸いなことに周りに他の人影は見えなかった。

「・・・あの」

「ん?なんだ?」

「騒ぎになると困るので」

「え?・・・んっ!」

体が溶けスライム状になった布束砥信は上半身がブラジャーのみの女性の顔に張り付く。
口と耳、そして鼻から中へとズブズブと侵入しすぐに彼女を支配した。

「ごぽ、ごぽ・・・ごくん・・・ふぅ」

脱いだワイシャツを着ながらその体の持ち主を取り込んでいく。

「木山春生・・・聞いたことあるな。同じ研究者か」

大脳生理学者でありAIM拡散力場を専攻とする。
あまりいいとはいえない記憶もあったがそれは触れないことにした。
どうやら自分の愛車を駐車してあった場所を探しているうちに迷ってしまい汗をかいてしまったようだ。

「なんだこの思考は・・・変態かよ」

水着だっていいのなら下着も変わらないという身体の持ち主の考え方に閉口する。
記憶を辿って愛車の元まで辿り着きその体とはおさらばするはずだった。
だが車に乗り込んでミラーに映った自分の姿を見て考えが変わる。

「ふぅん・・・胸もあるし目の下に隈はあるがやはり美人だな。それに・・・汗だ」

冷房をつけていない車内は匂いが余計に強調された。
すぐにエンジンをかけるも彼女の中にいる人物の心を刺激するには十分な要素があった。
汗で湿ったパンストの中のさらに奥にあるデリケートな部分へ手が自然と動いていく。

「ぁあっ・・・」

今までの少女の可愛らしい声ではなく大人の艶かしい声が車内に、彼女の脳内に響く。
体の支配者のスイッチが切り替わり指がそのままさらに奥へと挿入されていく。

「あ、ぁあ、ああっ」

体の反応は凄まじくどうやら長い間こういったこととはご無沙汰だったようだ。
奥へ奥へと進むたび腰が浮き分泌液が放出され喉の奥から嬌声が出る。
地下駐車場に一台しかいないスポーツカーの中で木山の体を誰にも邪魔されることなく堪能する。

「大人の身体っていうのも悪くはないな」

冷房の効いてきた車内で汗だくの彼女が呟く。
ドロドロになった指を味わいながら新たな女性のカラダの情報を手に入れたことに喜びを隠せなかった。
興奮のやまぬうちにハンドルを握ると行為を続けながら車を出し征服者は”木山春生”として学園都市に融け込んでいった。
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コメント

No title

憑依に他者変身になんでもござれってのもいいですねぇー
代わる代わるってのもアリそうであまりないのでとても良かったです!
スライム万能!

とても良かったです。
本人が言いそうにない事を本人の口調で成りすまして言うのは憑依や他者変身の醍醐味ですね。

Re: No title

> 憑依に他者変身になんでもござれってのもいいですねぇー
> 代わる代わるってのもアリそうであまりないのでとても良かったです!
> スライム万能!

99 さん
なんでもありならいくつものやり方ができますし逆に一つだけに絞ってもよさそうですね!
可愛い子がたくさんいるので女の子を保存していつでも楽しめるようにしました
スライムは必要不可欠です!

Re: タイトルなし

> とても良かったです。
> 本人が言いそうにない事を本人の口調で成りすまして言うのは憑依や他者変身の醍醐味ですね。

blitz さん
ありがとうございます!
可愛さをちゃんと残しつつ成りすませたいです・・・!

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thesuperfate

Author:thesuperfate
かわいい女の子を乗っ取ってえっちなことをするのが大好きです。
不定期で憑依、乗っ取り、皮モノなどのお話を書いていくつもりです。

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基本的に18歳以上対象のお話を置いていくのでそれ以下の方は見ないようお願いします。

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