FC2ブログ

記事一覧

遊星からの・・・

禁欲生活中・・・。
ぽぜおくんさんに教えていただいたイラストでだいぶ意欲が出てきました!ありがとうございます!
同時に刺激も強かったので冷や冷やしながら作っていますw

今回の作品は不完全な〜の途中で気分転換に作っていたものです。
こちらも強引に終わらせてしまっています・・・。

題名の由来となった映画が自分の一番好きな映画です。
ぐっちゃぐちゃでグロテスクなのもいいですね!

ではどうぞ!







とある街とある家

「ああ~~」

浴槽に浸かり声を出す
1日の疲れが取れていくように感じる
近くの高校に通う彼女にとってお風呂は1日のうちの楽しみの一つだ
部活で動かした体の汗を洗い落とし気持ちをリセットする重要な時間である

突然家の外から騒がしい音が聞こえてくる
飼っている犬が鳴き喚いているようだ
両親の帰りはいつも遅く面倒を見るのは自分だ

「えー?何事?」

浴槽から出てシャワーを軽く浴びさっと服を着る
外に行くと犬はもう静かになっていた
飼い主の方を向くと嬉しそうに近寄ってくる

「もう夜なんだからうるさくしちゃダメだよ」

撫でながら優しく叱る
尻尾を振りながら喜び体を寄せる犬

「今日は一緒に寝よっか。おいで」

もともと寂しがりな犬なのだ
久しぶりに家の中で寝てもいいだろう
軽くシャワーで洗ってやると自分の部屋に連れていく

女子高生が寝てから1時間ほどたった
犬はまだ起きている
ベッドに登ると主人に近づく

「ん~・・・なに?」




次の日


男子高校生たちが教室で談笑している
もっぱらどの女の子が可愛いかという話だ

「やっぱり胸が」

「いやふとももだろ」

「貧乳こそが」

あまりお上品とは言い難い内容だ
女子生徒はそれを見ながらまたやってると呆れている

「まあそれらすべて体育の時間に楽しめるよな」

多くの男子生徒の楽しみは体育の授業で隣に見える女子生徒達だ
皆それぞれ好みの女の子を一目見ようとしている

女子生徒達もそれに気づいており
まんざらでもない様子の子や極端に嫌がる子など色々だ

そんな体育の授業が終わり
皆一斉に更衣室へと向かう

「つかれた~」

一人遅れて更衣室にきた生徒がいた
片付けの当番と日直が重なり戻ってくるときには別の生徒は一人しかいなかった

「あ、お疲れ」

「お疲れ~!急がなきゃお昼食べる時間が~!」

次は昼休み
このままでは休める時間が少なくなってしまう
あたふたとしていると残っていた生徒が話しかけてくる

「そんな慌ててたら危ないよ。手伝おうか?」

「えっ、いいの~?」

散らかされたタオルなどを二人でしまう

「うちの犬みたい」

「い、犬?」

「散らかしちゃうところとか」

「あ、あはは・・・あれ?鍵がない・・・」

「あれのこと?」

指をさした方に鍵が落ちている
こんなところに置いた記憶はなかったが拾わねばならない
すると扉の鍵を閉める音が聞こえた

「え、なんで閉めちゃうの?」

「・・・」

無言でこちらを見つめている
つかつかと歩いてくる相手の目には光がないように見えた

「ちょ、ちょっと怖いって・・・わっ」

腕を掴まれ身動きが取れない
相手はこちらをじっと見つめ動こうとしない

「ん~・・・」

「な、なに・・・ああっ!?」

相手の手が自分の腕に食い込んでいるのがわかった
ぐちゅぐちゅという音を立てて何かが腕の中に入ってきている感覚がある

「や、やだぁ!やっ・・・お”ぉ”っ」

股間から異物が侵入してきていた
突然の刺激に声を漏らす
何が起こったのかと下を見ると相手の体操服の裾から触手が伸びておりそれが自分の体操服の裾から侵入していた
どす黒い色でぬめっとした感触のそれが自分に侵入してきていることに恐怖する

