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艦娘吸収?

憑依好きさんのネタから・・・デ○マスじゃないとは言ってはいけない!
個人的にこちらで作ってみたかったもので・・・。
前置きとか全部殴り捨ててとにかくエッチな方にしてみたくなったので雑だと思われましたらすみません!
「うっぷ・・・ふう」

戦艦大和が座りこみ口元をおさえている。
可憐な彼女に似つかわしくなくその腹部はパンパンに膨れ上がりもぞもぞと蠢いていた。
痛ましい姿にもかかわらず当の本人は余裕の表情である。

「さすがにこの鎮守府の艦娘全員は欲張りすぎだったか・・・」

彼女の手は溶けていた。
その手が赤城や足柄、川内や敷波といった艦娘の顔に変形していく。
腹部の膨らみはその体に取り込まれ吸収されている最中の艦娘だった。
意識のあるまま苦しみそして大和の一部となっていく。

「お、これは・・・うんうん、やっぱり大井だな。北上の体で騙した事に相当怒ってる」

入り込んでくる記憶から今消化しているのは重雷装艦大井であると気付くと大和の体はぐにゃりと変形する。
そして次の瞬間には大井と同じ重雷装艦である北上のものになっていた。

「大井っち、ちょろすぎだよーwんっ・・・もうそろそろか?」

腹部の動きが弱くなり北上は恍惚な表情でその動向を見守っている。

「ほらほら〜、抵抗する必要ないよ〜?あたしと一つになれるんだしさぁ〜」

「触り放題だよ〜?というかもっと先へ・・・んっ♡仕上げだな」

背中を大きく仰け反ると北上の体の中から異音が鳴り響き腹部の動きが一転して激しくなる。
相方の姿で誘惑され大井は気を緩めてしまったようだ。
吸収速度は早まり”大井”は北上と同化し個体ではなくなっていく。
ぎゅむぎゅむと腹部の膨らみは小さく縮み続けついにはすっきりと健康なものになってしまった。

「いらっしゃい大井っち〜♪ほんじゃあ早速・・・」

最初とは違い北上の服装のまま今度は体だけがとろけてしまった。
大和の時とは違い全体的には質量の変化はなさそうに見える。
だが明らかに違うのは体の胸部だ。
北上の制服では明らかに抑えきれていない胸の膨らみが身体の変化を物語っていた。

「・・・許さないんだから!北上さんを襲うなんて!だからこうしてやるわ!」

北上の窮屈な制服を着た大井が自らを襲ったモノに対して怒りを露わにしている。
だが彼女はお尻を突き出したセクシーなポーズで自分の胸を揉んでいた。
言葉とは裏腹に大井の表情はとても満足げであり緩んだ口元からヨダレが垂れている。

「・・・っと、この体で最後か。吸収して同化したはずなのに体がパンパンだぞ?」

外観ではあまり分からないものの体の張りは相当なものだった。
大量の艦娘の体を一つの体にまとめているのだから無理もない話である。

「この張りも今となっちゃ興奮のスパイスだな。いただいたカラダ全てが俺のモノなんだから・・・!」

腹部をさすりながら大井は呟く。
興奮しすぎたせいか制服には手汗の跡が付着していた。
その汗もしっかりと大井のモノでありペロリと舌で舐め取り込んだ彼女本来の味を楽しむ。

「こういうことしてみたかったんだよなぁ・・・ひひひ・・・あ、そうだ」

何かを思いついたようで首を傾けながらパチンと指を鳴らす。
すると彼女の背中から何かが生え始めた。
制服の一部が肌色に変わり生えてきたのは取り込まれた別の艦娘である。

「あっ・・・んっ・・・んうっ・・・」

時折切ない声を出しながら大井は体を震わせる。
彼女の体より大きな艦娘の上半身が背中から生えてきていた。
真っ先に出てきた頭部から細かく形取られていき既にサイドテールが揺れている。

