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不完全な成功例 番外編 『完全』

番外編です。
見返すとまだ自分には刺激的なようです笑
このシリーズでいつかまた書けたらいいなとも思ってますがさすがにこれに頼りすぎなのもアレな気もしてます。

ではどうぞ。










ランニングをしている少女がいる
スポーツウェアに身を包み健康的な体型
額には汗が滲み軽快に足を運んでいる

少しすると公園に入った
休憩のためか足を遅める
設置してある水飲み場に近づき水で顔を濡らす

「はーっ!」

冷たい水が心地いい
空を見上げると暗くなってきてはいるもののまだ青い空が見えている
やはり運動は毎日すべきだ
そう思っていた時彼女の足元で蠢くものがあった
ぷるぷると揺れながら近づいている
空を見上げている彼女はそれに気がつかない
お尻に飛びかかりもぞもぞと腰まで上がる
そして履いている短パンの隙間から中へ入り込んだ

「な、なにっ!?うあっ!」

インナーのスポーツレギンスを染み込んですり抜け股間部へと到達する
そして彼女の秘部へと入り込む

「うっ、うううっ!」

前かがみになり股間を必死に抑えるも既に内側へと入り込んでいるそれを止めることはできない
あまりの快感に彼女は座り込んでしまう
それが蠢くごとに体も震える

「あっ、いっ、やぁっ、た、たすけて・・・」

周りには誰もおらず助けてくれる人はいない
ぐちゅぐちゅといいながら入り込んでいく物体は容赦なく彼女を刺激する
間も無く全てが入り込み
一旦は落ち着く
立ち上がった彼女は公園のトイレを目指した

「ふぐぅっ・・・あんっ・・・ど、どうしよぉ」

身体が熱い
ひくつき涙目になりながらもトイレにたどり着く
鏡に映った自分を見つめ何かに気がついた
暑さにシャツと短パンを脱ぐとぴちぴちのスポーツウェアを着ている自分がいる
健康的な肉付きのボディライン
その自分に欲情していた

「・・・ああ~♡」

何かが侵入した際に出てしまった愛液により股間部はてらてらと光沢を放っている
侵入したモノと同じ経路で今度は自分の右手が侵入していく

「いいっ、いいっ・・・んっ!もっとぉ!」

どろっとした愛液が放出され床に溜まっていく
彼女の体内では侵入したものが身体を駆け巡っていた
断続的な快感を受けるごとにそれは上へと登っていく
左手は胸を揉み続け乳首がスポーツウェアの上から確認できるほど勃起していた

「あひっ、あうっ、な、なんかきちゃうっ」

ぞわぞわとせり上がってくるものがあった
それは止めなければならない気がした
しかし体は言うことを聞かない

「だ、だめっ・・・ああ~」

自分が自分でなくなる
そうわかっていた
だが止めようとはしない
何かに塗り替えられていく感覚を受け入れ始めていた

「あ”っ・・・お”っ・・・お”っっ!!!」

大きく体を震わすとまるで男の射精のように愛液が飛び出す
どぴゅどぴゅと出るタイミングに合わせ小刻みに腰も揺れる

「んあああ~っ♡」

頭の中を塗り固めていくモノ
彼女はそれを受け入れていく

「あ・・・あっ♡いっ・・・いひっ♡」

脳はすでに思考停止していたが手は止まらない
勝手に動く手によって未だに彼女は快感を得ている
目はうつろでだらしなく涎を垂らしている

しばらくしてぱちっと瞬きをすると鏡に映った自分の姿を確認する
両手が意志を持って動かされ始めた

「あんっ♪」

手の動きは激しくなり滴り落ちていく液体の量も増える
ニヤニヤと鏡の自分を見ながら彼女は絶頂を迎えた

「あーっあっ・・・んひぃぃ♡」

前かがみになったカラダはビクビクと震えている
脚の力が抜けて手洗い場へとよりかかってしまう
息を荒げながら顔を上げた彼女の表情は欲望で歪んでいた

「はぁはぁ・・・ふう~♡ ”私”のカラダってきもちいいなぁ♪」

右手についた愛液をぺろりと舐めると脱いでいた服を着る
服を引っ張り匂いを嗅ぎながらトイレを出ていく

「あぁー、これが”私”の汗の匂い・・・いいニオイ~♪」

いやらしい顔で走りだす
漂ってくる自らの汗のニオイに彼女はにやけっぱなしだ

家へ帰ると母親にシャワーを浴びるように言われた
汗と何か強烈なニオイを彼女が放っていたからだ
まだいいと断り部屋に入り鍵をかける

「にひひっ、さっきのじゃ足りないよぉ」

続ければ続けるほどでてくる汗と愛液
ニオイは強烈になっていくがそれにともなってさらにそそられる
深夜になっても行為はとまらない

「あっ・・・きちゃううっ♡」

大量の愛液、汗
服は完全にそれらにまみれておりフローリングには水たまりができていた
それを見た彼女は手を止める
ふぅと息を吐き黙々と雑巾で拭き始めた

シャワーを浴びてきた彼女はベッドに飛び込む
頭の中には友人の顔が浮かんでいる
いつだったか部活帰りに見せてくれなかった携帯電話を思い出していた
今なら何をしていたか彼女・・・いや彼にはわかった

「私が・・・俺がめちゃくちゃにしてあげるからな♪」
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