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ぼくっこ

久しぶりの投稿です!
男性の心を持つ女性がいるとして乗っ取りとか憑依とかに興味を持つ可能性も否定できないと思うのです(早口
私もそんな友達が欲しかったですね。







「おはよう」

「お・・・おお、おはよう」

「なんだよ。もっと普通にしてくれよ」

高校の廊下で出会った二人。
中澤健司と友永光は幼い頃からの友人である。
幼稚園から今までずっと同じ学校で過ごし二人の友情は厚い。
しかし近頃は健司にとって困っていることがあった。

「・・・」

「そんな目で見るなって・・・」

光の名前は”ひかり”と読む。
そして”彼女”は女子高生。
そう、女の子なのだ。
口調が男っぽいのは彼女が自分を女性だと認めていないからである。

「僕のことは男として扱うって約束だろ」

「そんなこと言っても俺だって健全な男子なんだぞう」

バスケ部に所属している光は今日も朝練に勤しんでいた。
トレーニングウェアを着て汗をかいている彼女は誰がどう見ても『女の子』なのだ。
健司の想いを寄せる人は別の人ではあったが思春期の男の思考をなめてはいけない。

「にしても最近は特にエロくなってきたよなぁ・・・」

「はぁ・・・まあそれは否定しないよ」

「オカズはやっぱり鏡の中の自分?」

「まあ、ね。顔はまあ・・・自分で言うのもあれだけど結構可愛いじゃん?いいだろ〜」

「自分で言うなよ・・・」


心が男な光の好みはやはり女性である。
ナルシストではないが鏡に映る自分の姿は素直に興奮できた。

「いいなあ、まじで。女の子を乗っ取ってるみたいでさ」

「ほんと健司には感謝しても仕切れないよ。発想の転換ってやつだよな」

幼い頃に心は男なのに体が女の子だという事実に悩んでいた光に健司は”羨ましい”と言った。
エロガキで少しませていた健司は自分の性壁を打ち明けた。
光の悩んでいた身体と心の違いは自分の求めるエロいシチュエーションに似ていると。
彼女の個性は最大限に活かせば楽しめるものだとも言った。
自分を認めてくれる人の存在に暗かった光は明るくなり男女関係なく友達ができるようになった。

「ほら、感謝の印としてこれ!最近発売のスポーツドリンク!」

「い、いやぁ・・・」

「んだよ、僕が口つけたのじゃいやだってのか?」

「うん、そう」

「女の子の唾液がついているんだぞ!?」

「自分で男として扱えって言ってたのになんだそれ!」

廊下で繰り広げられるこの風景は同級生達にとって日常だった。
ホームルームでも光のことを仲間外れにするものはいない。
だが問題があった。
校則で授業を受ける際には制服でいなければならないのだが光は女であることを忘れて皆の前で着替え始めてしまうのだ。
部活なら部室、体育であれば女子更衣室があるはずなのだが・・・。
健司を含む男子生徒がいる中シャツをすっと脱ぎだす。

「おぉ〜・・・!」

男子の視線が一気に光の方へと向く。
それに気づいた光はさすがに恥ずかしいようでカバンで前を隠しながら教室を出て行った。
健司はやれやれと首を振りその後ろ姿を見ている。


部室に入る光は勇気をふりしぼって扉を開けた。
既に中にいた数名の女子生徒が自分の方をちらりと向く。

「あ、光じゃん」

「あんたどこ行ってたの?w」

つい数分前まで一緒に練習をしていた仲間が笑いながら声をかけてきた。
受け入れてくれるその声に安心して中に入ると体を動かして温まっていた仲間達の空気が光を包んだ。
筋肉でしまった身体から溢れ出す汗と熱気が部室の中に充満している。
本来なら汗臭い、で済むところだが光にとっては違うものだった。

(ああ・・・いい匂いだ)

