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とある身体の征服者 4

久しぶりの小説です。
オルソラさんが好き・・・漫画やアニメの金髪さんが大好きなんですね。
金色の髪は煎じて飲むと体に良いそうです。
固法先輩は水着の破壊力・・・より制服や革ジャンでぴっちりになってる姿が印象的でしたね(強引









「あら、御坂さんじゃない」

固法美偉は見知った人物がいるのに気づき声をかけた。
振り返った女子生徒は御坂美琴。
この学園都市第3位の能力者であり美偉の所属するジャッジメントの後輩、白井黒子の友人であり先輩でもある人物だ。

「あ、固法先輩・・・?」

「えぇ?なんで疑問系?こんなところで会うなんてね。何か用事?」

「え、ええまあ」

美偉の通う高校は御坂達の常盤台中学とは少し場所が離れている。
そのせいか今までにこの近辺で二人が出会ったことはなかった。
御坂は何かばつが悪そうな顔をしておりジャッジメントの勘でまた何かに首をつっこんでいるのだろうと察する。

「じゃ、私は支部に行くから。何かあったら連絡していいからね」

彼女が自らの事を話すような玉ではないのは心得ていた。
以前自分がそうであったからこそ自分から話してくれるようになるまで待つしかないのだ。
頼れる人物として自分がいるという事さえ知っていてくれればそれでよかった。

「固法せんぱい、かぁ・・・」

先輩の後ろ姿をじっくり見る御坂はニヤリと笑う。
美偉の考えているような悩みや問題などは一切なかった。
ただ次に起こす行動は美偉によって変えられてしまった。

第一七七支部に行くには近道がいくつもある。
裏路地などは学園都市では危険な場所として知られているが彼女の能力『透視』をもってすれば危機回避など余裕だ。
あともう少しで目的地に着くというところで突然後ろに気配を感じた。

「・・・御坂さん?」

先程出会った後輩がそこにいた。
この道を知っているのは白井黒子の教えかもしれない。
だが直前に周りを確認しても誰もいなかったはずだ。
テレポートの能力は御坂は持っていないはずである。

「どうしたの?何かあった?」

御坂の方へと近づこうと一歩踏み出す。
するといつのまにかできていた水たまりを踏んでしまった。
しかもそれはサラサラの水ではなく粘性の高いものだった。

「な、なにこれ・・・?」

「固法先輩って素敵だなって・・・」

「え?」

笑みを浮かべながら見つめてくる御坂。
いたずらなのか問いただそうとしたところで衝撃が走った。
視界が強制的に空に向き何かに覆われたところで美偉の意識が途絶えてしまった。




「お疲れ様!今日は何事もなかったわね」

「何もないとちょっと寂しくもありますね~」

「平和なことはいいことですわ」

第一七七支部の仕事は終わり三人が帰り支度を始めている。
白井黒子と初春飾利は既に入り口から出ようとしていた。

「固法先輩?」

「あ~、私はちょっとやり残したことがあるから先に帰っていいわ」

先輩の言葉に素直に従い二人は出て行く。
まだ遅い時間ではないから恐らく友人と合流してどこかに遊びに行くのだろう。
内側から入り口に鍵をかけると美偉はその場にヘタリ込んだ。

「あっ、んっ、ん~・・・」

可愛らしい喘ぎ声で鳴き始める。
体の中で何かが動いているのを感じていた。

「はぅっ・・・どうしよ・・・だめ・・・だれ、か・・・」

体が暴走し始め腕が自分の意思とは関係なく動き始めた。
始めはわちゃわちゃと暴れていたもののすぐに意思をもって胸を揉み始める。
普段彼女が自慰行為をするのと同じように的確に性感帯を狙い、制服と下着の上から摩っている。

「や、やめ・・・あっ」

そして思い出した。
支部に来る直前に自分が何者かに襲われた事を。
それは確か自分の足を伝って下着の中に入り、そこからさらに奥へと入ったはずだ。
ドクン、と鼓動が鳴り腰が揺れる。
何かが入って来た場所から今度は何かが出て来た。
白い粘液が美偉の座り込んでいる場所に広がっていく。
その液体を見ている彼女の表情にはもう恐怖はなかった。

「あ、あ、あっ」

粘度を増してスライムとなった液体が触手状になってスカートから姿を表した。
美偉は触手の顔のようになった先端と目を合わせる。

「んおっ・・・こうして乗っ取った女の子の顔を見てみるとやっぱり可愛いもんだなぁ」

腰をヒクつかせながら立ち上がった美偉は触手に向かってブツブツと喋り始めた。
ずれた眼鏡を直してよろよろと椅子に座り足をガニ股に開く。
スカートを捲れば下着を浸透して出てきている触手の根元が見えた。
粘液と美偉の膣口から溢れ出た愛液がショーツ全体を濡らしており室内の光を反射している。
オフィスチェアーのクッションにそれがべっとりと貼り付いて彼女が動くたびにギシギシ、ねちゃねちゃと音を立てていた。

