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ハメ撮りセイバーズ

ひゅるっと入るの珍しいかも?









さて少し前の時間に話は戻る。
沖田総司が海魔を斬りまくっていた時に別の部屋にある仮想空間の戦闘シミュレーターにはローマ皇帝ネロ・クラウディウスがいた。
赤いセイバーのネロに加えネロ・ブライド、キャスターとなった水着のネロと三人の同一人物でパーティが組まれている。

「うむ!」

「やはり余は美しいな!」

別のクラスの自分を見ながら自画自賛している。
そのうちシミュレーションが始まりゴースト系のエネミーが出現した。
セイバー二人組がまず切り掛かり水着のネロがよくわからないビームを放出する。
攻撃は多段ヒットを繰り返しローマ皇帝三人分の高笑いがシミュレーター内を木霊する。
一体しかいない敵は三人のサーヴァントの攻撃を受けボロボロになっていた。
敵の攻撃ターンになりよろよろと弱々しく水着のネロに近づいていく。

「お、おお。少しやりすぎたか?」

シミュレーターとは言え集中攻撃を受けたゴーストに少し哀れみを感じていたキャスターネロ。
どんな攻撃をするのかと見ていると彼女に思いっきり抱きついてきた。
そしてそのまま彼女の中に消えてしまったのだ。
弱体効果としてキャスネロは動けなくなり・・・。

「うぅっ!」

ガクンと頭を垂れてスタンしてしまった。
ゴースト系の攻撃としてはよくあるものなので残った二人のネロは特に気にすることなく新しく出現したエネミーに意識を集中させる。
今度も同じようなゴーストが一体だけ出現した・・・そして次の瞬間には結婚衣装をまとったネロに覆いかぶさっていた。

「ひぐっ!?」

「なっ・・・先制攻撃とは聞いてないぞ!?」

シミュレーターでは今までなかった攻撃に赤いセイバーのネロが焦りを隠せなかった。
どんな敵が出てくるかわからないから改良したのかも、と勝手に解釈していると最後のエネミーが現れる。

「またゴースト・・・それにしても先程の二体は勝手に消えてしまうしどこかおかしくなっているのではないか?」

文句を言いながらも真紅の剣を振り下ろす。
手応えは確かにあり効果は抜群なはずだった。

「・・・ん?何故キャスターの余は攻撃に加わらんのだ?」

1ターン目にスタンさせられた水着のネロはもう弱体効果はなくなっているはずだった。
だがうなだれたまま動かないために攻撃は終了してしまいゴーストを仕留めきれなかった。
そして最後の一体のゴーストは今しがた攻撃してきたネロに突撃する。
赤セイバーは自分の武器で防ごうとするもすり抜けられてしまいまたも体の中に入り込まれてスタンしてしまう。

「はひっ」

敵は全て消えシミュレーションが終了した。
スタンしたままの三人はそのまま仮想空間から帰還する。
カルデアのシミュレーションコフィンで目を覚ました三人。
起き上がり横にいる同じ顔の人物を見て呟く。

「・・・余だ」

「余だな」

コフィンから出て立ち上がり伸びをしたり腰をひねったりとストレッチを始める。
そして自分の身体を見下ろしそこにある二つの山を鷲掴みにしていた。

「ああ~美しいな余の体は」

揉んでいた手の動きは次第にエスカレートして着ている服をずらし乳首を摘む。
息が荒くなるに連れて身にまとった衣服が乱れていき三人は誰がどのクラス(体)か見た目で判断できなくなってしまった。

「あん、あ、いひひっ・・・余と余と余で3P・・・」

残りの二人は頷き三人は交わり始めた。
中央にいるネロと接吻をして乳首を弄り回す二人目のネロ。
股間と股間を密着させ二人目の股間と肛門を弄り回す三人目のネロ。
狭いシミュレーションルームは三人分の熱気で一気に暑くなり声が響き渡っていた。

「あ、うぅっ」

「いいっ、そこいいっ」

「あ、あっぅ、イっちゃうっ」

同じ声で別々に喚くためか騒音にも近い嬌声が反響している。
やっていることも刺激している場所も違うために各々が違うタイミングで絶頂を迎えそして愛液を撒き散らした。

「んぁぁああっ」

「・・・ほうっ!?」

「いっ・・・うぅっ!」

余韻に浸る三人の体がまぶしく光り始めた。
明るい室内がさらに明るくなり辺りが真っ白になってしまう。

「あぁっ」

三人の声がシンクロし三つの体が一つに融合していく。
某イベントの某サーヴァントのようになったネロは・・・別に体が変化するわけでもなく三人分の服を重ね着しているだけだった。