談笑しながら着替える仲間の姿とその臭いは光の男としての欲望を直接揺さぶっていた。
汗で湿った下着が興奮して硬くなった乳首と擦れて沁みてくる。
パンツには汗とは別の液体が広がってきているような気がした。

「あ、光がまたコーフンしてる」

「ほんっとにかわいいよねー?」

「え、えっ?わっ・・・」

よだれを垂らして自分達を見ている光に仲間達が気づかないはずがない。
人によっては小学校や中学校からの付き合いなので光のことは皆が知っていた。
その上で彼女を仲間として迎え入れているのだ。

「な、なにするんだよぅ」

「ほぅーら!早く着替えないとホームルームはじまっちゃうよ!」

「うぅ、くそぉ」

着替え終えた仲間達は光を置いて出て行ってしまった。
自分を受け入れてくれている仲間に感謝しつつ光はそれを裏切るような行為に出た。

「うん、五分ある」

時計を見てそう呟くと置いてある大きな鏡の前に立ち服の中に手を突っ込む。
くちゅくちゅと大きな音を立てて鏡の中の自分に酔いしれていた。

「うっ、あぁっ・・・はぅ」

あっという間に体を震わせて絶頂を迎える。
直前まで見ていた光景にすっかり興奮しきっていたようだ。
手にこびりついた自分の愛液をぺろりと舐めるとそそくさと着替え始めた。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



「お、おつかれ」

「おつかれー。ちょっと耳かしてみ?」

制服に着替えて戻ってきた光が健司ににやけながら近づいていく。
耳元に顔を近づけて小さな声で囁いた。

「・・・部室でしてきちゃった♡」

「え?」

「超気持ちよかったわー」

「まじかよ・・・流石だな」

行動力の高くなりすぎた親友に引きつつ羨ましさに妙に冷静になってしまう。
目の前にいる美少女の下着は多分汗と別の液体で湿っているのだろうがただ単純に羨ましいとしか思えなかった。

「パンツ舐めたいわ。くれ」

「キモ。ホモかよ。ぶっ飛ばすぞ」

「えー」

冗談ではあるものの光の体に興味がないわけではない。
いつかくれるんじゃないかと少しだけ期待もしていた。

「あのな、僕は・・・お、来た来た!」

「ん?」

顎でしゃくった先には女子テニス部の一行が帰って来ていた。
彼女達も朝練帰りでお揃いのポニーテールを揺らしている。
その中の一人、中村雅子が二人の視線を釘付けにさせていた。

「ほんとにかわいいよなぁ」

「おまけにスタイル抜群ときた・・・!僕のパンツなんかより雅子のパンツの方がよっぽど欲しいだろ?」

健司も光も雅子のことが好きだった。
外にいるからか少しだけ焼けた肌にゆらゆらしているポニーテール。
しっかりしてはいるものの決して太すぎない太腿とその年齢にしてはやや主張の激しい胸元。
それらがテニスウェアに包まれようものならその日の夜のオカズは決まりである。

「おっはー!二人ともまーたエロトークしてんの?」

「うぇっ!?し、してないし??」

「あたりじゃーん!うけるー!」

雅子は二人とは中学校で知り合った。
個性を認め合って仲のいい二人に惹かれ彼女もまた親友になったのだ。
時折感じる二人の視線には気づいておりあくまで友人でありたい雅子は毎度きっぱりと切り捨てている。

「そんな目で見たって無駄だゾ。私は〜・・・・別に好きな子がいるし?」

「え〜!」

「マジかよ!」

「嘘に決まってんじゃん!興味ないだけ!それより今度の休みにさ〜・・・」

話を逸らそうと遊びにいく計画を持ち出すと単純な二人はすぐに流されてしまうのだった。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




健司が目をさますと目の前にいたのはベッドで寝ている自分だった。
自分を俯瞰しているかのような視点に彼はついに幽体離脱!と喜ぶ。
だが・・・。

(なんだこれ!動かないぞ!)

