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艦娘吸収 続き

存在を忘れるくらい放置してました・・・

艦これってえっちにするのに便利だと思います。






執務室に一人の女性の姿があった。
彼女は戦艦長門。
この鎮守府の主力の戦艦の艦娘の一人である。
そんな彼女は今、にやけながら自分の胸を揉んでいた。

「ふふふ、こんなえっちな体を放っておくわけないよな」

まるで他人のものかのように自分の体を評価する。
彼女は指揮官である提督に吸収されてしまったのだ。
取り込まれた艦娘の体に変身した提督はそれらの人格と感覚で遊んでいた。
もちろん性的な意味で、である。

「んぁっ♡・・・そうだな、改装されてまた強くなったんだ。あっ・・・存分に・・・んふ♪存分に楽しんでくれ・・・ああっ」

服の上から乳首を摘むとビュルっと白濁色の液体がこぼれ出る。
途端に服が裂け、豊かな乳房が露わになっていた。
本来の彼女ならば両腕で必死に隠すところだが、提督はそうはさせなかった。

「あぁ、気持ちいい・・・うっ、うふっ・・・これは・・・んふふ、提督・・・あなたも相当な変態だな?」

乳首から出て来る液体をペロリと舐めると彼女はニヤリと笑う。
それはただの母乳ではなかったからだ。
少しツンと来る臭いと、粘り気。

「提督、私の胸から出して気持ちいいか?」

母乳と混ざって出てきていたのは長門を乗っ取っている提督の精液だった。
彼女の体の機構を改造し、自らのペニスの機能を長門の両乳首に割り当てていたのである。
お陰で、元々敏感だったのであろう長門の乳首からは強烈な刺激を得ることができた。
キュッと摘んでみれば、たちまち白濁液が溢れ出す。

「はぁっ・・・んひゃ、あん♡」

凛々しい声の彼女が快感に身を任せ、誰も聞いたことのない甘い声が響かせる。
執務室の証明に照らされて、身を震わせる彼女の影がゆらりゆらりと揺れ始めた。
いや、それは彼女が興奮している動きではない。
影が揺れているのは彼女の体が変形しているからだった。

「んふっ、んひっ、んんっ」

白濁液が床に溜まり、その質量の分だけ彼女の体は小さくなっていた。
長門型戦艦娘の服は紫を基調にした夕雲型駆逐艦娘のものへと変形、変色する。
長い髪の内側が少しずつピンクに染まり八重歯の目立つ少女が、姿見に映る自分の体の変わり具合にニヤけていた。

「提督ってほんっと、胸部装甲に目がないよね〜。ほぅ〜ら・・・私のココ、見たいんでしょ?」

彼女の制服は胸元が開けるようなデザインではない。
しかしグイッと無理やり引っ張られた服はまるでゴム繊維のように伸び、谷間が垣間見えていた。
引っ張るに連れて大きな乳房が現れ、ちらりと見える乳首からは微かに白濁液が滴っている。
あん、と声を漏らしながら乳首から残りの母乳を絞り出す。

そうして床に溜まった白濁液は実は粘液化した提督の集合体だった。
長波の足元で液溜まりの中から触手を伸ばし、彼女の敏感なところへ次々と触れていく。

「いひひっ、全く変態さんは困ったもんだね・・・ん?何してんのさ?」

一本の触手が彼女の靴に纏わり付いていた。
欲しいならやるよ、と脱いで渡すと触手は狂ったように内部に入り込む。

「すんすん・・・すぅ、はぁ・・・」

「あぁ〜、私の足のニオイかぁ。どれどれ・・・うん、うん!確かにこれはイイね!・・・んふっ♪」

もう片方の靴の匂いを嗅ぎながら彼女は乳首を摘む。
提督の『長波の足の匂いを嗅いでいる』感情と長波本人の『自分の汗の染み込んだ靴を嗅いでしまっている』感情が重なって性欲が促進されるのだ。