「ま、もともと余が着替えてるだけだしネ☆」

どうやら服までもが霊基と一体化してしまったようでグチュグチュという音とともに服が変形し体操服姿になる。
ベトベトに汚れた床やコフィンをそのままにシミュレーションルームを後にした。





マスターが去った後、沖田総司は体内にいた海魔を数匹放出して股間と乳首を舐めさせていた。
舐めさせるとは言っても彼女の体の所有者は体内にいる海魔である。
その分身の海魔達の感覚は彼女の意識にも繋がっており自分で舐めているのと変わらない。
現に女性器から溢れでる自分の愛液の味と勃起した乳首の味を海魔の舌を通じて感じていた。

「・・・」

沖田の中で海魔はストイックに快感を求めていた。
喘ぎすぎてはいけないし刺激をしすぎてもいけない。
焦らして焦らして強烈な刺激を一瞬だけ与えることにより電撃が一気に体を突き抜ける。
そうすると溜まりに溜まった愛液が体の痙攣で収縮した膣から一気に飛び出し射精に似た放出感を得られている気がした。
今も絶頂を迎えた沖田の股間から愛液が一気に飛び出し咥えていた海魔が喉を鳴らしている。

「あぁ・・・沖田さんのマン汁おいしい・・・」

「・・・そうですか?ふふ、もっと飲んだください・・・うぅっ」

沖田の口でそう言わせることで許可を得たかのようにする演出を繰り返していく。
何度目かわからない絶頂でも彼女の体は衰えを見せなかった。
それは彼女が今魔力供給を受けていたからだ。
彼女の霊基を吸収し皮にした体を着込んだ海魔の正体は言わずもがな彼女のマスターその人であった。


「遅れました・・・が、心配なかったようですね。お楽しみなようで」

「やっとですか!いやぁ~待ちくたびれましたよ!」

「一人でも十分楽しんでいたように見えますが・・・あなたの周りべちょべちょですし」

部屋に入って着たのはアサシンの謎のヒロインXである。
汚い、と言っている彼女の顔も白濁液塗れで汗をかいているのかところどころ服も湿っている。
沖田は近付いて来た彼女から漂う刺激臭にうっと顔をそらした。

「なんかすごい臭いしますね」

「ああ、マスターのスペルマです。顔にぶっかけました」

「俺の!?よくやるなぁ・・・取り込んだ沖田とヒロインXの性格の差かなぁ?」

「いやまあ気持ち悪いけどさ。この子に舐めさせて『美味しいですマスター』みたいなこと言わせたいじゃん?」

「確かに!」

ジャージの前を開けるとへそ出しルックの特殊な服が見えた。
おへそに指をツンと入れるとボロンといきり立つ男性器が飛び出てくる。

「おぉぅ・・・こうやって見ると禍々しいな」

「ま○こからち○こ出そうと思ってたけど馴染ませる時のチンポジみすったわ。ま、おかげでセルフ顔射し放題になったけど」

「はむっ」

「んぅっ!?」

沖田は本体の肉棒を咥えて舌で優しく撫でる。
唾液のたっぷりついた舌が亀頭を包み込みカリを刺激する。
女性の手とはまた違うフェラにヒロインXの中のマスターはガクガクと震えていた。

「お・・・おっ♪う・・・うっ♪」

ペニスの持ち主であるマスターの体がヒロインXのナカで腰を震わせ微妙なタイムラグの後にヒロインXが体を震わせる。
異様な光景だが二人を乗っ取ったマスターには最高のおかずだった。
味は強烈だがそれを美味しく感じるよう沖田の意識を弄り男根から飛び出る精液をじゅるじゅると吸い込んでいく。

「・・・んくっ。ふふ、貴女の言う通りかもしれませんね」

沖田総司はこんなことを言ったりはしない。
それを本人の意識でというのが彼女達の身体をさらに熱く燃え上がらせるのである。

「・・・ふぅ。それでは!」

出し終えたヒロインXが沖田を押し倒すとスキルを発動した。
目にも見える何かのオーラをまとった彼女は射精直後の疲れを微塵も見せない。
へそから出た男性器は再び勃起している。