「んん・・・あなたってこうしてみると結構華奢なのね」

大井の背中から足を抜きながら加賀は口を開いた。
肌色の全身タイツを着ているような姿だったがだんだんと体の表面に道着が現れ始める。

「そうだな・・・じゃなかった。そうですね、うふふ」

「とても可愛くてそそるわ。こんなこと普段の私なら絶対に思わないでしょうし言わないけれど今は言いたくて仕方ないのよ」

「ええ、私もですよ加賀さん。こうやって北上さんの服を着てみたいとは思っていたけれど加賀さんをエロい目でなんて見ていなかったわ」

ニヤケて互いの体を見つめ合う二人。
先に手を出したのは加賀の方だった。
少し屈んで大井の唇を奪い舌を送り込む。
大井は抵抗することなくそれを受け入れた。
二人の舌は絡み合い唾液を交換して飲み込む。

「ん、ふっ・・・んちゅ・・・んぅふ・・・」

口でのやり取りと同時進行でお互いの股間には手が突っ込まれていた。
指先でそこが熱くなっているのを感じて躊躇せず指を滑り込ませていく。

「んんっ!・・・んはぁ・・・もうアソビは終わりにしましょう」

「あんっ・・・そうですね。では・・・」

唇を離し手を引き抜くと大井の下腹部からグチュリと音がした。
あっあっ、と声を出している大井のスカートから三本の透明の触手が姿を表した。
そのうちの一本が加賀と大井の腰に纏わり付き二人の体を密着させる。

「あっ、もう!強引なんだから!」

「んっ、はふぅ・・・いつまで成りきっていられるかしら」

敏感な場所から生えている触手が動き大井は既に目が虚ろだ。
三本の触手は加賀の道着の中へ侵入し突き出た部分と同じ穴の前へと到達していた。

「私を見くびらないことね。こう見えてもこの鎮守府ではトップを争う練度だったのよ。もう乗っ取られちゃってるけど」

「それをいうなら私もですよ加賀さん。でもすぐに私の中にいるヤツを倒して北上さん達を解放してみせるわ」

「あら?それは見ものね。ぜひ・・・おほっ!?」

「お”オ”っ!」

ついに加賀の中にも触手が入り込んだ。
ただ抱き合っているようにしか見えないが二人は確実に繋げられている。
その証に足元には既に分泌液が垂れ始めていた。

「あっ・・・これすごい・・・なんか・・・うぅっ・・・はぁ〜・・・」

「ほ、ほらぁ、加賀さんてば・・・はぅっ!?・・・ちゃんとなりきらないと・・・あん、あっあっ」

「そんなこと・・・言っても・・・んっ・・・あ〜〜〜・・・」

時折思い出したかのように向き合うもののその目は虚ろで止まらぬ快感に目を瞑ることしかできない。
陵辱しながら陵辱される感覚に思考はかき回される。
まだ微かに残っている大井と加賀本来の意識も二人の見えない抵抗が絶頂を遮っていることに”彼”は気付いた。

「あっいっ・・・はぁん・・・じゃあ・・・やるからな?」

「あ、ああ・・・あん・・・いいぞ・・・こっちは・・・うっ」

先ほどと同じように二人は唇を重ね舌を絡ませる。
その瞬間に触手の先端がさらに分かれた。
そして大井と加賀のナカを巧みに刺激し始めたのだ。

「あっ、ちょっ!やめっ、やめぇっ〜!!!」

「いっ・・・ぐふっ・・・ふぁああっ・・・!!!」

二人の本物の意識が呼び起こされて声を出す。
大井が動けば加賀に刺激が行きそれで加賀が動けば大井に刺激が行く。
腰の動きは止められるはずがなく二人は体を密着させたまま体を揺らしつづけている。

「お、大井さん・・・な、なんとかしなさい!こっちはどうしようもない・・・うあっ」

「む、無理ですってばぁ・・・あっ、ひいっ・・・んんんーっ!」

「あんっ♡・・・ちちょっと腰を動かさないで!あっ、もうっ・・・うっ・・・あっ!?あっあ待ってあっ、あっ・・・あっあっ」

先に限界を迎えそうなのは加賀だった。
体の中にいるモノの目的は定かではなかったがここで絶頂を迎えるといけないような気はしていた。
だが直接刺激されては我慢のしようもなかった。