「う”、お”・・・や、だぁ・・・」

すると一旦は解放された
腕と股間が熱くなっているものの拘束は解かれたようだ

「な、なんで・・ひゃっ!?」

体操服と下着を全て脱がされてしまう
先ほどの刺激のせいか足から力が抜けその場に座り込んでしまう

「た、たすけて」

涙を流しながら懇願するも願いは叶わなかった
相手も服を脱ぐと彼女に抱きつく
手と手を強引につながれそこからまた何かが侵入してくる
ちょうど男女で性交をしているような姿勢になり股間から生える触手が二人を繋いでいた

「あ”あ”あ”っ、あ”あ”、んっ!」

大きな声が出るも今度は唇をも奪われた
掴まれた腕は樹脂と樹脂が接着剤でくっつけられたかのように溶け合って張り付いていた
ぐちゅぐちゅぎゅうぎゅうという音が侵入された場所から聞こえてくる
その音と同じタイミングで何かが送り込まれるたびに体が波打つように動く
そして頭の中に何かが入ってくる感覚が彼女を襲う
最初はとてつもない恐怖で支配されていた思考が快感と喜びに変わっていく

もっと欲しい

そう思った瞬間とてつもないエクスタシーが彼女の中で駆け巡った
股間部から溢れ出る愛液は最初はサラサラなものだったがドロドロで粘り気の強いものに変わっていく

触手が抜かれて彼女は解放された

「んっ・・はぁ♡」

幸せそうな顔で今自分を襲っていた相手を見つめる
相手も満足そうな笑みだ

タオルで汚れた自分の体を拭くと制服に着替える
何事もなかったかのように二人は教室へと戻っていった


部活も終わり皆家へと帰り始める

あの女子生徒も家へと帰りいつも通りお風呂に浸かっていた

「ああ~~」

昨日犬が何かに鳴いていたのを思い出した
また後で構ってあげたほうがいいだろう
そう思い風呂を出る

外に行くも犬はいなかった
どこかへ行ってしまったのか?
自分の部屋だろうか?
部屋に戻っても犬はいなかった

「どこに・・・あっ」

下腹部が熱い
触ると濡れている
糸を引いてしまっているパンツを見て何かがこみ上げてくるのを感じていた

「あっ・・・あっ!・・・ああっ!!♡」

部屋からぐちゅぐちゅという音が聞こえてくる
彼女しかいない家の中
喘ぎ声を気にするものはいなかった



もう一人、お昼に遅れそうになった女子生徒もすでに自分の家にいた
お昼前の記憶が少し抜けていることに気づいてはいた
忘れっぽい自分のことだ
別に何か重要なことがあったわけではないだろうと自分を納得させていた

「あ、ねえちゃんかえってたんだ おかえり」

「ただいま~」

妹が部屋に入ってくる
中学生にしては発育の良い体つきだ
自分もないわけではないが少し羨ましい気持ちがあった

「うわっ汗臭っ!早くお風呂はいって来なよ」

「え?臭くないよ?いい匂いじゃない?」

ベッドに寝転んで漫画を読んでいる妹に言われて嗅ぐも不快な匂いに感じない
むしろいい匂いだった、少しムラっとくるほど

「えー、臭いよ。ベッドに匂いが、ぎゃ!重いー!」

うつ伏せの妹に馬乗りになる
無意識にやってしまうが何の疑問にも思わなかった

「どいてよー、ちょっと!・・・ひっ!?」

ぐちゅっという音が部屋に響いた時にはすでに二人は繋がっていた
姉の股間はお尻に密着されそこから出た触手が妹のジーンズとパンツを突き破って侵入している
声を出そうとする妹の顔をまくらに押し付ける