どう頑張っても視界も体も動かすことができずただひたすら自分を見ているだけ。
女性の体に憑依して色々と遊んで見たいと思っていただけにとても残念だった。
その自分の顔がぱちっと目を開いた瞬間に何かが閃いた。

「・・・戻ってる」

いつもの天井が見える。
腕をあげると自分の手が視界に入って来た。
その手をぎゅっと握りしめると健司は携帯を取り出した。



「おじゃましまーす」

健司はとある家に来ていた。
表札には”友永”とある。
事前に連絡を取っていた彼は玄関が開いていることを知っていたのだ。
なんども訪れていたのでそのまま迷うことなくある部屋へと直行する。

「おっす」

「・・・おう」

ガチガチになった光がそこにいた。
制服からボーイッシュな私服に変わっている彼女はあぐらをかいている。

「・・・ほ、ほんとにやるのか?」

「嫌なら別に無理にとは言わねーよ。でもこれなら乗っ取られてる感増していいんじゃないかと思ってさ」

「ま、まあ・・・確かにいいシチュだし好きだけど・・・うん」

顔を真っ赤にしながら俯いてしまった光。
これは無理かと健司はやめようかと声をかけようとした。

「よし!やるか!ちょっと洗ってくるからリビングで待ってろ!」

光はハイテンションになり部屋を飛び出した。
健司は彼女の背中に涙をためながら敬礼するとリビングに向かった。



「お、お、お・・・おまたせ・・・どう・・・かな?」

「おぉ・・・」

ドギマギしながら登場した光に健司は絶句した。
普段の少し乱暴な雰囲気は消えて立ち居振る舞いが”女の子”にしか見えない親友がそこに立っていたからである。
そして服装はどこで入手したのか自分達の高校のテニス部のユニフォームそっくりだった。
照れ臭そうな表情に健司の心が少しときめいた。

「う、うぅ〜・・・だから嫌なんだよ・・・」

「いや、なんかすっごいわ。尊いってこういうことか・・・」

「はぁ・・・よし!さ、健司クン!お風呂行こっか!」

気合を入れると光は健司の手を取り浴室へと連れていく。
真っ白で綺麗なその部屋に来たのは久しぶりだった。

「うわー、そういえば小学生の頃は一緒に風呂入ってたっけ」

「そうだったね。よく親も許してたと思うよー」

「それにしても・・・ゴクリ」

「こらこら、まだダメでしょ?しっかり準備しなきゃいけなんだからね」

カラカラと風呂場の戸を閉めると液体の入った容器を取り出す。
そこから手に出された液体はローションだった。

「健司クンのおちんちんにこれをしっかり塗ってね」

「うっわぁ・・・」

「アタシもしっかりとナカに入れないと・・・こっちは前の方よりもっと敏感なんだから!」

「なるほど・・・よく知ってるな」

「そりゃ自分で開発させてるんだから・・・って何言わせるの?」

「にくい!お前の演技力素晴らしすぎ!」

光は既に役に成りきっているのだ。
男に乗っ取られた女子高生を完璧に演じていた。
そんな彼女に挑発的におしりを向けられていては健司もたまったものではない。

「うー、早くしたい!」

「じゃあ、さ。アンダーウェアを脱がせて・・・それをアタシのアナルに入れてよ♪」

「合点承知!」

震える手でスコートをめくるとそこには黒いスポーツ用のスパッツがあった。
それをずらすとあったのは可愛らしいピンク色のパンティである。
その二つをゆっくりと下ろし膝くらいで止める。
見上げると光の大きな桃尻がぷるんと揺れていた。