「す、すごいですね」

「ええ、射精と同時に私にも魔力が供給されますから。こうやって触れただけではひゅっ!?」

ちょんっと指が触れた途端に噴水のように飛び出す精液とアヘ顔ににあるヒロインX。
沖田もその顔を見れば股間が疼いてきて下着を下ろしている。

「・・・ふぅ。こちらをどうぞ!」

「んほぉ!」

沖田の股間へと挿入された男根が二人を一つにした。
海魔の触手であれほど弄ったというのにそんなものは比べ物にならないほど強烈な刺激に沖田は驚きむせていた。

「いい締め具合だ・・・声も出ないでしょう?何故だと思いますか?」

ヒロインXは沖田に何が起こっているのかを把握していた。
それは彼女のサーヴァントとしての性質が起因していたのだ。

「先ほどのスキルは銀河流星剣。セイバー特攻状態になるものです。スター・・・は出ませんがマスターのスペルマは出やすく・・・うっ」

「・・・ふぅ。失礼しました。私の本当の意志であればここでエクス・・・げふんを出してしまうところですが今は別の宝具を持っていますからね」

沖田の股間におなかを打ちつけながら彼女は話を続ける。

「そう!今貴女のま○こに入っているマスターの聖剣もとい性剣こそが私の宝具、ひみつかりばあです!あー・・・イクぅッ!」

沖田の膣の中へと大量の精液が注ぎ込まれていく。
彼女はヒロインXに腰を打ちつけられてHPが減少し精子を送り込まれてNPチャージ&体力全回復していた。
アルトリア顔特攻の効果もあってか沖田は挿入中スタンという理不尽な弱体化を受けて為す術もなく体力減少と回復を繰り返している。

「あっひゃ♡はひぃっ♡んえぇぇっ♡」

「気持ちいいでしょう!私も気持ちがいいですね!パチモノセイバーをこうして・・・うっ!?」

「余は圧倒的有利な状況というのは嫌いではない・・・こういう感じでな!」

ペニスによる射精に忙しかったヒロインXの背後から彼女の女性器を弄るものがいた。
皇帝ネロがいつのまにか部屋に侵入しておりヒロインXのボディに快楽的大ダメージを与える。

「いっ、ああっ!な、なんで・・・」

「何でって余はセイバーでもあるがキャスターでもあるからな!アサシンなんてカモだぞ!」

「あんっ・・・んにゃぁああっお、お、おしりいぃっ!?」

先ほどまでやられてばかりだった沖田のおしりから出た海魔がヒロインXへと反撃を始めたのだ。
触手を伸ばしおしりの穴へぐちゅっと入れてしまった。
肛門の異物感に動いて抗おうとするも却ってへそにあるペニスが刺激されて余計に腰が引けてしまう。


「うぅぅぅぅうっ♪」

気持ちよさに喜びの声と笑みがこぼれる。
ネロと沖田の反撃によってヒロインXはもはや攻める側ではなくなっていた。
反撃がWEAK表示になって沖田の表情は切なそうではあるがしたり顔に。
ローマ皇帝によって好き放題出来なくなったヒロインXはどうにかしてネロもイかせようと考えていた。

「あ、貴女だけずるいですね!お、おっぱいも大きいし・・・」

「ふふん!ないすばでぃー♪だろう?」

「気に入らないです!これはいかがですか!?」

「あひゃっ♡」

ネロの体操服のブルマーに入れられた手のひらにぽっかりと穴が空いて中から舌が出て来た。
弄っていたネロの手を押しのけて代わりに舌が彼女の股間を舐め始める。
だがネロは余裕な表情でヒロインXの膣口を弄っていた。

「んあっ!どうしてぇっ」

「むふふ、教えてやろう!余はセイバーとセイバーとキャスターが融合しているが好きな部分を好きな時に好きなだけ出せるのだ!だから今はキャスターのみを出している!」

「ず、ずるい!チートだ!」

「何言ってるんですか!貴女だって私をこうして攻め立ててっ」

「んああーっ!ちょっといきなり動かないでぇッ!?」

沖田が動けばヒロインXにも刺激が行く。
逆もまた然りで二人は気持ちよすぎて動けなくなっていた。
その二人をネロは外野から美味しい部分だけを舐められるのである。

「まぁまぁ、後でセイバーになってやるからさ。とりあえずXの体でもっとイッちまおうぜ」

「うあぁそんなぁ・・・耳元で・・・可愛い声で・・・俺の口調で、喋られたらぁっ・・・ううぅっ!」

男性器も女性器も弄られて聴覚をも刺激されたヒロインXの体はこれまでにないほど興奮し愛液と精液を放出した。
彼女と二つの穴で繋がっている沖田は送り込まれる精液の勢いや擦れるペニス、反撃のために出した触手が体の動きのために肛門を刺激するなどが重なり同じく絶頂を迎える。
崩れ落ちて痙攣している二人の姿を見ながらネロもフィニッシュを迎えていた。