「あひっ」

”彼”の本来の目的は美偉のカラダでは無かった。
御坂美琴との関連性がどの程度の物か、そして御坂美琴のことをどれだけ知っているか。
それを調べなければ彼女を影から守ることなどできないのだ。
体を乗っ取りその人物の記憶や感情までを覗き見て、美琴に危険性が無いかを確かめていたのだった。

「あ、んっ・・・やんっ」

だがそれが美少女の体なのであれば楽しまない手はない。
最初は純粋に御坂美琴を守るためにやっていたものの今ではこの”お楽しみ”も主な目的になってしまっていた。
頭の中をグチュグチュとスライムが駆け巡り、その間は身体中のありとあらゆる性感帯をスライムが撫で、舐め回す。
ほとばしる美偉の愛液や身体操作によって流れ出る母乳には決まって”彼”の粘液も混ざってしまっていた。

「あらやだ、これじゃまるでムサシノ牛乳ね・・・あむっ、うん!味もそれっぽい!」

自分の乳を舐めながら美偉は満足げに笑っていた。
彼女としての意識は無く、操られている間は抵抗する術は無い。
固法美偉の全ては今、”彼”の手にあるのだ。

「んー・・・よし、この子は御坂さんには危害を与えることは無いようね。それなら安心安心・・・ぐふふ」

見下ろせばそこには豊満なバストがある。
制服に押さえつけられていても大きすぎて逆に存在感を増しているそれを美偉の手は鷲掴みにしていた。
制服の上から乳首を摘むとじわじわと染みが広がっていく。
ブラジャーとワイシャツの上からつねり続け、ついにはびゅるっと噴出してしまった。

「ぁあん♡」

体の中で轟く粘液と混ざり合ったトロトロの母乳がスカートにまで飛んだ。
美偉は目を見開き、胸を射精した男性の腰のように震わせている。

「あ、あ・・・はんっ・・・あぁっ・・・」

ぐったりと椅子にもたれかかり美偉はそのまま目を瞑る。
股間と胸元から溢れる粘液が彼女の目の前の床にドロドロと溜まって行った。
集まった液体は全裸の少女へと形を変えいく。

「ふぅ〜・・・あは☆このまま外へ出たら・・・”ワタシ”が変態になっちゃうかしらぁ?」

食蜂操祈は美偉のカバンの中から制服を取り出した。
サイズの小さい制服は彼女にはキツすぎるようで、腰や胸がピチピチに締め付けられている。

「ま、これはこれで変態よねぇ〜・・・ウフフ♡」

床に広がっていた美偉の愛液を吸収すると伸びている美偉をそのままにして彼女は立ち去った。

















オルソラ=アクィナスは自身の所属するローマ正教から逃げていた。
この日本にある天草式十字凄教に保護を求めたものの返事はまだなくどうすればよいのか考えあぐねていた。
それにとりあえずは学園都市に来れたのはいいが、土地勘の無いオルソラは道に迷ってしまったのだ。
地図のようなものを眺めているが天草式がどこにいるかなどは全く見当もつかなかった。

「どうかしました?」

後ろから声をかけて来たのは常盤台中学の制服を着た女子生徒である。
優しそうな表情に思いやりのある声。
この金髪の少女なら何か助けてくれるかもしれないとオルソラは感じた。

「ええ、実は道に迷ってしまいまして」

「そうですか、それならぁ・・・」

周りをキョロキョロと見渡した少女。
自分と目の前にいるシスター以外に誰もいないことを確認する。

「力になりましょう」

言うや否や彼女はオルソラ目掛けて飛びかかる。
その瞬間に身体は液体に変化する。
オルソラは驚いて口を開いてしまった。
そこへ一気に飛び込んでいく液体。
ゴクンと一飲みで女子生徒は消え、残されたのは彼女の着ていた制服のみ。
飲み込んでしまったオルソラは俯いてしばし固まる。
顔を上げた彼女は目の前に落ちている制服と鞄を手に取りよろよろと歩き出した。

とあるデパートのトイレに来たオルソラ。
個室に入ると着ている修道服を脱ぎ始めた。
そして先ほど拾った制服を着ていく。
なかなかの胸を持つオルソラでも難なく着ることができた。
鏡を見ると金髪ショートの美女が立っていた。

「ショートなのは意外だな」

修道服の匂いを嗅ぎながら身体の持ち主の立場を認識する。
イタリアのシスターであること、そして何者かに追われれいるということが分かるとそれ以上の詮索はしないことにした。
断片的に見える情報があまりに危険なものだったからである。

「ちょっとの間だけ追手に見えないところで楽しませてもらおう」

修道服を鞄にしまうと口の中に唾液を溜め始めた。
それらを手のひらに移すと顔に塗っていく。
唾液は人のものとは思えぬほどの粘性があり顔を覆えるほどの厚みをもち始める。
オルソラの顔は塗られたものに覆われて見えなくなり彼女の顔は布束砥信のものにしか見えなくなっていた。