「ふっ・・・ふっ・・・!」

腰を前後させ触手を送り込む
触手の先端から出た液体は妹の体へと浸透していく

「二人ともー?もうすぐ晩御飯だよ・・・何してんのそれ」

母親が扉を開けて声をかけてきた
股間とお尻は密着されていて触手は見えていない
妹の顔はまくらに押し付けられてまともな声が出せていないため母親は何が起こっているか気付かなかった

「ぷ、プロレスごっこだよっ」

「仲良いね全く・・・」

扉は閉められ母親は出て行く
腰の前後運動は続行された


「ごちそうさまー」

「あんたたちまたあんなことするつもり?」

夕食を終えると同時に席を立つ姉妹に母が怪訝そうな顔をしている

「時間を置いてからならいいけどすぐは戻しちゃうよ」

「は~い」

二人が戻った姉の部屋のベッドはドロドロになっていた
緑色のスライム状の物体がうごめいている
二人がベッドに乗るとスライムが体にまとわりついていく

「お”ごぉ”っ」

口から入ってくるそれにえずく
飲み込んでしまうと二人は絡み合った
濡れた体のこすれ合う音、そして水濁音が響き渡る
階下の両親の部屋にはそれは届かない



次の日


下校時刻になりすでに生徒たちは帰り始めていた
一人の生徒が廊下を走っている
その顔は恐怖に引きつっていた

「なにあれ・・・なんなのあれ!!意味わかんない!!」

もう少しで下駄箱だ
その前に一人の女子生徒が立ってこちらを見ている
直立不動でまっすぐ自分を見つめていた

「ひ、ひぃっ!」

反対方向を見るとそこには三人のクラスメイトがいた
彼女たちも自分を見ている

三人と一人
一人なら走り抜ける・・・

下駄箱の前にいた生徒を突き飛ばし学校から逃げ出した
空は不気味に赤く染まっている

門の方を見ると生徒が五人ほど見える
そして全員がこちらの方を見ていた

自然と足は体育倉庫の方へと向かう
人気がない場所にどうしても行きたかった
裏口の鍵が壊れており外から開けられるようになっているのだ
倉庫に駆け込みハードルなどの重いもので扉を封鎖する

ため息をつきほっとすると後ろに気配を感じた

「あなたも・・・うちの犬みたい」

恐怖のあまり声が出ない
腰が抜けてしまい動けなくなる

「あ・・・あぁ・・・」

「どうして逃げるの?」

抱きつかれ耳元で囁かれる
足元に何かがはっているような感覚があった
太ももに絡みつかれる

「や、やだっ、やめて」

やっとの思いで出た震える声で拒否する

「や・だ」

口を手で完全に塞がれた
手のひらが変形し何かが入ってくる
鼻と喉からそれは直接脳へと入り込んでいた
あまりの苦痛に目が泳ぎ体が震える

「あー痛かったよね。じゃあ気持ち良くしてあげなきゃ」

もう片方の手をスカートの中に入れられる
そこからさらに異物が入ってきていた
苦痛と快感に彼女は意識を失った


体育倉庫から女子生徒が一人歩いてくる
うつろな表情でふらつきながら門へと向かっている

「京子?どうしたの?」

下駄箱から出てきた女子生徒が声をかける
舌を垂らしよだれが流れ落ちている

「ねえ!大丈夫かって」

肩に手を置かれ声をかけてきた生徒にやっと気づく

「あぁ・・・うぅうぅ・・・」

「え、やばっ、保健室行こう!」


保健室に無理やり連れてこられた京子という女子生徒はベッドに寝かされていた
連れてきた生徒はカーテンの向こうで唸っている友人を心配している

「うぅ〜・・・うううぅ・・・」


「病院には連絡がつかなくて・・・ちょっとそばにいてあげてくれる?」

「はい・・・」

保険室の先生は部屋を出て行ってしまった
五分、十分、三十分と待っても戻ってこない
ふと唸り声が止んでいることに気づいた

「一緒にいてくれてありがと」

突然後ろから声をかけられる
全く気配を感じなかったために驚いてしまった

「ちょっ、脅かさないでよ・・・大丈夫なの?」

「うん、もう平気」

隣の椅子にちょこんと座るといつもの笑顔をこちらに向けている

「なるちゃんはいつも優しいよね」

「や、あんな京子見れば普通こうするって」

「そんなことないよっ。大好き!なるちゃん!」

ばっと抱きつく
なるちゃんこと成美の胸元へと顔を持って行った
相手もあきれながらもよしよしと背中をさすってしまう
抱きついていた胸元から顔を離すと京子は成美を見つめて口を開いた

