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父親からの授かりモノ

こんにちは。
ブログ始めてから初めての新作です。
艦これの憑依モノの続きを作っているのですがやはり二次創作となると難しいですね。
それの気分転換にといつだったか思い浮かんでいたシチュエーションを形にしてみました。

たまに絵も描いていますがあまりにも下手くそなためもっと練習します・・・。
憑依好きさんからも指摘されましたが確かに句点を入れてなかった!
今回は入れてみました。
作品によっては変わるかもしれませんがあったほうがいいかも。
誤字脱字があったら直していきます・・・。

では、どうぞ〜。








男はある女性を好きになった。
彼女をどうしても欲しい。
あの手この手を使い彼女を見事にパートナーにしてみせた。
幸せな家庭を築こうと彼女を愛し必死に働いた。
女性も彼を愛し、尽くしていた。
健康管理をしっかりして体格の維持にも気をつけた。

そんな中二人は子宝に恵まれる。
生まれた女の子は奈津美と名付けられすくすくと育っていった。


16年後・・・

奈津美は高校生になっていた。
母親に瓜二つの彼女は学校でも指折りの美人だ。
男子からの人気はとても強く有志のランキングでは常に上位だった。

「あのスタイル・・・!」

多くの人が声をそろえて言う。
水泳部に所属しているため水着姿の彼女をよく見かけるのだ。
男子はおろか女子までもが彼女をうらやましがった。
大人しめな彼女は少しいじられたりもしていたが基本は皆に愛されていた。


ある日のこと・・・

休日に家のリビングで本を読んでいると父親が話しかけてきた。

「奈津美は本当にお母さんそっくりだなぁ」

コーヒーを片手に愛娘を見つめしんみり言っている。
奈津美はいつものことかと微笑みながら聞き流す。

「お父さんはお母さんと一緒になれて幸せだよ・・・うん」

「二人の昔の写真とかないの?」

ふと気になっていたこと聞いた。
父親はそれを聞くとニッコリと笑いコーヒーカップをテーブルに置き自分の部屋へと歩いていく。
戻ってきた時には母親と一緒にたくさんのアルバムを抱えてきていた。

「これがお父さんとお母さんの思い出!やっぱり気になる?」

笑顔で自分を見つめる母親の顔は確かに自分に似ている。
自分でもドキッとしてしまうくらいにだ。
若くして奈津美を生んだ母親はまだ綺麗で20代といっても信じられるくらいだ。

「これ全部・・・見てもいいの?」

「ああ、もちろん」

奈津美はそれらを全て自分の部屋に持っていった。
奈津美が生まれてからの生活、結婚式、大学時代、高校時代・・・思い出の写真、手紙でいっぱいだ。
ふと見つけた日記。
そこには父の名前があった。
中学二年と書いてあることから中学時代のものだ。

開けてみるとそこには奈津美の母親について書かれていた。
かわいい、綺麗、好き。
赤裸々に書かれたそれらの文に彼女はすこし気恥ずかしくなる。
ただそんな中、妙な文章が見つかった。

『彼女が欲しい 彼女になりたい』

欲しい、なりたいとはどういうことなのだろう?
思いが募ってこう書いてしまったのだろうか・・・。
そしてその次のページには微笑む母親の似顔絵が書いてあった。
中学生とは思えぬ緻密さで描かれている。
すこし前の自分にやはり似ていた。

その絵を眺めていた時。
奈津美が命を授かってきた時から今までずっと体の中で眠っていたモノが動き始めていた。




両親がリビングのソファに腰掛け談笑している。
彼らも思い出話に花が咲いているようだ。
娘が近づいてきたのに気づき二人の顔がこちらを向いた。

「ああ、どうだった?」

返事はない。
奈津美は母親の前まで来ると膝の上に乗った。

「あら?赤ちゃんの頃の写真見てやりたくなった?」

微笑みながら彼女を見つめている。
だが奈津美の行動に二人は目を丸くした。

「えっ、ちょっと・・・どうしたの?」

母親の胸を揉み始めたのだ。
興味津々な笑顔で、まるで子供のように。
最初は困った顔で見ていたが娘の手つきが変わったのを察知した。

「あっ、まって。そこは・・・ああっ」

クリクリと敏感な場所を責められる。
切ない表情で声が出てしまう。
食い入るように見ていた父親もさすがに止めに入った。

「お、おいおいお母さんに何てことしてるんだ。うらやましいな」

「うらやましいってどういうことですか・・・」

嫉妬している父親に母は呆れ返っている。
しばらく満足げな顔をしていた奈津美だがすぐにハッと我に返った。

「あ、お、お母さん・・・ご、ごめんっ!」

そう言って部屋に戻ってしまった。
呆然としている両親だったがやはり赤ちゃんの頃やっていたことをしたかったのだろうと互いに顔を見合わせて笑う。

「・・・後でちょっと揉んでいい?」

「ちょっとだけね?」

中の良い夫婦はそのまま談笑を続けた。




奈津美は自分がなぜあんなことをしていたのか分からなかった。
自分の胸を見てみると遺伝だろうか、しっかりと張った胸がある。

(ふむ、私にも十分なものがあるな)