「・・・気持ちいいなぁ。にひっ、さいっこうだろぉ?私の体!あァ・・・さイこーだゾ」

長波の声と提督の声が混ざり、意識も交互に出てきてしまっていた。
吸収した身体と心がまだ馴染んでいない証である。
これを解消するには心を一つにするしかないかった。

「あっ、そんなとこ・・・んいっ!・・・ちょっ、まっ・・・ひゃうっ!」

液溜まりから容赦なく触手が伸ばされ、長波の股間に突き刺さる。
股の間でいやらしくうねって、彼女の中へ中へと入り込んでいく。

「あっ・・・おっ・・・くっ、あぁっ」

気持ちよさに身を任せ、彼女は腰を振るしかない。
股間から溢れ出るラブジュースは彼女の体が如何に興奮しているかを示していた。
膣から流れて来る白濁液にも、もちろん提督の精液が含まれていた。

「あぁ、あぁっ、こっ、こんなに気持ちいいのぉ・・・と、と、とけちゃうぅ」

目を虚ろにしてよだれを垂らしながら喘ぐ長波。
数度の絶頂を経て、彼女の体は再び液状化し始めていた。
足の先からゆっくり蕩けて、嗅いでいた靴も混ざっていく。
太腿の付け根まできた辺りで一瞬だけ彼女は動きを止めた。

「・・・んああああぁぁっ!!」

大きな声と共に彼女は背中を丸めてしまった。
退色して薄く透き通った色の液体化からコポコポと気泡が出てきている。
文字通り溶け合って長波は提督と一つになったのだ。





ピピッと部屋のどこかから音が響いていた。
無線機を手に取り、応答したのは駆逐艦 浜風だった。

「こちら鎮守府、浜風です」

『あら?こちらビスマルク。これは提督専用の周波数だったはずだけれど・・・』

「ああ、ビスマルクさん。提督をお呼びするので少々お待ちくださいね」

困惑しているビスマルクなど気にせず浜風は送信ボタンを離す。
わかった、と返事が来ているのも聞かずに彼女はスカートの中に手を突っ込んだ。

「はぁん」

膣口に思い切り手を押し込んで中から何かを引っ張り出す。
出てきたのは彼女のものとは思えない大きな逸物だった。
それを誇らしげに見つめながら浜風は再び送信ボタンを押す。

「こちら鎮守府、提督だ。すまんな、少し離れていたんだ。どうぞ」

『こちらBismark. 構わないわ。哨戒を終えて帰還します。良いオモテナシを期待します。終わり」

通信が終わると浜風はニヤニヤしていた。
無線機を置き、いきり立っている男根を握る。

「んはぁ・・・♡そうか・・・まだアイツらが残っていたんだったな・・・ひひ・・・楽しみで仕方ないな・・・!」

浜風はいつもの丁寧な口調が何処かに消え、股間に生えた肉棒を扱いている。
どくどくと脈打ち、その先端から白濁液を撒き散らすと変容する影。
男と女の荒々しい声が交互に響いていた。




しばらくして・・・

ドイツからやって来ている戦艦娘 ビスマルクが鎮守府に帰還していた。
それを出迎えている人々がいた。
指揮官である提督に秘書官の加賀、同じ戦艦の長門や日向、そして駆逐艦の長波や軽巡洋艦の矢矧などである。
それを見てビスマルクは大変満足そうに陸に上がってきた。

「戦艦Bismark. 只今帰還しました。」

「うん、ご苦労。さ、早く食事を摂って休んでくれ。報告はその後でいい」

「了解」

接敵したのか、どこまで行ったんだと他の艦娘たちに質問されながら彼女は食堂へと向かう。
鳳翔が彼女の為にスペシャルディナーを用意していた。
皿を渡しながら彼女はにっこりと微笑む。

「お口に合うといいんですが・・・」

「ホウショウの食事は素晴らしいと思うわ。ありがとう、えっと・・・いただきます、かしら?」

「んふっ・・・そう、そうですよ」

一瞬鳳翔の体が震えた気もしたが、腹の減っているビスマルクは構わずに席に着いて食べ始めた。
皆に囲まれて摂る食事はやはりいいものだ。
和気藹々とした雰囲気の中、長門が一緒に風呂に入らないかと誘ってきた。
それに日向も乗り、三人で大浴場へと向かう。
道すがらビスマルクは段々と異変に気付き始めていた。

