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素晴らしき出会い

フォロワーさんとのやりとりの中で妄想がはかどって生まれた作品です。
みなさんとお知り合いになれて本当に良かったと思います・・・。
相変わらず自分が興奮できる展開ばかりです。

短めですがまだこれで終わりじゃないのでご安心を。

ではどうぞ!








とある男が深夜の公園の道を歩いていた。
都会の中にある緑の多いこの公園は男にとって癒しの場だった。
ランニング中の若い女性に会ったり酔っ払ったカップルが性行為をしていたり・・・。
もちろん少し怖い雰囲気の人にも出会う。
そんな人々を見ながら妄想をするのが男の日課だった。

公衆トイレ付近に差し掛かると何やら物音がしていた。
微かに喘ぎ声も聞こえてくる。
いつも通り酔っ払いが勢い余っているのだろう。
普段通り素通りしていく。

広場を回り先ほどきた場所へと戻ってくるといつもランニングしている女性が目に入った。
いつもなら元気そうに走っている彼女がよたよたとおぼつかない足取りで足を動かしている。
そのまま素通りすると後ろから声が聞こえた。

「Como esta!」

振り返ると女性がこちらを見ている。
街頭に照らされ顔もはっきりと見える。
まだ女の子とも言える年齢だろうか。
可愛らしい顔なのだが鼻水が垂れているために間抜けにも見えた。
口元はだらしなく開けられてよだれが今にも下に落ちそうだ。

「なにかご用ですか?」

「Ah?」

明らかに日本人顏なのだがどうやら言語が通じていないようだ。
男はどう対応しようか困っていたがすぐに女性の方が口を開いた。

「ナニ、カ、ゴ、ヨウ、デス、カ・・・ニホンゴ?」

「ええ、日本語ですけど」

近づいてくる女性を警戒して後ずさりしながらも男は答える。
鼻水やよだれだけでなく彼女の表情にも違和感を感じていた。
目はこちらを見てはいるものの虚ろで声も抑揚がなく棒読みだった。
目の前にいる女性の表情には感情が全く見えなかったのだ。

「に、にほんご・・・あー、コンバンワ?」

あまりにも様子のおかしい相手が急に怖くなり男は逃げ出した。
全力疾走で駆け抜ける。
息を荒げながらも公園を抜けて自分のマンションまでたどり着いた。

「ここまで来れば・・・」

振り返ってもあの女性は付いてきていないようだ。
安心してエントランスに入る。
玄関に入り扉を閉めようとすると突然腕を隙間から入れられた。
先ほどの女性が扉の外にいるのが見える。
驚異的な力でこじ開けられて中に入られてしまった。

「な、なんだお前は!」

「んー・・・んえっ」

吐くような音とともに女性の口から何かが出てくる。
透き通っており青い液体のようなものだがどういうわけか溢れるようなことはない。
”それ”は女性と繋がったまま顔のような形になった。