そう思い揉んでみる。
先ほどの母親と同じように揉んでいく。
着ているシャツに何か突起が浮き上がりそれをつまんでみる。

「あっ・・・」

声が出てしまう。
ふぅと息を吐き父親の日記を再び開いた。

さっきまで読んでいた分の続きに『胸を揉みたい』とも書いてある。
次は何が書いてあるのだろう?

『下着の奥へ手を入れて熱くなってる部分を責めたい。』

(なるほど、私の下着は既に濡れ奥に熱くなっているものがある)

自然と手が動いていく。
熱くなったそこに入った指は彼女を悦ばせエスカレートしていく。

次は・・・次はなんだろう・・・。

先を知りたくて仕方がない。

「あっ・・・うっ・・・んっ・・・」

声を漏らしながら読み進める。
『汗を舐めたい』『手を舐めたい』『腋の匂いを嗅ぎたい』
それらを実行していく。

もう少しで最高な気分になれそうだ。
そして日記はこう終わっていた。

『お疲れ様。これで彼女は俺のものだ!』

「うっ、あっ、あっあっあっあっっ!」

快感とともに頭の中で眠っていたモノが呼び起こされた。

自分が生まれる前・・・父親の一部だった頃。
中学生の頃の父親はさえない男の子だった。
母親のような女性には一生近づけないと思っていた。
だから日記にただ想いを書き連ねるだけしかできなかった。
その想いは行きすぎて彼の体に刻まれていたのだ。
高校生になると彼は考え方を変え、彼女にアプローチするようになった。
その際、中学生の頃の暗い記憶は飛んでしまった。

だが彼の遺伝子はその想いによって歪められていた。
既に結ばれて幸せなはずの男の昔の想いを叶えようと父親の遺伝子が働いてしまったのだ。
もし本人がダメならその娘でも、と。



満足そうな笑みを浮かべる奈津美。
彼女は既に別のものに塗り替えられていた。









父親の出張。

それは奈津美にとってチャンスだった。
リビングで専業主婦の母親が洗濯物をたたんでいる。

「おかーさん♪」

後ろから抱きつく。
首筋の匂いを嗅ぎながら体を押し付けている。

「なあに?」

笑顔で返事をする母親。
こんなに甘えてくるなんてまだまだこの子も子供だ。
そう思っていた。

「奈津美・・・?ああっ」

服の中に両手を入れられ胸を弄られている。
乳首を摘ままれて母親は声を出さずにはいられなかった。

「やっ、やめてっ!」

暴れようにも刺激で体に力が入らない。
震える声しか出ない。
効果的に責めて来るために彼女は完全に娘に手玉に取られていた。
実の娘に胸を弄られ感じてしまっている・・・。
そんなことは絶対に許されない。

「なつみっ、お願いっ、やめ・・・はあんっ!」

いつの間にか奈津美の片手は母親の太ももの付け根にあった。
デニムパンツから下着へ・・・そしてその奥へ。
動かされる手によって母親の目が泳いでいる。

「だ、だめっ・・・なつみっ・・・やっ・・・やだっ・・・」

グリグリと蠢く手に母親は為す術もなく快感に身を震わせている。
背後からゆっくり前に移動してきた奈津美は母親の顔をじっくりと見ながら手を動かし続ける。

「あっ・・・いっ・・・ふうぅっ!」

目をキュッと瞑り小刻みに体を震わす。
奈津美の母親は奈津美の手によって絶頂を迎えたようだ。
その母親の股間部へと奈津美は顔を埋めていた。

「ああっ・・・やだぁ・・・んあっ!」

奈津美の舌が彼女の秘部へと侵入していた。
絶頂を迎えた直後の彼女にとってそれはあまりにも刺激が強かった。
漏れ出ている愛液を舐めとり中へと入り込む。
コリコリと硬くなった部分を弄られるとさらに分泌液が出てくる。

「ひいっ・・・はぁっ・・・」

言葉を失うほどの快感。
その波に彼女は完全に飲まれていた。
思考能力が低下し諦めかける。
しかし娘にこんなことされていいわけがない。
なんとかそこで思いとどまっていた。