「・・・ねえ長門?ここってこんなに静かだったかしら?」

「ん?静かって・・・そうか?さっきの連中の声はまだ聞こえるが」

「えぇ、そうね。でも他の子達の声も気配もしないわ。まるで消えてしまったみたいに・・・」

長門は日向と顔を見合わせた。

「ふぅん・・・そんなことはないと思うが・・・疲れているんじゃないか?」

日向は心配そうにビスマルクに答えた。
確かに数日間の遠征で彼女は疲れている。
体についた垢を落とし、睡眠をとればよくなるだろうと考えた。

服を脱ぐと他の二人に倣って体を洗い、浴槽に身を沈める。
少し熱いくらいの湯が身に沁みて、無事に帰って来たのだと安心できた。
そんな時、背後で何か物音がした。
何か生々しい、溶けるような音。
振り向くとそこには日向がいた。

「どうした?」

「いえ・・・なんでも・・・?」

日向の側には長門がいたはずだが・・・辺りを見渡してもその影は見えなかった。
にも関わらず日向は平然とこちらを見つめている。
話しかけようとしたその時、向こうから口を開いてきた。

「長門がいなくなって驚いているのか?まあ、確かにそうだな。さっきまでここにいたし、出て行った音もしなかった。代わりに・・・妙な音が聞こえた、そうだな?」

「他の艦娘の気配を感じないのも・・・そうだな。あれだけうるさかった工廠は静まりかえり、入渠ドックにも人影が無かった」

日向は立ち上がり体に巻いていたタオルをはらりと落とす。
そして徐に股間に手を充てがい、そして指を挿入した。

「はぁん」

惜しげも無く艶かしい声を出し、そしてそれを見せつける。
すると日向の体の輪郭がゆらゆらと不安定に揺れ始めた。
髪が伸び、顔が変形し・・・彼女の体は長門のものへと変わっていた。

「あん・・あん・・・ほら、これで長門だ」

「だ、誰よあなた!!一体何者!?まさか・・・」

深海棲艦の新種か、と頭の中をよぎる。
しかし長門に変形したモノはあっさりとそれを否定した。

「別に敵対しようって訳じゃない。ただ・・・」

「ただ、何?」

「キミのカラダも取り込ませてもらうよ」

ビスマルクは側に置いてあった桶を長門のようなモノに投げつけ、脱衣所へと走った。
浴場への扉に鍵をかけ、急いで服を着ると走り出す。
その服の中でもぞもぞと蠢いている物体には気付かなかった。






明くる日──

鎮守府内での演習が行われていた。
一対一の模擬戦で長門 対 ビスマルク と掲示板に書かれている。
既に改二となっている長門の砲撃を、経験の浅いビスマルクはもろに食らってしまった。

「きゃあっ」

ビスマルクは中破判定ではあるものの、一部の過激な艦娘のような服装へのダメージはないように見えた。
彼女は見下ろして自分の肌の露出が少ないことを確認する。
そして次の瞬間、服が自然と弾けて彼女の素肌と下着が露わになってしまった。

「やぁん♡」

恥ずかしげもなく、観戦している艦娘達に見せつけるように彼女は振舞っていた。
それを見た提督は彼女の元へと近づいていく。

「はっはっは、いつの間にZweiの改装を受けたんだぁ?その開き直り方、嫌いじゃないぞ」

「あら、提督。そうでしょう?もぉ〜っと私のこと見て、い・い・の・よ♡」

切れてしまったパンティーの紐と露出した下乳をチラつかせながら彼女は提督を誘惑する。
午前の演習はそこで終了し、ビスマルクと提督は仲睦まじく執務室の方へと向かっていく。

他の者達が昼食を摂る中、ビスマルクは執務室の中で提督との性行為に励んでいた。
弾けた戦闘服を無造作に脱ぎ散らし、下着など構わずに無理矢理に腰を沈めている。

「あぁ、気持ちいいわ・・・もっと・・・もっとしたいの・・・なんでかしら・・・」

無限に湧き上がってくる性欲が彼女の思考を支配していた。
だがそれは目の前の男を求めているわけではない。
むしろ彼に跨り、必死に腰を振る自分自身を彼女は求めていた。
快感に身を震わせて愛液を垂れ流す自分が、窮屈な装束に圧迫された乳房や贅肉を揺らすビスマルクが、欲しいのだ。

「昨日からの臭いが強烈だな、ビスマルク。いい匂いだ・・・抜いて味わってもいいか?」

「はっ・・・はっ・・・は?き、のう・・・?昨日はちゃんとお風呂に入ったわよ?」

「・・・あー、そうか。やっぱりまだ溶け込めてないんだ」

ビスマルクが提督から離れると彼は首を振って考えている。
彼女は提督の発言に困惑し、抜けてしまっている昨日の記憶を反復していた。
昨日は帰還後に長門と日向と浴場に向かったはず・・・あれ?その後はどうなったんだっけ?
「教えてやろうか?んっ・・・」

