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選り取りセイバーズズ

ヒロインXちゃんは飲みたいなって思いました。





謎のヒロインXはシミュレーションルームではなく小さな個室で待たされていた。
誰かが来る気配もなく暇を持て余しお腹が空き始めた彼女は次第に苛立ち始める。
出ていってしまおうかと思った時にやっと扉が開きマスターが入ってきた。

「ごめんごめん!待たせちゃった?」

「いえそんなことは!ちょっとお腹が空きましたが・・・」

「そっか!とりあえず目を瞑ってくれるかな?」

「目を?・・・これでいいでしょうか?」

目を閉じたヒロインXのへそに人差し指をツンと入れる。

「ごぽっ!」

見開いた彼女の目から光が無くなり口から青い液体が飛び出した。
床に落ちる前にマスターは用意していた桶にそれを受け止める。
透き通った色のその液体はまるで生きているかのように輝いていた。
足をガクつかせながら彼女はその液体を吐きだし続け桶に溜めていく。

「おっ、うおっ、お”え”ぇ”ぇ”」

野太い声を出し白目ギリギリの表情の彼女の腕が萎み始めていた。
マスターは彼女を支えながらゆっくりと横たえらせる。
やがてヒロインXはペタンコになってしまった。

「よしよし・・・うわぁ、ヒロインXのいい匂いだぁ」

ペラペラの皮になったヒロインXとその服の匂いを嗅いでみる。
青いジャージには彼女の体臭が染み込んでいて顔を埋めるとまるで抱きしめられているような感覚に陥る。

「ああ、いけない。早くしないと」

先ほど指を差し込んだヒロインXのおへそに手を入れて押し広げるとマスターはそこから皮を着込んでいく。
つま先からて入れ足の部分を履いてしまうと今度は上着を着る要領で上半身を入れていく。
その様子はサイズの合っていないコスプレスーツを着ている様であった。
彼女の皮と服が醜く伸びてピチピチになっているのだ。
頭部は少し大きいマスター自身の顔が所々見えてしまっている。

「あ~あ~ひどいなこりゃ」

確認するために用意した鏡に映る自分の姿を見ながらそう呟く。
仮装だとしてもとてもいい出来とは言えないものだった。

「それじゃ、ヒロインXちゃんの中身を・・・いただきますか!」

桶を持ち上げヒロインXの口であの青い液体を飲み込んでいく。
口内まで皮にされていたのでマスターは自分の舌を皮の舌に差し込んで動かしヒロインXの喉に送り込む。
彼の喉には到達せずにヒロインXの喉からどこかへと液体は消えていく。
まるであるべき場所に戻っていく様に流れ込みどういうことか飲んでいないはずのマスターがごくりごくりと喉を鳴らしていた。
そして体に異変が起き始める。
太すぎる足が腕がウェストがだんだんと細くなっていったのだ。

「んっ、んっんっ」

マスターの低い声色もゆっくりと変化していく。
それはまるで女性の・・・アルトリアの声のようだった。
体つきが男性から女性へ変わっていくとマスクの様になっていた顔面もすっきりとヒロインXそのものになる。

「・・・ふぅ。霊基もしっかりいただけました。これで私が最強のセイ」

言いかけたところで彼女は違和感を感じて見下ろす。
ぱっと見はわからなかったが明らかに不自然なものが自分のへそから出ていた。
それはマスター自身のペニスである。
いきり立った男根は身長の差からかヒロインXの股間ではなく彼女のへそに当たる場所に収まっていた。
広げた穴がそのまま残っていたのでスペースを求めてそこからはみ出ててしまっていた様だ。

「ははーん、これが私の聖剣ですね。何といやらしい」


今や自分のモノとなったヒロインXの声、匂いと体も人格も奪ったという事実に興奮してガチガチに勃起していた。
鏡に映る彼女の表情は妖艶で自然と笑みがこぼれる。
マスターはヒロインXの小さな手で自分のペニスを握った。

「はうんっ」

可愛らしい声が出たことによりさらに興奮しシゴキ始める。
二人分の生殖器官は正常に機能し高まった性欲に直接触れていないヒロインXの股間もジュンと熱くなる。
もう片方の手がそちらを刺激し始めるまでそう時間はかからなかった。

「き、きもちよすぎてやばっ・・・あぁーっ、すげぇ・・・ひひっ、私も気持ちいい、です!ま、ますたーっっ!」

ヒロインXがそう言っているかの様に喋ることで尚更気持ち良さが増している気がした。
実際のところ乗っ取られた彼女の意識も存在してはいるので彼女本人の言葉であることは間違いない。
一人芝居であるにも関わらず交互に口調を変えてみることで会話をしているように感じられマスターが未経験の相手のいる性行為・・・つまりセックスをしている様に感じられた。

「あふっ、中にいる俺と・・・ヒロインXの感じ方の違いも分かるな。俺はもう少しで出ちゃいそう・・・あ、もうだめだ。ああぁぁっ」

女性の声で喘げるのをいいことにわざとらしく声を出す。
ヒロインXの中でイき果てたマスターの体が暴れ彼女の体は彼女の体の感覚とは関係なく暴れていた。

「いやぁん♡せ、せいぎょふのぉですっ」

精液を撒き散らすマスターの快感を受けているヒロインXの体も刺激を受けて限界を迎えてしまう。

「うひっ、今度はわ、私の番のようですねっ。しっかりと味わいたい・・・あっ、あっあっ」

マスターにとって初めての女性の体の絶頂。
その感覚は新鮮でそして神秘的だった。
腰の中心を突き抜ける感覚は似ているが射精した後の虚無感と言えるものがない。
放尿した時にもある開放感は少し足りないが代わりにじわじわと下腹部が熱くなり体全体が性感帯になってしまったかの様に敏感になっていた。
猫背になりながらその場にへたり込み放心状態で男女の快感の余韻に浸る。
まだ精子が出ているにも関わらず女体の絶頂によって本体の賢者タイムがかき消され、再びそそり立った肉棒を扱き始めていた。

「うっ・・・あんっ♪・・・ひぐっ・・・あぁっ♡」

背中を丸めながら何度も射精をしてしまったためにへその位置にあるペニスで自らの顔面に精液がかかってしまっていた。
口元についたスペルマをぺろりと舐め構わずオナニーを続ける。
十分程度の自慰行為で彼女は汗と精液と愛液に塗れてしまっていた。

「はぁはぁはぁ・・・うっ、いぃっっ♡・・・ひぃ・・・そろそろ行かなきゃ」

彼女には・・・いや彼には待たせている人がいるのだ。
刺激に弱くなったペニスをへその穴へとしまう。
すっきりとしたお腹を確認するとヒロインXの体で部屋を出て行った。
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すごく良かったです

Re: タイトルなし

> すごく良かったです


ありがとうございます!

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Author:thesuperfate
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不定期で憑依、乗っ取り、皮モノなどのお話を書いていくつもりです。

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