「あー、この生命体とのリンクがまだ不十分なのでこちらの方が意思の疎通が測りやすいと考えました」

「えぇ・・・」

男は悲鳴をあげることもなくただ呆れてしまった。
こんな馬鹿げたことは自分の妄想の中だけで十分だと思っていたのだ。

「ああ、あなたは怖がらないのですね。こちらとしては助かります。宿主の方も大声を出して逃げ出そうとしなければこうはしなかったのですが・・・」

顔の形の”それ”は大げさに悲しそうな表情になっている。
じろじろと見ているとハッとした顔を作った。

「申し遅れました。私は・・・ニホンゴでは表現できませんね。大きく言えば宇宙人です」

「そうだろうと思った」

「興味深い。これまでこの惑星の生物で意思の疎通が図れたのはあなただけだ」

地球に降りてきてどれだけ苦労したかを語り始めた。
野生の四足歩行の生物にしつこく吠えられたこと。
小型の何本もの足を持つ生物には見向きもされなかったこと。

「事前に知的生命体の言語を幾つか保存しておいた甲斐があります。あなたと他の方との違いがとても気になりますね」

「わかった・・・わかったから変なものを伸ばしてくるのはやめて」

幾つもの触手を伸ばしてくる相手に男は渋い顔をした。
言われた相手はすんなりと引き下がる。

「あなたから情報をいただきたいと思ったのですが」

「教えられることはいくらだって教えるから俺には何もしないでくれ」

「それはありがたい。了解しました」

ひきつるような笑顔になったそれが余計に不気味に見えていた。
その間も女性は苦しそうな表情で震えている。

「その人・・・ちょっと辛そうだけど」

「ああ、ではもう帰っていただきましょう」

宇宙人はゴポゴポと音を立てながら玄関にぼとりと落ちた。
倒れこむ女性を優しく受け止めている。
それを見ながら男は別のことを考えていた。

「俺の情報が欲しいって言ってたけどそれはつまり記憶ってこと?」

「き・お・く?えーと、そうですね。思考がどのようになっているのかを・・・」

「じゃあさ、この人の記憶も読めるんだろ?」

「ええ、可能です」

そう言われて男はニヤリと笑った。

「じゃあもう一度この人に入ってくれよ。その姿より話しやすいし」

「少し時間がかかってしまいますし音も出てしまうと思われますが・・・」

「ここでなら騒ぎにならなくて済むから」

うねうねと動きながら考えていた宇宙人だったが抱え込んでいるモノが動いたことに気づいた。
女性が目を開けている。
体の周りにいる存在と男を見て表情が変化していく。

「な、何これ・・・」

「ああ、起きてしまいましたね。先ほどは申し訳ありませんでした」

「さっき?あっ・・・ああぁっ」

恐怖に引きつった顔で宇宙人を見つめている。
今にも叫びだしそうな雰囲気だ。

「申し訳ありませんがもう一度あなたの体をお借りしますね」

「やっ、やだ!やめて!お兄さん助けて!」

男へと手を伸ばして助けを請う。
その手を取り男はこう言った。

「ごめんね」

女性の口を塞ぎ今だ、と声をかけた。
それを合図に宇宙人は女性への侵入を始める。

「はうぅっ!?」

どうやら女性の肛門から入っているようだ。
お尻に突かれた触手がどくどくと脈打ち女性のお腹のあたりがぼこぼこと動いている。
すぐに別の触手が動き出し次は股間部へ。

「んにゃああっ!」

男はその瞬間暴れた女性に突き飛ばされた。
起き上がるとガクガクと震え背中を反らしている女性がいる。
その姿に男は興奮を隠せなかった。
二つの触手が震えるたび女性の腹部や胸部が蠢き体全体もシンクロしたかのように震える。
容赦なく入り込んでくる触手はその消化器官や膣を突き進みながら内壁からも浸透して広がっていく。

「おっ、おほっ・・・たしゅ、け・・・ごぼっ」

目を白黒させている女性の口から青い液体が飛び出した。
先ほどのように顔の形になったそれは男に話しかけてきた。

「ここからまだ過程が必要でして。少し音が大きくなるかもしれません」

「お、おお・・・この部屋そんなに音漏れしないから・・・あー、気にしないでいいよ」

触手の動きが変化した。
これまではどうにかして体の奥底へと入っていこうと突き進んでいた。
それが執拗に性感帯を責め始めたのだ。

「ごぼぼぼっ!」

喉の奥から宇宙人が出てきているせいで震えるたびに女性の顔は苦痛に歪んでいく。
気づいたそれの顔はすぐに口の中へ消えていった。

「んくんくっ・・・んはあっ♡やっ・・・んっ、やだぁっ♡」

声が出せるようになっても彼女への刺激は止まっていない。
溢れて滴り落ちる青い液体とは別の液体が足元に迸る。
支えていたモノは全て女性の中へと入り込んでおり彼女はわずかな力で立っていた。
足は内股になりガクガクと揺れて中心部からはぼたぼたと落ちていく液体。
それを見ている男の股間は勃起していた。

「も、もうだめっぇ・・・ああっ♡な、んか、きちゃうーっ」

引きつっていた顔が緩んでいく。
キュッと縛られていた口元が少し開き口角が上がる。

「ひっ、ひっく・・・あひゃっ・・・んひゃああぁっっ♡」

声が響くと同時に刺激していた数々の部位から彼女の分泌液が噴出した。
既に下に溜まっていたものより明らかに粘度の高い液体が浸透して服からゆっくりと滴り落ちていく。
震える足でなんとか立っている彼女の顔は魂が抜けたようになっていた。

「ごぽっ・・・ひっく」

しゃっくりをしたかのように震えるとパチッと目を瞬く。
下腹部から熱いものが出て行く感覚。
力が抜けそうになりながらも立っている足。
目の前に立って股間を膨らませながらこちらを凝視している男。
それを確認すると口を開いた。

「・・・お兄さん、ひどいですね」

「えっ?」

「私のこと助けてくれなかったじゃないですか」

憎悪の目で男を睨んでいる。
そして沈黙が訪れた。
男は冷や汗を流しながら今自分がどういう状況に置かれているのかを考える。

(アイツは確かに入っていたし、あんなことされた後で彼女が冷静に俺を責められるはずがない・・・つまり)

「か、からかおうとしたって無駄だぞっ。お、俺はちゃんと入っていくのを見ていたんだからな」

「・・・ほう。ふふっ、やっぱりあなたは面白い」

女性の顔がいたずらそうな笑顔に変わる。
足元にぼたぼたと液体を流しながら靴を脱いで上がってくると男の手を取った。

「さあ、約束です。あなたのことを教えてくださいね♪」

部屋の奥へとずるずると引きずられていく男の顔は幸せそうだった。
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