「入れやすく・・・してあげるね♪」

前かがみになり足を広げるとおしりの割れ目が広がって彼女の肛門が姿を表した。
そこにローションの容器を近づけてゆっくりと挿入する。

「おっ・・・ほ」

「大丈夫か?痛くないか?」

「だいじょ・・・うぶ・・・」

その反応に健司は容器を強く握る。
凹んで容器の中身は光のナカへと入っていくのがわかった。
親友のストップの合図に今度は健司は自分のペニスへとローションをかけ始めた。

「・・・これ光のおしりにはいってたんだよな」

「ふひひ、健司クンはほんとに変態だね・・・じゃあ〜、今度は指で優しく弄ってくれる?」

「うっす」

傷つけないように慎重に慎重に肛門へと人差し指を入れてみる。
光はその瞬間体を小さく揺らし息を漏らした。

「もうちょっと・・・その先まで・・・大丈夫、まだ奥まで行けるよ」

「こ、こうか?」

「そ・・・そっ・・・そぉだよぉ♡いい感じ・・・ぅうん、おふぇひぃ、はぁ〜〜・・・」

光の艶かしい声とカラダの動きに健司は目が血走っていた。
彼女の言われた通りに指を動かすと想像以上に甘い声で鳴いてくれるために股間がパンパンになっている。
思わずそそり立つ男性器をお尻に擦り付けていた。

「あっは、そんなにしちゃってもう苦しい?っふ・・・ほぐれて来たし入れてもいいよぉ」

「本当にこんなんが入るのか・・・?」

「結構太いの入れてるから多分大丈夫。ただゆっくり入れてくれ」

突然素に戻った光に余計に興奮してしまった。
言われた通りに手でペニスの向きを動かしながらゆっくりとおしりの穴へと差し込んでいく。

「お、ぉ・・・」

「すっげぇ・・・これが・・・これがアナル!」

「どうだ?気持ちいいのか?」

「締め付けられていい・・・というか女の子に挿入してるってのが本当に・・・あ〜、すごいわ〜」

「マジかよ〜いいないいなぁ!おっ、うぅ♪」

健司のペニスのほぼ全てが光の肛門へと入り込んでいた。
漫画のように乱暴にできるわけではないので二人は相手のペースに合わせて優しく腰を動かしている。

「あっ、もうちょっと早くてもいいぞ・・・そうそう・・・ふっ・・・ぅふっ♡」

「お前マジでエロすぎだろwあぁっ〜、なんかもう出ちまいそう・・・」

「何だよ早いなぁ」

「そういえばもう成り切らないの?」

「どっちがいい?こうやって既に乗っ取られてる方がいいかそれとも出した後に乗っ取る方がいいか」

「あー、そうか・・・じゃあこのままでいいや」

「はいよ」

光がどう演じるかを二人で決めて行為を再開する。
お尻の穴を責められながら彼女は右手で股間をいじり出した。

「そっちも弄りたいなぁ」

「こっちはなんか嫌だ。触った後絶対舐めるだろ」

「えー?ここまでしてるのに?」

「嫌なもんは嫌なんだ。おっぱいだってダメだぞ」

「いやまあ・・・これだけでも十分だけどさ?ここまでしてるともっと先に・・・」

「ダメって言っただろ!僕が嫌だからダメなんだよ!」

「わかった!わかったから・・・」

光なりの拘りをとやかく言うつもりもなかったのでおとなしく引き下がる。
そうしているうちに健司はそろそろ気持ち良さがピークに達しようとしていた。
腰の動きが少し早まり熱くなってくる。
肛門でそれを感じていた光もそれに合わせて動く。

