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モバマス 皮モノばなし

久しぶりの投稿です。

皮モノも結構好きです。
着込むと流れ込んで来る女の子の感情って憧れちゃいます。





『関係者は事態を重く見ており警察による捜索範囲を広げるとのことで・・・』


「ねえ城ヶ崎さん!美城プロのアイドルが失踪ってホント!?」

「あ、うん。そうなんだよね。ほんと怖くってさ」

城ヶ崎美嘉は同級生と会話をしていた。
普段はあまり話さないような仲だが連日報道されている、アイドルの失踪事件が気になっていたようだ。

「夜は気をつけてね。城ヶ崎さんだって怖いでしょ?」

「うん、気をつけてるから大丈夫。ありがとう」

突然声をかけられて驚いた美嘉だったが、やっと一息ついた。
最近はこうして関わりの無いような同級生や後輩からも話しかけられるのだ。
きっかけがないと話しかけ辛いのは、芸能人だから仕方のないことだろうか。
鞄を持って教室を出る。
家に帰るまでには電車にも乗るのだが、彼女は家の方面とは逆方向の電車に乗った。




駅を出てしばらく歩いて着いたのは美城プロの女子寮である。
美嘉は実家に住んでいるが、ユニットを組んでいる仲間のところに遊びに来ることがしょっちゅうあった。
しかし多くのアイドルたちが暮らしているはずのこの場所は、今は静かだった。

「あ、美嘉ちゃん!来たんだ」

声をかけて来たのは小日向美穂。
ここで暮らしているアイドルの一人である。

「まだ誰も見つかってないんだよね・・・」

「うん・・・響子ちゃんもまだ・・・でも美嘉ちゃんが来てくれて嬉しいよ。ここにいても結構落ち着かないから・・・」

「そっか・・・」

ここの女子寮からも何人ものアイドル達が失踪していた。
そのために実家に帰ってしまう女の子達が続出した。
美穂は夢を捨てるわけにもいかない上に、響子をはじめとした仲間達が心配で親の元に帰らなかった一人だ。

「・・・でも大丈夫!卯月ちゃんもよく来てくれるんだよ。みんな励ましてくれて本当に嬉しいな。早く見つかってくれれば一番いいんだけど・・・え?どうしたの美嘉ちゃん?」

美嘉は美穂の背中に抱きついた。
そして数秒と経たぬうちに美穂の体は一気に萎み、ペラペラに薄くなってしまったのだ。

「ごめんね美穂ちゃん。いいニオイするから美穂ちゃんも味わいたくなっちゃった」

美嘉は徐に制服を脱ぎ始める。
下着も脱いで全裸になると胸から腹へと指を走らせた。
するとそこにジッパーが出現する。

「アタシの本心でやってるわけじゃないんだ。だからごめんね・・・でも本当に美味そうだったからさ!」

ジッパーを下ろして出来た穴を広げ、美嘉の体を”脱いで”いく。
すると彼女の体の中から若い男性が姿を現した。

「美嘉ちゃんの心、本当に心地よかった。見た目だけじゃなくて心も綺麗だね。また着てあげるから安心してね」

薄っぺらくなってしまった美嘉の体をパサリと床に落とす。
そしてその横にあった美穂の皮を持ち上げた。
同じように指を走らせればジッパーが現れる。

「美穂ちゃんの体・・・うん、いいニオイだ。これから俺が美穂ちゃんになるのか・・・」

薄くなってしまったせいで脱げた服をきちんと整理すると、彼はその皮に体を入れ始めた。
いや着込んでいく、という方が正しいだろうか。
不思議なことに彼の手足は皮に入ると小さくなり、ちょうど女子高生のような大きさになってしまうのだ。
美嘉の皮を着ていても誰にも気づかれなかったのはそのためである。

「こうやって変わっていく様がすごいエロいんだよなぁ。もう下半身は入っちゃってるから・・・ちんこじゃない何かが熱くなって来るのを感じる。でもちょっと皮に隙間を作るだけでギンギンになった逸物の感覚が蘇る。この切り替わる瞬間てのが最高だな」

各部の微調整を済ませて頭まで被ってしまうと、その姿は完全に小日向美穂そのものだ。
あったはずのジッパーはどこかへ消えて、鏡に映った自分の姿を見る。

「・・・小日向美穂です♪ちょっぴり恥ずかしがり・・・でも今はそんな悩みも克服しました!ほら、見てください。私の胸・・・おっぱいですよ?見られてちょっぴり興奮しちゃってます。だから・・・あんっ♡こんなに感じちゃうんですっ」

乳首を摘みながら独り言を言っている小日向美穂。
もちろんそれは彼女の本心ではない。

「私も遂に皮にされちゃいましたね〜。みんなが消えていくのは怖かったんですよ?でも今は怖くないんです。だって・・・貴方のモノになれたんですから♪あ、そろそろ帰らなきゃ、ですよね!遂に私もコレクションの一部か〜」

美穂は嬉しそうに自分の衣服をカバンに詰める。
その中には先程脱いだ美嘉の皮も含まれていた。





「はぁ〜、あんなことあったんじゃ素直にキャッツの勝利にも喜べないよ〜」

姫川友紀が事務所でぼやいていた。
アイドル達の失踪に、大好きな野球の話にも盛り上がれないのだ。
プロデューサーに愚痴を言った後、大人である友紀にも帰宅するように通達が来たため、真っ直ぐに家に帰る。