「うっ・・・うぅっ・・・ひひっ♪最高のオカズだなこりゃ」

「いっいひぃっ♡」

「おお・・・言葉も出せないくらい気持ちいいのか!?この身体も楽しみだ!」

体を痙攣させ熱いキスをしている沖田とヒロインXの側でローマ皇帝も盛大に愛液を垂れ流している。
ちらりと壁にある記録用のカメラに視線を移す。
すべての行動は今後のオカズコレクションに加えるためカメラにしっかりと記録させていた。
ネロは起動しているカメラを見てニヤリと笑い未だに震えている二人に襲い掛かった。





マスターのマイルームに三人のサーヴァントが集まっていた。
それぞれが疲れ切った表情で衣服は乱れ所々に染みが出来ている。

「みなぎってはいるけど流石に頭が痛い・・・」

「こっちはヒロインXと本体で疲労度が違っていてキツいわ」

「興奮してやりすぎちゃったかなぁ」

先程までの盛大な性交渉を反省し笑顔で談笑している。
ネロは見かけは普通なのだが後の二人は体から異形のものがはみ出ていた。
ヒロインXのへそからはしなびたペニス。
沖田総司の肛門からは海魔の触手が尻尾のように伸びている。

「うっ・・・見た目はいいけどおしりへの刺激がキツいです・・・あっ」

「おぉ、私の男根がみなぎってきちゃいました!」

「人格出すなよ!またしたくなっちゃうだろ?」

夢中になりすぎて関係ない人やサーヴァントに見られてしまうことは避けたかった。
ターゲットを絞ったのも混乱を避けるためだったのだ。
そして最後にはお世話になっているサーヴァントに体と霊基を返却しなければならない。
これからも戦いが待っている以上戦力を減らすわけにはいかない。
遊んだ後の後片付けが今やるべき最重要任務だった。


「ネロは魂だけだからいいけどそっちは皮にしちゃってるからね」

「ちょっと大変そう・・・だけどやらなきゃ!」

ヒロインXがへその穴をぐいっと両手で力強く広げた。
男根の根元や睾丸が見え中にある太ももは明らかにヒロインXのウェストより太かった。
まるで四次元ポケットのようになった彼女の体の中からマスターの男らしい両足が出てくる。
するとヒロインXの細い足が空気が抜けたように薄っぺらくなってしまう。
下半身が男、上半身がヒロインXでその境目はあまりにも物理的に無理があり滑稽だった。

「エロいわぁ・・・最後に抜いていいか?」

「終わらなくなっちゃうからダメ!」

自分の両腕を抜き取ると最後に、とヒロインXの乳首を摘む。
もう下半身の皮を脱いでいたからか刺激が響いてきたのは自分の男の体の股間だけだった。
着込んでいる皮のへそをぷすっと人差し指で刺す。

「うっ・・・お、おぉ」

喉の奥から出てきたのはあの青い液体である。
ネロが慌てて桶を渡すとその中に吐き出した。
準備が整ったマスターは皮を全て脱いでベッドに横たえ自分の服を着た。

「それじゃ今度は沖田さんだ」

「はーい・・・んぅっ♡」

肛門からはみ出た触手をマスターが引っ張る。
ずるりと抜け出た海魔は沖田の体液でベトベトでうねっている。
同じお尻の穴からすぐに新たな触手が顔を出した。

「んふ♡いつになったら終わらせられますかね?マスター?」

「なんかムカつく」

首筋にある小さな穴に指を差し込み広げると中では海魔が蠢いていた。

「も~せっかちなんですから・・・はいはい出ますよ~」

海魔が沖田の体から抜け出る様は蝉の羽化の瞬間に似ていた。
沖田の顔はひどいアヘ顔になっているが声も息も出ていない。
人型に集まった海魔が彼女から脱皮して沖田の表情がフッと消え体が文字通り皮のようにペラペラになっていく。
一足早くおしりから出た海魔は本体の中へと戻っていった。

「こうやって見ると・・・気持ち悪いなぁ」

沖田の口がないと話すことができないので海魔の集合体は人のように肩をすくめるだけである。
ぺらぺらの皮を手に持つと先程出てきた穴を咥えた。

「よし、同時にやろう」

青い液体をヒロインXのおへそに。
海魔は沖田の首筋に。
それぞれが二人の中身を注入し始めた。
汚い音が響く中ネロの体が輝き始める。
彼女は三人が融合しているために分裂しなくてはならないのだった。