提督は自分の男根を握りしめて扱き始めた。
驚くほどの勢いで射精すると彼の体は伸び縮みを繰り返す。
角ばった体が丸みを帯び始め、その服をも変えていく。
白い下着は黒いインナーへと変わり、胸筋が大きく丸い乳房へと変形する。

「あ、あっ・・・・はぁっ・・・・やんっ♪・・・」

笑顔の日向が、握りしめている肉棒を自らの膣の中へと収めていく。
しっかりと仕舞われた途端、彼女の下腹部まで黒いインナーが出現した。

「えっちだろ?これも全部、提督のお陰さ」

「提督・・・?」

「ああ、そうだ。お前の中にも既に提督はいる。私達はどちらかというと飲み込まれたのだが、内側から同化するのもいいかと思ってね」

「飲み込まれ・・・同化?一体何を言って・・・そんなことありえないでしょう」

「ではその手はなんだ?私と会話をしながらどうしてそんなことが出来るんだ?」

ビスマルクが見下ろすと、自分の手が乳首を抓り、乳房を揉んでいるのが見えた。

「どうしてって、こんなの普通じゃない。こんなおっぱい揉まない方が損でしょう?」

「ククク、いい感じに染まっているじゃないか」

頬が緩み、自然と笑みがこぼれてしまう。
頭ではこれがおかしいことだと理解はしているつもりだった。
だが手や体は不思議と拒絶せずにその行為を受け入れてしまっている。

「こ、こんな破廉恥な・・・んっ、やめられるわけないじゃないっ・・・くっ、どうしたらっ」

乳首からは出るはずのない母乳が出ていた。
熱い汁が噴出していく感覚は彼女の腰が浮くほど刺激的だった。
胸だけでなく股間の彼女の秘部までもが熱く、熟れてきていた。
触れなくとも既に蜜が溢れて太腿を伝っていく──

「誰も 君を 助けには来ない」

日向がそっと耳元で囁く。

ぞわぞわと体内で轟くモノを感じてビスマルクはハッとする。
”既に提督は中にいる”・・・?
つまり・・・。

「あっ、待て、待って」

日向がビスマルクの下着の中に手を入れてきたのだ。
優しくそっと膣口に挿入された指は溢れ出る蜜と同じように熱く、そしてすぐに蕩けて混ざり始めた。

「私は・・・いや”俺”はもうお前のことが欲しくて堪らないんだ。さ、一つになろう」

「やだ、いや、だっ。やめて、やめ、ひくっ」

もう片方の手を口に押し付けられてビスマルクは声を遮られてしまった。
それだけでなく口内に何かが流し込まれている。
日向の手とビスマルクの顔面はぴったりと張り付いていた。

「おぉ、いいな、これは・・・」

恍惚な表情で日向は呟く。
時計の針は演習の準備開始の時刻を示していた。



「さあて午後の演習の時間です。長門さんは準備オッケー!・・・っとぉ、ビスマルクさんが見当たりませんねぇ?」

テンションの高い浜風の声がスピーカーから流れてきている。
演習場には既に艦娘達が集まってきており、長門もまだかまだかと貧乏ゆすりをしていた。

「すまない!待たせてしまったな」

日向が駆けつけて長門の向かいに立つ。
しかし皆は顔を見合わせていた。
対戦相手は午前と同じくビスマルクのはずなのだ。

「・・・おい日向。何をやっているんだ?」

「え?あ、あーそうか!すまん、ちょっと待ってくれ」

日向が服の中から何かのスイッチを取り出して何かを起動する。
すると彼女は突然前屈みになってしまった。
長門は彼女の方から何かの振動音が聞こえている。

「・・・ふっ、あふっ」

「何をしてるんだ?」

「・・・あっ、あーーイクッ」

ビクンと震えた日向の足元にベチャッっと液体がこぼれ落ちる。
演習用プールの水面には白濁液が浮いていた。
そして日向の体がぐにゃぐにゃと形を変えていた。

「・・・んーっ。すまん、皆に報告があってな」

艦娘達はその光景に驚くことはなく、むしろ「なんだ提督か」と落ち着きを取り戻していた。

「ビスマルクが遂に仲間になった。身も心もな。これから仲良くやって欲しい。じゃあ今から呼ぶとしよう」

徐に肉棒を出し、彼は皆の前で自慰行為を始めた。
艦娘達はその様子を不気味な笑みを浮かべながら鑑賞していたが、ある者は同じように股間を弄り、ある者は乳房や太腿を撫で回すなどして快感に浸っていた。
ビュルっと精液が飛び出すと提督の声がまず変わり始める。