「顔がこの人のよだれの匂いでいっぱい・・・ふひひ」

ぼそりと呟いた彼女は常盤台中学の制服に身を包みトイレを出た。


誰にも正体を悟られることなく、とある場所へとやってきた彼女は顔に塗ったものを手で拭う。
長い距離を歩いたために食蜂操祈の制服はオルソラ=アクィナスの汗に濡れていた。

「んぁ♡それをやっては・・・いけないのでございますよ♪」

シスターとは思えぬ表情で体を弄り出すオルソラ。
能力者はここまでこのお楽しみを我慢し続け彼女の体を興奮させすぎていた。
鏡には下着の中に入れた手を一心不乱に動かすオルソラが写っている。
純潔で心の綺麗なオルソラは能力者の溢れる欲望には少しきつすぎたようだ。

「あはぁ♡も、もうダメなのでございます・・・手が勝手に動いて・・・はぁっ・・・きもちいい!!」

潤滑剤が秘部から出され綺麗な手と太ももを汚していく。
下着はとうにその愛液に浸されており暖かい湿り気で覆われている。
片手でそれを掬い口にすると余計に体が熱くなってくるのだった。

「ぁぁあ、すごいっ、これすごっ、ほっ・・・お、お、、う」

もはやオルソラとしてではなく彼女の中にいる能力者の素が出てしまっている。
余裕などなくなり口数も減り、挿入された指をただひたすらに動かすだけ。
どこまで長く体が快感に耐えられるかの勝負だ。
絶頂を迎えるまでの時間が長ければ長いほど録画された自分の姿のおいしさは倍増する。

「あ♡・・・ふぅ、ふっ・・・ん♪・・・はぁはぁ・・・ふぅ♪・・・うっ、あっあっ」

少し焦らしてみたもののその勢いで寸止めはできなかった。
オルソラの愛液が彼女の手に撒き散らされる。
暖かく粘り気の強いその感触。
彼女の体の反応全てが神経を刺激し快感を増幅する。

「あっ、はっ・・・はぁっ・・・はぁ・・・んっ!」

身体の震えと愛液の分泌がリンクしている。
あまりの快感に視界が狭くなり意識が飛んでしまいそうだった。
それを果てた直後であるにもかかわらず刺激を与え続ける右手が止める。
短い間しか楽しめないこの身体を能力者は精一杯楽しむつもりだった。
オルソラを知る人物であれば今の彼女の姿を見て別人だと思うだろう。
シスターには似つかわしくない行為を限界を超えてまでさせられている。
そうして出たオルソラの体液はしっかりと採取され保存されているのだった。



「あら?ここは・・・?」

気がつくとオルソラはどこかのバス停の前にいた。
先ほどまで学園都市にいたはずなのだがどうやらいつの間にか出てしまっていたようだ。
バスの行き先を見ていると後ろを誰かがあるいている気配を感じた。
とりあえず現地の人に聞こうとそのツンツン頭の男性に声をかける。

「あの・・・」



「ほ~、ここにあいつが現れるか・・・それならなんとかなるね」

空が赤く染まる中、オルソラの身体を解放した能力者は影から二人を見守っていた。
ツンツン頭の男子生徒は御坂美琴や食蜂操祈の記憶によく出てくる人物だ。
なにより大きな事件によく絡んでいる彼のことを知らないはずがなかった。

「羨ましいなぁ。こっちはこうして影でこそこそとしかできないんだから」

布束砥信の胸を揉みながら”彼”は布束の声でぼそっと呟く。
本業の傍ら、身体を乗っ取ったり姿や記憶をコピーしてそれらの本来の持ち主の淫らな姿を楽しむ、ということはしている。
だが楽しむ身体の持ち主には極力影響が出ないように配慮はしていた。
結局は自分の保身のためではあるが善人ばかりの記憶を吸収していたことも影響している。
善があるはずなのに淫行をやめないのは能力者の人格と他の人格が共に快感を感じ続けて結合してしまったためか。

「まぁ、いいんだけど。actually 私もそろそろこの体でじっくり楽しみたかったところだし」

布束は学園都市の方向へと歩き出した。
頭の中は今までコピーしてきた女の子たちのいやらしい姿でいっぱいだ。
考えれば考えるほど股間や胸が熱く火照り下着を濡らす。
いつどの子に変身してやろうか、それとも乗っ取ってやろうか、と考えながら歩いていると携帯電話が震え始めた。

「仕事か」

それはとある高校での身体検査の仕事だった。
常盤台中学や長点上機学園と比べると大分凡庸な高校ではあるが送られてきた生徒名簿を見ていた彼女はニヤリと笑う。

「・・・吹寄制理さん、ね」

真面目そうな長髪の美少女の写真を見て布束は次の仕事が待ちきれなくなる。
とある高校の制服と体育着のメーカーを確認し電話をかけ始めるのだった。
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