「成功することを祈って!」

その輝きが頂点に達し部屋の中が真っ白になった。





「・・・んぇ?」

沖田総司が目を覚ます。
そこは気分の落ち着くよく来ている場所だった。

「わ!私寝ちゃってたんですかね!?」

マスターのベッドの上で体を起こした彼女は慌てて飛び跳ねた。
ベッドには他にもよく自分を睨んでいるアサシンのサーヴァントとローマ皇帝三人(同一人物)がいた。

「えぇー・・・なんでここにいるんでしたっけ・・・思い出せない」

その時扉が開き入って来たのはセイバーのサーヴァント、モードレッドである。
このカルデアにいるサーヴァントの中でマスターとの絆が最も深い彼女はマスターの元に他の女性サーヴァントが頻繁に来ていることは承知していた。

「よう、マスターは・・・って父上ーーーっ!??」

ヒロインXはあまりここには来ないためにモードレッドは油断していたのだ。
セイバーやアーチャー、オルタとはまた違う格好の父が隙だらけで寝ているのを見て大興奮で寄って行こうとする。

「はいはい落ち着いてくださいその人絶対襲って来ますって・・・あれ?」

なだめようとする沖田は足の付け根とおしりに強烈な違和感があることに気付いた。
何故かカピカピになっている下着に冷たい感触。

「へっ!?おも、おもら・・・え?」

粗相をしてしまったのかと思ったが明らかにそうではなかった。
ベッドを濡らしてはいなかったし下着も濡れているのは全体ではない。
モードレッドに背を向け袴をめくって確認すると自分の股間がぐっしょりと濡れて糸を引いている。
おしりもなぜかヒリヒリとして湿った感覚があった。

「あひゃー!?何で!?」

「おいっ、ちょ、ちょっとしーっ。父上が起きちまうだろっ・・・ってかこの部屋、なんか臭うな?」

沖田は慌ててモードレッドを追い出し自分自身も逃げるように部屋を後にした。

次に目を覚ましたネロ達三人組はすぐに自分達の体の汚れに気付いた。
横で寝ているヒロインXも顔から何やら変な臭いがしている。

「・・・マスターもなかなかやるな!記憶が失うほどイかせてくれたか!」

寝ている彼女を起こしてしまうのもどうかと思い三人はそろりと部屋を出て行った。
扉が閉まると同時にヒロインXの目がパチリと開く。
彼女は沖田がおきた時点で既に目を覚ましていたのだ。
隙を見せていたのではなく隙を見て襲いかかりたかったのだがモードレッドの乱入によりそれは果たせなかった。
そしてローマ皇帝もまさか三人同時に目を覚ますとは思わず必死に寝ているように装っていたのである。

「・・・臭い!」

だが顔に着いたくさいものに我慢も限界になって犬のように顔を擦る。
帽子で隠れた髪からとろりと液体が垂れて来てその手に付着した。
クンクンと嗅ぐとそれこそが臭いの元であり髪の毛はさらに臭いが強烈だった。

「うっ・・・何ですかこの酷い臭いは・・・」

だがその白濁色の液体を何となくであるが舐めたくなる。
ぺろっと口に含むと・・・不思議なことに力がみなぎるような気がした。

「ま、魔力供給・・・?ここまでとは!まさかこれはマスターの・・・?」

マスターに襲われたのだとしてもこれだけ回復できるのであればセイバーを殲滅する上でとても便利である。
選ばれたのは嬉しかったが他の連中、パチモノセイバーやローマ皇帝がマスターからの魔力供給を受けているのは気に入らなかった。

「・・・私が最強のセイバーだ。マスターには私が一番であると教えてやらねば!」

襲われたら襲い返す。
そして彼から魔力供給を受け他のアルトリア顔を一掃し自分が一番であると証明するのだ。
彼女はウキウキしながらマスターのベッドに潜り込み彼が部屋に戻ってくるのを待つ。
このあと彼女がどうなるか、ヒロインXに知る術はなかった。
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プロフィール

thesuperfate

Author:thesuperfate
かわいい女の子を乗っ取ってえっちなことをするのが大好きです。
不定期で憑依、乗っ取り、皮モノなどのお話を書いていくつもりです。

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基本的に18歳以上対象のお話を置いていくのでそれ以下の方は見ないようお願いします。

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