「ふっ、ふっ・・・あんっ」

喘ぎ声はまさしく女性のものになっている。
次に彼の軍服がどこかに消え去り、男の全裸が露わになった。
すぐにそれも女性特有の丸みを帯びた美しいものに変容した。
乳房が膨らみ、液体を放出するたびに揺れ動く。
伸びた髪は金色に、瞳の色は光り輝く青色に変わっていく。

「あっ♪みっ、みんな、ちょっと待って、ちょうだいね、あひっ♡」

ビクンと腰を揺らすと今度は下着が、ドクンと放てば灰色のブーツが現れる。
仕上げに飛び出た液体とともに、提督の肉棒も体から離れて独国の制帽へと変形してしまった。

「・・・ふぅ、お待たせ。どう?最終改装も済ませた私のカラダ。いいでしょう?」

先程と違い、彼女の偽装や服の色は濃いものとなっていた。
彼女自身は誇らしげだが周りの者達は少し困惑している様子だ。

「なあ、ちょっと中破してくれないか」

「な、何よいきなり・・・まだ私は・・・」

そう言いかけたところで彼女の偽装が不自然に破裂した。
服や下着が破れ、彼女の下乳がよく見える。
ダメージを負ったビスマルクはその場にへたり込んでしまった。

「な、何よもう!せっかく強くなったのに・・・」

「・・・やっぱり前の方がえっちじゃないか?下乳はいいけどさ」

「・・・マジ?じゃあ、中破だけZweiバージョンにするか。どれ・・・」

辛そうな表情はどこえやら、ビスマルクは自ら服装を変形させていく。
濃い色の装備のまま、彼女は腹部の大きく裂けた以前の中破状態へと戻った。

「これでいいかしら?」

「ああ、バッチリだ」

長門は満面の笑みで親指を挙げている。
他の艦娘達もビスマルクの腹部を食い入るように見ていた。
変形を続けたせいで形がまだ不安定な服の端が、不自然に光沢を放ってしまう素肌が彼女達にはとてつもなく魅力的に見える。

「ふふ、みんな見てるわ。まあ、みんなと言っても・・・」

「ああ。”俺”の欲望だな。さて、そろそろ演習を始めようと思うんだが・・・」

「こっちにしましょうか。アナタ、もう私に出したくて仕方ないんでしょう?」

二人はプールサイドに上がり艤装を外すと抱き合った。
地面に置かれた艤装と周りにいたギャラリーは全て溶けて、二人の側でクッションの役割を果たす。
ドロドロの液体の上二人は繋がり一つになった。

「あぁっ・・・」

「いい・・・」

乳首と股間を擦り合わせていると、その先端から幾つもの細かい触手が飛び出してきた。
不気味だが滑稽でもあるその物体を見て二人は笑いながら、双方が相手の触手を受け入れた。
触手同士が絡み合い、液状に蕩けて互いの体に入り込む。
そうすることで相手の感覚を共有して快感を倍にしている。

「「ああ、やばいぞ、これは、すごい」」

キモチイイが心を満たす。
一人の提督によって動かされる二人の美女の体はその頂点にあった。
二人分の女性としての性的快感と一人の男の性的快感が合わさる。
三人の心は満たされるどころか、すぐに余裕がなくなってしまった。

「「あぁっ、だめだっ、もう・・・にゃああっ♡」」

二人の体が離れても粘液は繋がったままだ。
絶頂の快感に痙攣する体が末端から溶けていく。
だらしない顔で後ろに倒れこんだ二人は、地面に広がる粘液に混ざっていくのだった。
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thesuperfate

Author:thesuperfate
かわいい女の子を乗っ取ってえっちなことをするのが大好きです。
不定期で憑依、乗っ取り、皮モノなどのお話を書いていくつもりです。

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基本的に18歳以上対象のお話を置いていくのでそれ以下の方は見ないようお願いします。

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