「な、なつみぃっ・・・!」

奈津美はやっと口を離し母親と向き合った。
口元からは母の愛液が垂れている。

「なあに?おかーさん♪」

「も、もうやめて・・・」

息を切らしながらやっと彼女に伝えた。
これならさすがにやめてくれるのでは・・・。
そう思っていたのは間違いだった。

「やだよ、だってこんなに美味しいもん!」

再び娘の顔が見えなくなると先ほどより刺激が強くなる。
彼女の我慢も限界にきていた。
そしてつい気が緩んでしまう。

「だめぇっ・・・ああっ・・・んひいいぃっ♡」

腰を揺らして思いっきり喘ぐ。
吹き出る潮が娘の顔と床を汚していた。
背中を反らした時に見えた天井が彼女が意識を失う前に見た最後の景色だった。






ぐったりとしている母親がピクンと体を震わせた。
妙な快感、そして何かが下腹部付近で動いてる・・・。
起きると自分の股間部にしゃぶりついている娘の奈津美がいた。

「だ、だめ!奈津美!そんなことしちゃだめだって!」

グイっと娘の顔を押す。
すると奈津美はキョトンとした顔で言った。

「なんで?お母さんのここ美味しいし、それに気持ちいいでしょ?」

「・・・そういえばそっか。ごめん邪魔して」

引き戻すと娘の顔を自ら股間部に押し当てる。
ピチャピチャと舐め始める音が部屋に響き渡っている。

「ああっ・・・んふっ。奈津美は・・・んっ、ここから出てきたんだよ?」

娘の頭を撫でながら母親が微笑んでいる。
その娘は相変わらず母親の股間を咥えて舐めていた。

攻守を変え幾度となく絶頂を迎えたリビングは熱気で満ちていた。
体力の限界まで到達しついに動きが止まる。

仰向けに寝転んで天井を見ている奈津美と母親は口を揃えて言った。

「お父さん・・・早く帰ってこないかなぁ」






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



一週間の出張が終わり男は家の前まで来ていた。
やりがいがあり好きな仕事だがやはり家族と離れ離れになってしまうのは辛いものだ。
少し息をついて振り返ると赤く染まった空が見える。
明るいうちに帰ってくるのも悪くない。
そう思いながら玄関の扉に手をかけた。


「ただいまー」

「おかえりー!」

まず出てきたのは娘の奈津美だ。
さすが水泳部員!部活のユニフォームでもある競泳水着で・・・。

「ん!?」

家の中で競泳水着を着ている娘が今、目の前にいる。
抱っこをしろと言わんばかりに手をこちらに伸ばしてきている。
その姿に父親である男は呆然としていた。


「あ、おかえり〜♡」

奥からから妻であり娘の母親でもある女性の声が聞こえた。
ああ、この声が聞けるというのは最上の喜びだ。
ほう、娘のスクール水着を着ているようだな。
なるほど背丈もほとんど変わらないこの二人のことだ。
スタイルも抜群な自慢の妻だからこそできる芸当で・・・。

「んんっ!??」

一体何が起こっているのか男には理解できなかった。
持っていたカバンとお土産を思わず落としてしまう。
疲れのあまり幻覚が見えているのではないかと目をこする。
しかし何度目をこすっても目の前にいる愛娘と妻は水着を着ていた。

「は、はは・・・ほーら抱っこしちゃうぞ〜!」

やけになって娘を抱擁すると何やら湿っているのがわかった。
しかもただ湿っているのではない。
ぬめっとしているのだ。
匂いからして何が付いているのか見当がついた。

妻が近づいてきて私も!とせがんできた。
娘を下ろしやってきた妻をやさしく抱擁する。
明らかにあの匂いがしていた。

玄関には他の男が来ていたような痕跡はない。
だいたいにおいて少し前に電話で知らせておいたのだからもし浮気をしていたのなら隠せるだろう。

妻だけならまだ理解はできた。
娘に何があったというのだ。
大人しめな性格の彼女がどうしてこんな風になってしまったのか。
混乱しながらも考えていると二人が艶かしいポーズをとっている。

「お風呂にする?」

「ごはんにする?」

「それとも〜?」

誘惑してくる娘と妻。
その表情は男にとって強烈だった。
いっぱいいっぱいになった彼の頭の中で何かが切れてしまった。





深夜

家の中から喘ぎ声が聞こえる。
体を重ね合う音と何か液体が滴り落ちる音が部屋に響き渡っている。
男は娘と妻の相手をしながら心の中で叫んだ。

(一体どこで間違えたんだーーー!?)

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コメント

No title

匂いフェチのシーン最高です!v-218v-10

Re: No title

> 匂いフェチのシーン最高です!v-218v-10

チラさん
コメントありがとうございます!
匂いは重要な興奮要素だと思っているのでそう感じていただけたのなら嬉しいです!

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thesuperfate

Author:thesuperfate
かわいい女の子を乗っ取ってえっちなことをするのが大好きです。
不定期で憑依、乗っ取り、皮モノなどのお話を書いていくつもりです。

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