「そんな優しいなるちゃんを・・・食べたいなぁ♡」

口の中に見える唾液は糸を引いている
明らかにヒトの出しているものではなかった
危険を感じた成美は京子から離れようとした
突き放そうとするも京子は信じられない力で成美の腕を掴んでいた

「い、いたっ。放してよ!」

「いひひひっ、やだぁ♪」

押し倒され顔の両側を掴まれる
歪んだ笑顔でこちらを覗き込んでいる京子
成美は絶望のあまり絶句した

「お、美味しそうな、お口だねぇ?えへへへ。い、いただきま〜す♡」

「ん”ん”ーっ!」

唇と唇が重なり合う
成美は開けまいと力を込めるも京子の舌が驚異的な力で中へと滑り込んでくる
舌を絡まされ口を閉じれなくなってしまった
そしてすぐに京子の口から何かが侵入してきた

「ん”・・・ん”っ」

それが喉を通って入ってくるたびに成美は体を震わせた
ドクンドクンと確実に入ってはいけないものが流れ込んでいる
喉から胸元、お腹、そして下半身へと浸透していくのを感じていた

「ぷあっ・・・ひ、ひひひっ・・・きもちいい?きもちいいでしょ?えへ・・・あんっ」

京子は唇を離すと自分の胸元と股間をいじり始めた
馬乗りになって自慰している京子の下では成美がまだ苦しんでいる

「あ”・・・あ”あ”・・・あ”」

頭の中まで達したモノは成美を壊し始めていた
あまりの苦痛に彼女は顔を歪めている

「あ?ああ?苦しい?苦しい?じゃ、じゃあここからい、入れてあげるっ」

苦しむ成美を見てスカートの中へと顔を突っ込んだ
ぐちゅぐちゅと大きな音を立て何かが成美に入っていく

「ん”あ”あ”あ”っ!!」

ガクガクと腰を揺らし潮を吹く
びしょびしょになった顔を出した京子は満足げに顔を上げた

「これで・・・んんっ・・・これでなるちゃんもなかま?いひ・・・いひひひひっ!」

成美も起き上がり二人は顔をあわせる
京子は相手が口を開くのを待っていた

「あ・・・あぅ・・・ああっ」

苦しそうな表情で訴えかけている
それを見た京子の顔から表情が消えた

「あ・・・っああっ・・・ああああっ!」



数日後、この街は自衛隊により封鎖され外界との連絡が遮断された
致死性のウィルス感染により大量の犠牲者が出たと報道が続けられている
生き残った者の中には化け物に襲われたという者もいたが不確実であり真相は闇に葬られた


数年後

隣町の公園・・・
学校から帰ってくる生徒たちで道は溢れている
それを一旦避けようと公園で一休みしている女子高生がいた
ふと後ろに気配を感じ振り向く

「あ、可愛いワンちゃん!どこから来たのー?」

犬の中で轟くモノがいることに彼女は気づかない
スポンサーサイト
[PR]

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

thesuperfate

Author:thesuperfate
かわいい女の子を乗っ取ってえっちなことをするのが大好きです。
不定期で憑依、乗っ取り、皮モノなどのお話を書いていくつもりです。

当ブログはリンクフリーです。
リンクしていただける場合コメント等でご連絡してくださると嬉しいです。

基本的に18歳以上対象のお話を置いていくのでそれ以下の方は見ないようお願いします。

アクセス