「ほら、気持ちいいだろ?我慢するなよ。このカラダに全部出しちゃえ」

「うっ・・・・あ、あぁ〜」

「お、おぉ、おおおぉ〜・・・」

光の腰をがっしりと掴み健司は盛大に射精する。
射出は幾度にも渡りその度に暖かい精液がナカへと注ぎ込まれた。

「へぇ〜、結構あったかいんだなぁ」

「はぁ・・・ふぅ・・・うっ・・・」

「どうだ僕のアナルは!気持ちよかったか?」

「あ、あぁ・・・控えめに言って最高・・・」

「だろ!じゃ・・・僕もイきたいからそのままちょっと待ってくれ」

お尻に差し込まれている状態で絶頂を迎えて乗っ取られた気分に浸ろうという寸法である。
果ててしまった健司に寄りかかられ温もりを感じている今こそ試すチャンスだった。

「気持ちいい〜・・・うっ、ひひひ」

胸をいじってみたりお腹をさすってみたりお尻を動かし健司のペニスからの刺激を感じてみたりといろいろと試し始める。
健司はそんな光の姿を見てすぐに元気を取り戻した。

「あ、また硬くしてやがる!それじゃあどっちが早くイケるか勝負しようぜ」

「ふっ・・・いいだろう!俺を舐めるな!」

一心不乱に気持ち良さのために体を動かし腰を振る二人。
ほぼ同時に二人は果ててしまった。

「うああぁっ・・・」

「いっ、あっ・・・はぅぅっ」

光の肛門から精液が溢れ出し股間からは彼女本人の愛液が迸る。
風呂場の床にそれらがポタポタと垂れる音が響いていた。

「あっあっ・・・あっ」

「はぁはぁ・・・いっやぁ最高だな!このカラダに生まれてよかったわ!」

満足げに笑う光。
彼女はいつになく幸せそうだった。
だがすぐに違和感に気づく。
肛門の熱いものがそのまま逆流して来ているような感覚に襲われたのだ。

「うっ、なんか熱いぞ・・・炎症でも起こしたのかな?」

それは明らかに肛門だけではなかった。
お腹に胸にそしてついには頭にまでその感覚が来てしまったのだ。
わけもわからずとりあえず気持ちがいいということだけは認識していた。

「なんか、すご・・・」

その瞬間ガクンと肩を落とす。
すぐに顔を上げて健司から離れた。

「はぁはぁ・・・ふぅ〜」

「大丈夫か?」

「え?ああ、大丈夫。ちょっと目眩がしただけ」

「ならいいけど」

絶妙な間合いを取って二人は見つめ合う。
やがてニヤリと笑った健司は口を開いた。

「・・・中にいるだろ?」

「お、よく分かったな」

「何となくだけど出来る気がしたしな。演技じゃない確認として」

「言われなくても・・・ほら」

愛液のべっとりとこびりついた手を差し出した光。
健司はクンクンと嗅ぐとぺろぺろと舐め始めた。
自分の手を夢中で舐める姿を光は満足げに見つめている。

「・・・しょっぱくていいな!さて、ちょっとカメラの位置を変えるとするか」


三脚に置かれたビデオカメラに向かっている光。
健司が3,2,1と指で合図をすると撮影が始まる。

「いえーい!光、ついに乗っ取りに成功したぞ!その証拠にほれ!お前のカラダだ!」

「アナルセックスは口実だったんだ。なんか騙すようなことして悪かった。でもやっぱりこういうのが乗っ取りのいいところだろ?」

「お前のカラダ、最高にいいな!アソコが疼いて仕方ないよ・・・あ、そうそう愛液も最高にうまかったぞ!」

「ほら、俺の本体も見えるだろ?」

「こっちは俺の本体でーす」

「な?嘘じゃないんだ!すげーだろ!」

「あ、ちなみにお前は覚えてないかもしれないけどな・・・?」

「”僕”の記憶もちゃーんとわかるんだ。お前、相当やらしいことしてんだな。特に学校のプールのやつは思い出しただけでイけそうなくらい・・・」

「んっ・・・うわぁ・・・こ、ここ舐められるって気持ちいいなぁ・・・お、俺ならいつでもなめてやるから・・・」

「あっ、おぉ・・・光が嫌がってた理由も分かったけど・・・やっぱ好奇心はあるんじゃねぇか・・・あんっ」

「ま、これを見てやる気になってくれたら嬉しいからここまでにしておくよ。じゃ!」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜`