「まって、いや、いやよ!いっ・・・んっ!ああっ♡大井さん・・・お、大井!止まって!動かないで!うごか・・・あっ・・・ちょっ・・・助け・・・やめぇぇっ」

加賀は大井に寄りかかり彼女にしっかり抱きつきながら腰を震わせていた。
触手の入り込んでいる穴の一つからポタポタと分泌液を垂らしている。

「ううぅ・・・か、かがさん・・・?」

黙ってしまった加賀に大井は不安になり声をかける。
そろそろ自分も絶頂を迎えそうだったからかどうなってしまうのかが気がかりだった。

「・・・ふぅ」

「大丈夫ですか、か、加賀さん?」

「・・・ええ、大丈夫よ」

疲れた表情でまだ体をひくつかせているもののそれはいつも通りの加賀に見えた。

「完全に、意識に溶け込めたわ♪私は加賀・・・加賀よ・・・あんっ♡」

「いっ!?そ、そんなっ」

「もう手遅れなんだから我慢するのはやめなさい。あっ・・・別に”大井”が消えたりはしないんだから大丈夫よ。ね?」

「ちょっ!ああーーーっ!止めて!動かないで!!あ、あっあ、やめ・・・」

「・・・ないで♡んんっあっ」

絶頂の瞬間には彼女の意識と完全に混ざり合う。
苦しみではなく愉しんでいる表情へと変わり敏感になっているにもかかわらず自ら腰を振っている。

「ん~~~っこの瞬間て最高ね!私がワタシでなくなる・・・でも私は大井で大井として考えていて・・・」

「そして”本体”の意思もしっかりとある。興奮せずにはいられないわ・・・あ、ほら・・・またっ・・・!」

加賀はまたも快感に身を震わせている。
彼女達の心は中にいる別人と結合し完全に乗っ取られてしまった。

「このままもっとしていたいけれど・・・」

「そうね。行きましょうか」

触手が大井の体の中へ引っ込むと汚された床など気にもせず汗だくのまま二人は部屋を出た。
そして向かった先は・・・この鎮守府の提督の執務室である。




「大井に・・・加賀か。ご苦労」

扉をあけるとそこには提督がおり部屋に入ってきて敬礼をする艦娘二人に声をかけた。

「それで・・・体はどうだ?」

その言葉に二人は顔を見合わせた。

「それは私達として、ですか?それとも・・・」

「ああ、”俺として”だな」

ニヤリと笑う提督。
大井も加賀も同じように口元を歪ませている。
艦娘達を吸収していたのは他でもないこの鎮守府の提督だったのだ。

「・・・最高だ。そうとしか言えないな。確かめる方法は一つしかない、だろ?」

「ふふ、そうだな。まずは加賀から頂くとしよう」

加賀の顔にあてがわれた提督の手は彼女にぴったりと張り付いた。
吸い込まれるように腕と同化していきすぐに加賀の姿は目の前の男の手の中へ消えてしまう

「ん・・・」

ほぼ同じタイミングで提督の体にも異変が起き始める。
筋肉質のゴツゴツした体が丸みを帯び始め背丈は縮んでいく。
制服を脱ぐと胸が丸く膨らみ始めていた。
髪の毛が伸びるとすかさずどこからか出した紐で横で結ぶ。
スクール水着を着た加賀がそこに立っていた。

「あらぁ?加賀さんそんなもの着ていましたっけ?」

「提督の趣味に決まっているじゃない。身も心もいやらしくなっているみたいで気持ちいいわ」

「その通りなんですけどね・・・♪」

「困った人ね・・・んあん♡」

突然身をのけぞらせた加賀のスク水の股間からそびえ立つもの。
彼女を取り込んだ提督の男根と同じ形状のものであるがそれは加賀の膣口から飛び出していた。
スクール水着の抑えられているものの先端から溢れ出す液体はその生地に染みを作っている。

「んっ・・・大井、これを鎮めなさい」

「ええ、喜んで」

その場に仰向けに寝転んだ加賀に大井は跨り何度も絶頂を迎えるのだった。





「はぁっ!はぁっ!・・・はぁ〜〜〜・・・」

息の荒い重雷装艦大井が座り込んでいる。
足元は彼女の汗と愛液で水溜まりができている。
それを手で掬って開けられた胸元にこすり付けたり味わったりしている。

「今度はどの子がいいかしら?♪」

ぐにゃりと体が歪み体を変形させていく。
それはまた別の艦娘の姿だった。
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