「たっだいま〜」

その声は先程とは打って変わって明るいものだった。
どこで拾ったのか鞄にはパンパンに何かが詰まっている。
それは大量の服と・・・二枚の肌色のスーツだった。

「今日は仲間が増えたよ〜?」

クローゼットを開けると、ラックには先程の二枚と同じような肌色のスーツが大量に掛けられていた。
それは頭まで覆うスキンスーツで、全てに髪の毛や隠毛、産毛までが着いている。

「は〜、今日はユッキーはもういいかな。新しい子にしよう!」

友紀はそういうとシャツを脱ぐ。
そしてそのまま皮を脱いだ男は美嘉の皮を着込んだ。

「・・・あ〜っ、この精神が切り替わる瞬間もいいなぁ〜!俺から”アタシ”になる瞬間もさいっこう〜★」

美嘉の制服を着てすんすんと嗅いでみる。
着ている皮の持ち主の心まで”着ている”為にそれはいつも感じている自分の体臭として感じられた。
だが本質は男の精神である為に、美嘉しか感じられないその感覚は快感にまで達してしまう。

「あぁ、アタシのニオイ・・・いいニオイだ。アタシのニオイをおかずに一回イっちゃお」

下着の中に手が入れられ、既に濡れていた局部を刺激する。
本来の美嘉であれば汚れてしまうことに抵抗を感じるはずだが、今は男に乗っ取られて寧ろ余計に興奮させられていた。
男が自らの意思でジッパーを出さなければ今の彼の体は生物学的に見ても城ヶ崎美嘉になっている。
出て来る汗も、溢れ出る愛液もそれは美嘉のものだった。

「あ、あっ、あっあっ、んふ★アタシの汁ってこんな味なんだー。普段は舐めたりなんてしないからねー。それにしても上から見るとすごい眺めだよねー。このおっぱい!・・・あっ♡」

乳首を摘んだ瞬間、パンツの中に粘液が放出される。
染みはさらに広がり、太ももを液体が伝っていく。
姫川友紀の自宅で城ヶ崎美嘉の体は絶頂を迎えたのだ。
ひくひくと腰を震わせながらその場にヘタリ込む。

「はぁ・・・はぁ・・・ふぅ・・・じゃあ今度は〜」


「五十嵐響子、15歳です!趣味はお掃除やお料理、家事全般・・・なんですが!今はこうして乗っ取られちゃってるので自分のカラダを味わうのが大好きです!ほぅら、見てくださいこの綺麗な生足を・・・これ本物の私の制服なんですよ?そして足の付け根には・・・あんっ♡」

五十嵐響子が自分のスカートの中に手を入れている。
男によって着込まれた彼女は本来のイメージとはかけ離れた、淫らな少女になっていた。

「こうして出た私の煮汁がぁ・・・んふっ♪いい味っ」

自分の愛液や脇汗を口内へと運び、幸せそうに堪能している。
もはや口の中に分泌される唾液ですら喉を鳴らして飲み込んでいた。

「・・・そうだ!このまま美穂ちゃんを着たら私も・・・五十嵐響子の心も残るんでしょうか?どうです?気になりませんか?」

美穂の皮を着込んだ響子。
見た目は美穂そのものだがどうやら恥じらいが足りないようにも見える。

「あ〜、やっぱりちょっと変わっちゃいますね。私の中に響子ちゃんを感じます・・・私は美穂ちゃんを・・・うふふ、”私”はどっちなんでしょうね?」

鏡を見ながら自問自答を繰り返す。
他に答える人物などいない。
そこに本当にいるのはたった一人の男なのだ。

「ごめんね美穂ちゃん。私、今美穂ちゃんを乗っ取っちゃっているけど、全部私の中にいる俺が悪いんです。お詫びに美穂ちゃんの体で・・・私の心でいっぱい気持ちよくなるね」

しつこいほどに美穂の体を撫で回し、腕や手を舐め回し、自分の唾液まみれになった指を今度は股間へ挿入する。
お尻を突き出して腰を振る様は実に官能的だった。
それは鏡に映る自分を見る美穂が一番よく分かっている。

「あっあっ、あっ、凄い、美穂ちゃん・・・美穂ちゃんすごいよっ、そんなえっちな、あっ、おかおで・・・そんな声で・・・あっ!・・・えっちだよっ」

二人の少女を好きに操っている男の感情と、乗っ取られてどうしようもないにも関わらず精神を歪められて自分に興奮してしまっている少女の感情が混ざり合って美穂の体を絶頂へと導いた。
床には既に三人分の愛液が水たまりのように溜まっている。
いつの間にか皮を脱いでいた男はその溜まった粘液を直に舐めていた。

「すごいえっちなニオイだ・・・これ、全部俺が出したんだよな。お、もうこんな時間か!そろそろ家に帰らなきゃ」

男は再び美嘉の皮と服を着込んだ。
そしてスマホを取り出すと電話をかける。

「あ、莉嘉ー?もう家?よかった!もうすぐ帰るからね!え?大丈夫!心配しないで」

先程まで来ていた友紀や美穂、響子の皮が汚れたまま床に捨てられていた。
それらをハンガーにかけ、クローゼットにしまう。

「”アタシ”は大丈夫だから・・・ふひひ★」

美嘉はニヤリと笑うと友紀の家から出て行った。
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thesuperfate

Author:thesuperfate
かわいい女の子を乗っ取ってえっちなことをするのが大好きです。
不定期で憑依、乗っ取り、皮モノなどのお話を書いていくつもりです。

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基本的に18歳以上対象のお話を置いていくのでそれ以下の方は見ないようお願いします。

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