「・・・ん?」

光が目を覚ますとそこは自分の部屋だった。
起き上がると目の前に親友の健司がいる。

「お、起きたか」

「あれ、僕・・・んん?」

「さっきの撮ってあるから見てみろよ」

「さっき・・・?あぁ、そっか!見る見る」

寝ぼけた表情ではあるが少しだけ思い出した光。
カメラをテレビに繋げてお尻を責められている自分を鑑賞し始めた。

「おおー、これいいなぁ。それにこれくらいなら・・・あれ?」

自分が健司にドロドロに汚れた手を舐めさせているのが見えた。
そんなことをさせた記憶はないしさせるつもりもないはずである。
映像の中で二人がカメラに目線を向けてニヤリとするとぱっと場面が変わる。

『いえーい!光、ついに乗っ取りに成功したぞ!その証拠にほれ!お前のカラダだ!』

「ちょ、ちょっと待った。これどういうこと?こんなことした覚えないんだけど」

「だからお前が言っている通りだ。さっきまで光の体で楽しんでたんだよ」

「え?え?」

親友に身体中を触られ嗅がれそして舐められている映像を光は食い入るように見ている。
プルプルと震え始めたのを見て健司は怒らせてしまったのかと焦り始めた。

「あ、いや、前には入れてないし!俺の精液も飲ませてないからな!?ただお前のは腋とかも舐めたけど・・・」

「・・・ずるい!くそーーー!何だよ!僕の方がうわてだと思ってたら先越されちまったのか!!うーーーっ!!」

光はわめきながらぽかぽかと健司の肩を叩く。
二人にとって夢のような能力を健司だけが手に入れてしまったのだから無理もない。

「あ、その、怒ってない?」

「いやまあ確かにちょっと嫌かなって思ったけどターゲットとしては僕が最高なのもわかるから」

「乗っ取りに理解のあるお前相当やばい奴だぞ・・・」

「まあいいじゃん。それでさ、僕のカラダ・・・女の体は男のと比べてどうなの?すっごい気になる!」

「ああそうだな。一番の違いはやっぱり放出感かな?男はイくってなると毎度出ちまうんだ。お前の身体はそのびゅびゅって出るのがあったりなかったりだしやろうと思えば結構連続して出来るのが良かったかな?」

「へぇー・・・すげーな・・・」

目を輝かせる光に健司は感想を述べていく。
感覚の違いに体の違い。
光の感情、記憶が読み取れたこと。
いやらしい内容で光は被害者なのにも関わらずとても嬉しそうだった。

「そっかー、健司が能力に目覚めるなんてなー・・・そういえば本体の方も動いてたってことは分身したってことなのかな?」

「どうなんだろうな。光のナカに注ぎ込んだ感じはあったけど・・・」

「健司が僕を乗っ取ったとして・・・その状態でさらに他の人を乗っ取れたりしないのかな?」

「それいいなぁ。やってみないと」

「後は誰にするかだけど」

「雅子・・・そうだ!俺は無理だとしても光なら雅子にお願いできないか?」

「ええー!?やだよそんなの・・・僕がマサのこと好きなの知ってるだろ?」

「俺だって好きだよ!だからこそ雅子を乗っ取りたいだろ?俺が雅子を乗っ取れば・・・お前も好きなことできるんだぞ」

「・・・まあ・・・そうだけど、さ」

「出来るかわかんないけどやってみよう」

そう言われて光は雅子に電話をかける。

「あ、マサ?あのね・・・」
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プロフィール

thesuperfate

Author:thesuperfate
かわいい女の子を乗っ取ってえっちなことをするのが大好きです。
不定期で憑依、乗っ取り、皮モノなどのお話を書いていくつもりです。

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基本的に18歳以上対象のお話を置いていくのでそれ以下の方は見ないようお願いします。

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